September 02, 2010
スワンナプーム空港ファストトラックパス
年に20~30回は利用するBangkokのスワンナプーム空港ですが…ここのイミグレ、とにかく混みます。
右の写真を見てください、僕の最も嫌いな禍々しい雰囲気です。もうね、飛行機に乗る前からうんざりですよ。30分以上を要することも多々あるので、本当に急ぎのときは空港リムジンと連動した地上アテンドサービスを利用して裏口から突破です。(このサービスの説明はまた別の機会に…)
ちなみにスワンナプームにも、他の国のハブ空港と同様、ファストトラック が用意されています。右の写真がその入り口で、常時門番が仁王立ちして一般人の進入を阻んでおります。ほとんど利用者がいないのに何人ものスタッフが配置され、ほとんど“立ち止まることなく通過”といってもよいくらいのスピードです。
以前も紹介しましたが、欧米への長距離線に搭乗の際は、CやFの乗客にはこちらを利用する「ファストトラックパス」が発行されます。しかし、日系のキャリアでは残念ながらこちらを利用することはできません。
…と思っていたのですが、なんとこのファストトラックを利用するための“クーポン”が存在するようです。今回、お友達の M社長に分けてもらったFast Track Passを持ってこちらのブースに突入すると、あっけないくらい簡単に通過できちゃいました。あまり表立っては流通していませんが、この空港をよく利用する人はチケットを入手しておくと随分時間の節約になりそうです。(1人1回1枚必要で、入国でも出国でも使えるようです。)
※訪タイされるお友達にはこのクーポンを譲りますのでお知らせください
待たされることを回避するためなら何だってやるKitagawaですが、実は現在、僕の入出国の審査について、アジア諸国で特別扱いにしてもらえるように、外務省に対して申請中です。銀行や病院が相手なら、待ち時間ゼロの別室対応を簡単にねじ込めますが、官憲が相手の場合はお墨付きがないと特別対応にならないので、ちょっと大変ですね。審査を通過すれば、立ち回り先の国々ではいつでもファストトラックを利用できるようになりそうです。
August 27, 2010
キャセイパシフィック航空ラウンジ@バンコク スワンナプーム空港
Kitagawa@Bangkokです。
毎度お馴染みのスワンナプーム空港ですが、いつもお世話になっているJALサクララウンジが非常に混んでいたので、シャワーだけ使って他のラウンジに退避することにしました。
というわけでお邪魔したのは…CXのファースト&ビジネスクラス ラウンジ。この日はJALのビジネスクラスに搭乗ですが、ワンワールドのサファイア以上のステータスがあればこちらにも入れます。
August 23, 2010
無題
先日お世話になった、メキシカーナ航空…倒産してしまいました。
MXの搭乗記はこのblogの下のほうにありますが、なかなか良い航空会社でした。再生を前提とした法的整理とのこと(我らがJALと同じ)なので、ぜひ復活して欲しいところです。運行は今後も継続するそうです。
あと旅行関係のトピックとしては、9月8日からアメリカ合衆国のESTA申請が有料化 されます、14ドルとのこと。
北米に行く予定があれば、今月中にとりあえず申請しておいた方が良いかもしれませんね!ESTAの有効期限は2年です。
最後に…ドイツ・ルフトハンザ航空です。
僕も飛行機では色々と楽しませていただいていますが、さすがにこういうパターンは無いですねぇ。
でわでわ
August 21, 2010
ル メリディアン プーケットビーチリゾート
ル メリディアン プーケットビーチリゾート Le MERIDIEN Phuket Beach Resort のお部屋以外の情報です。
こちらのホテルには向こう1年で4回も滞在予定があるので、追々内容を増やしていこうと思います。
August 14, 2010
Air Asia エア アジア
久しぶりに Air Asia の話が出たついでに、改めてこの航空会社を紹介しておこうと思います。
エアアジアはクアラルンプールやバンコクをハブに多数の国内線・国際線を運行する LCC(ローコストキャリア、格安航空会社)の一つです。現在65都市に路線をもっており、東南アジア圏では近年ますます存在感を増している航空会社です。
安さはもちろんですが、割と魅力的なルートを飛んでおり便数も多く、タイではスワナプーム国際空港で発着するなど、利便性も高いと思います。
Kitagawaは 1~2泊程度の近距離旅行ではLCCを利用することがあり、アジアでは Air Asia、ヨーロッパでは Easy Jet がおすすめです。その価格や内容は衝撃的なので、機会があれば是非一度利用してみてください。
August 12, 2010
国際線が27円とか狂ってるネ!@エアアジア
Kitagawa@Starbucks です、こんにちは。今日は飛行機の話題です。
アジアを代表するLCCである エア・アジア が現在、2011年4月1日~8月11日 のフライトについて、格安で予約できるキャンペーンを実施中。(8月15日まで)
トップページのバナーには、10THB(27円)~ と表示されていますが…
実際に何本か予約を入れてみましたよ。
| 区間 | 運賃 | 空港使用料・処理手数料 | 総額 | ||
| バンコク(BKK) プーケット(HKT) | 100 THB | 270円 | 空 100THB、手 50THB、税7% | 267.5 THB | 722円 |
| クラビ(KBV) バンコク(BKK) | 100 THB | 270円 | 空 50THB、手 50THB、税7% | 214 THB | 578円 |
| バンコク(BKK) ヤンゴン(RGN) | 100 THB | 270円 | 空 700THB、手 50THB | 850 THB | 2,295円 |
| ヤンゴン(RGN) バンコク(BKK) | 100 THB | 270円 | 空 210THB、手 50THB | 360 THB | 972円 |
| バンコク(BKK) クアラルンプール(KUL) | 100 THB | 270円 | 空 700THB、手 50THB | 850 THB | 2,295円 |
| クアラルンプール(KUL) バンコク(BKK) | 100 THB | 270円 | 空 275THB、手 50THB | 425 THB | 1,148円 |
| クアラルンプール(KUL) ブルネイ(BWN) | RM 1 | 27円 | 空 RM25、手 RM5 | RM 31 | 837円 |
| ブルネイ(BWN) クアラルンプール(KUL) | RM 1 | 27円 | 空 RM16、手 RM5 | RM 22 | 594円 |
これ飛行機のチケットの値段ですよ…1フライト270円って、今僕がスタバで飲んでいるコーヒーより安い!実際に 27円のフライトも拾えましたが、これ国際線ですよ!!
飛行機に 8回乗り、4ヶ国 6都市を回っても、1万円以下に収まってしまいました。
俄かに信じ難い金額ですが、でもちゃんと乗ることが可能。それに機材も新しくシートも革張りと、ファシリティも悪くないんですよね、恐るべしエア・アジア。
なお、燃料サーチャージもかかりません。
今回はせっかくなので、まだ行ったことの無いブルネイへの旅程を組んでみました。
(東南アジアは14ヶ国を訪問済みで、未訪問国として ブルネイ、フィリピン、北朝鮮、の3ヶ国が残っています。)
KULでの乗り継ぎがうまくいくなら、あとはダッカやジョクジャカルタあたり見てきても良いかも。
とはいっても、飛ぶのは一年も先の話ですが…(笑
August 08, 2010
ル メリディアン プーケット ビーチ リゾート
Kitagawa@Thailand です。
タイのプーケット島にある ル メリディアン プーケット ビーチ リゾート Le MERIDIEN Phuket Beach Resort に滞在しました。森を抜けた湾にポツンと佇むこのリゾートは前々から気になっていたのですが…ようやく泊まる機会に恵まれました。ここはなかなか良いホテルだと思います。
スタッフは全体的にしっかりしており、英語力や対応力もなかなかのもの。皆さん笑顔で対応してくれるのも好印象です。
ロビーではタイ式にワイ(合掌)で出迎えを受け、冷たいおしぼりとウェルカムドリンクをいただきつつ、チェックインです。車寄せからお部屋まで計3人のスタッフのエスコートを受けましたが、例えばゲストを必ず名前で呼ぶなど、教育が徹底されていることを窺わせます。
今回の予約は「スーペリア ルーム」のガーデン ビューという、まぁ名前の聞こえは良いのですが、山側の一番安いお部屋を予約しました。というのも、ル・メリディアン は平会員であってもアップグレードの確率が高いように感じているためですが…
(あくまでKitagawaの経験上、勝手に思っているだけですよ。)
つまり賭けに出た訳ですが、さてさてアサインされたお部屋は?
August 05, 2010
SPG
TGのアワード利用で急遽決まった東欧への旅行も、おおむね手配が完了。14泊13日で3ヶ国を回る内容に決まりました。
ユーロが安いので宿泊費が抑えられそうなのが嬉しいですね!(今後の滞在予定です→)
今年は宿泊をスターウッド系にまとめてSPGの上級会員を目指しておりますが…
既にゴールドの資格には達しました。基本的にお部屋のアップグレードとレイトチェックアウトは期待できるようです。ある程度滞在数が増えたら、ベネフィットの傾向についてレポートしたいと思います。
しかしホテルチェーンの上級会員を目指すのもなかなか大変ですね。たとえフォーシーズンズやマンダリンオリエンタルがあっても、心を鬼にしてシェラトンやウェスティンに泊まらなければなりませんので!
ちなみにスターウッドの場合は1年に25回(または50泊)で最上級会員たるプラチナメンバーに相成る訳ですが…向こう3ヶ月で10滞在は予約を持ってますし、今のペースならなんとかいけそうです。
スターウッドを選定した理由ですが、やはり多数の国に展開しているという規模が魅力です。(主力であるシェラトンのレベルの低さには辟易しますが…)
質はともかく、量が多いのは間違いないので、渡航先の多い僕には大変助かります。
しかしながら、東欧での宿泊先はスターウッドでカバーし切れず、ルーマニアではインターコンチやヒルトンが入り込んできそうな見通し。スターウッドが使い物にならなければ、ヒルトンHオーナーズあたりを併用するのも良いかもしれません。
August 03, 2010
Sheraton Grande Laguna Phuket
Kitagawa@Phuket です。
シェラトン グランデ ラグーナ プーケット の、お部屋以外の情報(プール、ビーチ、レストラン、サービス、等)をまとめておきます。
August 01, 2010
タイ航空(バンコク-プーケット)国内線
Kitagawa@Thailandです。
タイ航空の話題のついでに、今月お世話になったTGの国内線のご紹介です。
シップはエアバスA330、結構大きな機材を使っているんですね。
近距離のためエコノミークラスですが…
シートはこちら、バルクヘッド(前が壁の席)でした!広くて嬉しいですね~
July 31, 2010
タイ航空でギリシャへ
まずはキャンペーン情報です。
タイ国際航空のロイヤルオーキッドプラスでは、1名分のマイル数で2名分の特典無料航空券に交換できる「Save 50% 特典」を 2010年8月12日まで受付中。(詳細はこちら)
TGは特典に交換する際の必要マイル数が日系より多いので、これまでマイレージを使ったことはありませんでした。(同じスタアラならANAに貯めた方がマイルが使いやすいと思います。)
しかしこのキャンペーンを使えば、事実上マイルが半分でよい訳なので、かなりお得ではないでしょうか?
これはまたとないチャンス!ということで、さっそく申し込んでみました。
バンコク発アテネ行 の往復で、7万マイルなり。もちろんこのマイル数で2名分のチケットをGet!です。
このルートについては ギリシャには日本からの直行便が飛んでいない という点でタイ航空利用のメリットが高いかな、と思っての目的地決定です。
ちょうどギリシャを旅するにはベストシーズンで、エーゲ海の島巡りも面白そうです。ついでにブルガリアや、できればルーマニアやキプロスあたりも見てこれれば、と思います。
実は1ヶ月ほど前からフライトスケジュールや空席状況のリサーチと日程の調整を進めておりました。アテネ便は週3本で、しかも復路便にほとんど空席が無く、取れるかどうかかなり危うい感じでしたが、無事発券できました。(2名分となるとビジネスクラスで押さえるのはほぼ不可能で、エコノミーでもかなり日が限られました。ロンドン線なら毎日2便飛んでいるため空席が多そうです、ご参考まで。)
このキャンペーン、受付期間が2週間しかないので、TGのマイレージを持っている人は即チェック!
注意点としては、事前に譲渡者の登録が必要なことと、キャンセル待ち不可、ルート変更不可、払い戻し不可、ってところでしょうか。復路については2名それぞれ別便の搭乗でもよく、また日付の変更は USD 30にて何度でも可能となっています。
July 28, 2010
乗馬
Kitagawa@プーケットです。
本当はウィンドサーフィンをするつもりでしたが…波が高く風も強いので、今回は乗馬を楽しむことにしました。
馬は1時間単位で借りることができ、乗馬経験があればビーチに出て好きなように走ることも可能です。もちろん初心者でもお散歩を楽しめます。ちゃんと乗馬の練習をしたいと前々から思っているんですけどね…なかなか時間がありません。
プーケット・ラグーナ乗馬クラブ
(TEL: 076-324199)
※ バンタオ・ビーチの周辺ホテルなら無料でお迎えに来てくれるようです。最後はクラブまで戻るのは面倒なので、ホテルの前のビーチで終わりとし、お馬さんはインストラクターの人に乗って帰ってもらいました。
July 23, 2010
お盆休みは
お盆休み、タイに遊びに行く人がいれば、連絡くださいね~
そうそう、8月1日に「ウェスティン スィレイベイ リゾート&スパ The Westin Siray Bay Resort & Spa」がオープンするようですね。
ちょっと見に行ってこようかしら。
July 22, 2010
アイランド ヴィラ @ シェラトン グランデ ラグーナ プーケット
Kitagawa@Thailand です。
シェラトン グランデ ラグーナ プーケット Sheraton Grande Laguna Phuket に滞在しました。広大な敷地に様々な種類のお部屋を持つホテルですが、今回はベッドルームが2部屋ある戸建タイプのアイランドヴィラに泊まってみました。
July 20, 2010
海の日
梅雨が明けて猛暑日となった「海の日」ですが、さっそく水遊びに出かけた方も多いと思います。
Kitagawaは、静かで綺麗な海を求めて、ひとっとびしてきました。
やわらかな砂浜にエメラルドグリーンの海。目の荒い砂に残った僅かな水に反射して、自分の姿が映し出されています。まるで砂浜が鏡のようですね!
景色を眺め、音を楽しみ、波に揉まれて、存分に海を満喫いたしました。
ちょっと陽に焼け過ぎて明日が怖いです…
ここル・メリディアンのプライベートビーチは両側が山になっており外界と完全に隔離されているのが気に入りました、無人島みたいです。いろいろ良いなと思う部分があり、また滞在したいと思わせる内容でしたので、後日このリゾートはご紹介しようと思います。
今夜は同じ空港を利用された方が多かったようですね、誰かに目撃されちゃったかな?(笑
July 19, 2010
Le MERIDIEN
Kitagawa@海の日です。
広大なプールにプライベートビーチ、美味しい料理に気の効いたスタッフ、波の音が聴こえる素敵なお部屋と、これが僕の求めていた週末ですよ!



皆さんも、今日は海にいきましょう!
July 15, 2010
July 10, 2010
シェラトン・ホアヒン・リゾート&スパ
Kitagawa@Thailandです。
Bangkokから車で2時間半、週末をのんびり過ごすため、シェラトン・ホアヒン・リゾート&スパ Sheraton Hua Hin Resort & Spa にやってきました。確か3年前(2007年)のオープンなので、まだまだ新しいですね。
(場所柄、一般の観光客は少なく、客層は駐在員ファミリーがメインです。あまり情報が無い様なので、写真多めでまとめておきます。)
July 07, 2010
夏ですね~
梅雨時の日本に用は無いので、既に成田からJAL便で撤収しているKitagawaです。
今年の夏は遠方へ出かける予定が無いので、さて週末をどう過ごそうか?と悩んでいましたが…
ちょうど SPG(スターウッドプリファードゲスト)が色々なキャンペーンを打っているようなので、これを利用して遊んでみることにしました。
とりあえず近所のホテルをSPGのサイトで検索したら、シェラトンとウェスティンがヒットしましたが…
いずれもあまりに近所過ぎて(自宅から歩いて5分。というか、両ホテルとも窓から見えるし!)さすがに却下。
朝出てお昼までに着けるビーチリゾートを前提に、今月いっぱい各週末に予約を組んでみましたよ。引きずり込まれた方、ご愁傷様です!
というわけで、上の写真が最初の滞在先です~
June 30, 2010
シェラトン都ホテル東京
Kitagawa@Tokyoです。
日本に戻ってきましたが…引続きホテルにチェックイン。今回はウェスティン東京ではなく、同じスターウッド系の「シェラトン都ホテル東京」に初めて滞在です。
旅行中にすっかり溜まってしまった仕事を、ここで一気に処理してしまう目論見です。
空港からのバスが到着すると、すぐにベルが出てきてまずまずの対応です。
このホテルには「和室」があるようです。しかし!予約の際には「和室はおすすめ致しかねますが…」と言われております。どうやら間取りの関係で居住空間が狭い作りのため、洋室の方が良いようですが…出し惜しみされると是非とも泊まってみたくなり、ここは強くリクエストしてみました。
June 27, 2010
JALスイート(ロサンゼルス→成田)
Kitagawaです、
LAXからNRTまでJALで飛びますが…今回はファーストクラスにしてみました。念願のJALスイート初体験、楽しみです♪
ボーイング 777-300ER、最近乗ることが多いシップです。
June 23, 2010
LAX(ロサンゼルス空港)ワンワールドラウンジ
Kitagawa@ロサンゼルス国際空港のトム・ブラッドレー国際線ターミナルです。
セキュリティチェックでは長蛇の列ですが…もちろんそこに並ぶことはありません。今回は他社便に搭乗の同行者も含めてファストトラックに誘導していただけました。かなり時間が浮いたので、ラウンジで待つことにします。
この空港にはJALサクララウンジは開設されていませんが、ワンワールドのラウンジが使用できます。
June 22, 2010
LAXにて
Kitagawa@ロサンゼルス国際空港です。
L.A.でお世話になった車はこちら。アップグレードをお断りして、一番小さい日本車にしましたが…次回は燃費の悪く馬鹿でかいアメ車にしてみるのも良いかもしれません。
LAXの国際線ターミナルです、日本に向かいます~
これが、1年に渡りさんざん楽しませていただいたワンワールドエクスプローラーの最終セグメントとなります。
Kitagawa、チェックイン中です。
当然JALですよ、他の選択肢はありえませんね~
GHも日本人の方でした。
で、星組の彼女はというと、こっちで飛ぶそうです…
私は乗ったことが無く内容をよく存じませんのでノーコメント。ちなみにJALとANAはほぼ同時刻のフライトのようですよ。
June 21, 2010
ジョニーロケッツ
Kitagawa@ロサンゼルスです。
写真はリトルトーキョーにある「大政」さん、カリフォルニアロールにも挑戦してみました。
L.A.には日本食のお店も多く、我らがバンコクといい勝負です。こちらは店員さんもみんな日本人なのがすごいですね!
アメリカに来たらジャンクフードも外せません。
写真は、わざわざ滞在中のホテルに差し入れしてもらったハンバーガーで、ジョニーロケッツというお店のもののようですが…これはボリュームたっぷりで、すっかりはまってしまいました!あちこちにお店があるようで、ハリウッドでも見つけましたよ。でもこれ、一人では食べきれないんですよね…
できればオーガニック料理のお店を回ってみたかったのですが、時間的余裕が無く、これは次回に持越しです。Kitagawaは何度かL.A.に滞在する予定がありますので、在住の方ぜひオススメのお店を教えてくださいね!
June 20, 2010
ディズニーランド・パーク
Kitagawa@L.A.です。
カリフォルニアにはたくさんのテーマパークがありますが…その中でも定番のDisneyland Parkに行ってきました。ロスの郊外の辺鄙な場所にありますが、ダウンタウンからフリーウェイで1時間もあれば到着です。入場料は大人1人 74USD(6862円)なり。
僕がこういうテーマパークに行くのは、ちょっとイメージと違うかもしれませんが…決して嫌いではありません。(でも本当はユニバーサルスタジオに行きたかったのですが、彼女の強い意向で押し切られてしまいました…)
パーキングもエントランスも、待たされること無くスムーズに入場。アトラクションも少し待てば入れる感じで、並んで待つことが苦手な僕には東京よりこちらの方が気分良く遊ぶことができました。
(余談ですが、TDLではバケーションパッケージというものを利用すれば随分快適に遊べます…この話は改めて。)
ここで恐ろしく並んでいたのは、スプラッシュ・マウンテンくらいかな?これはファストパスを利用して上手く待ち時間を圧縮すると良いと思います。
ちなみにこのスプラッシュ・マウンテン(写真右上)は、落ちる瞬間の写真が自動撮影され、出口で購入することができます。僕はこの写真を結構楽しみにしており、TDLでもいつも買っていますが、今回も最前列で絶叫する素敵な写真ができました。もちろん、ズブ濡れになりますが、良い記念になりますよ!
アトラクションは東京ディズニーランドと同じものも多く、英語が分からなくても全く問題無しに楽しめることと思います。園内マップは日本語も用意されていました。パレードは、Celebrate ! A Street Party というプログラムで、こちらは完全に子供向けの内容ですね(写真右下)。
ディズニーランド・リゾート内には他に「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」というテーマパークもあります。
June 19, 2010
シェラトン・ロサンゼルス・ダウンタウン・ホテル
Kitagawa@Los Angelesです。
ロスでの後半は「シェラトン・ロサンゼルス・ダウンタウン・ホテル Sheraton Los Angeles Downtown」に滞在です。
前半に泊まっていたウェスティンから4ブロック、直線距離で600mのお引越し。今回の旅行で5軒目のスターウッド系ホテルとなります。
June 18, 2010
サンタモニカ
Kitagawa@Los Angelesです。
ハリウッドからビバリーヒルズへ…そのままSanta Monica Blvd.を走り海に突き当たると、カリフォルニアでも特に有名なサンタモニカのビーチです。この日はのんびり10マイルほどのドライブでした。せっかくなのでサンタモニカのピアにあるシーフード・レストランでサンセットを見ながら夕食にしました。車だとお酒が飲めないのが残念ですねぇ~
このお店、「ババ ガンプ シュリンプ カンパニー」というのですが…
どこかで聞いたと思えば、映画「フォレストガンプ」で、トム・ハンクス演じるフォレストが作ったエビ漁業の会社の名前なんですね!店内もフォレストガンプがモチーフになっています。このお店は世界展開しており、日本にも出店しているようです。
サンタモニカのピアは数々の映画やドラマに登場しますが、フォレストガンプ以外で僕がよく覚えているシーンでは、映画「ザ・インターネット」で主人公アンジェラが呼び出されて脅迫を受けたのがここのピアでした…この映画は90年代半ばの古いものですが、サンドラ・ブロックの演じるアンジェラが逃げ込んだメリーゴーラウンドは今も全く変わらない姿で営業しています。しかしピアの上の遊園地は想像と違い非常に小さくてびっくり!
ちなみに、このメリーゴーラウンドはL.A.の歴史的建築物にも指定されている有名なもののようです。
June 17, 2010
L.A.にて
Los Angelesには近いうちに暫く滞在する計画があり、今回は下見も兼ねていますが…
なかなか良い手応えです。
僕の長年やりたかったこと(もう多くの人に何かはバレてますね…)の一つを実現するキーがここL.A.にあるのです。まぁ大したことではないのですが、段取り付いたらまたblogでもご報告しようと思います。
僕は 欲しいもの・行きたいところ・やりたいこと の壮大なリストを10代の頃から持っているのですが、それぞれもう残り10個を切っております。(残っているのは、簡単なものだと例えば、スカイダイビングをしてみたいとか、パテックフィリップの時計が欲しいとか、南極にペンギンを見に行ってみたい、とかね。)
人生は一度きりですから、いつかは…なんて「夢」にするのではなく、少なくとも「目標」、できれば「タスク」くらいの感覚で、片っ端から手に入れ実現するために行動していくのみです。
June 16, 2010
June 15, 2010
ウェスティン・ボナベンチャー・ホテル&スイート@ロサンゼルス
Kitagawa@Los Angelesです。
ロスでは前半、ウェスティン・ボナベンチャー・ホテル&スイート(WESTIN Bonaventure Hotel & Suites)に滞在です。
見てくださいこの近未来的な外観!
ガイドブックで写真を見て、すぐにここに泊まろうと思いました。このホテルはL.A.を舞台とした映画にもよく登場し、有名どころでは「シークレットサービス」や「トゥルーライズ」などの撮影に使われています。映画好きにはたまりませんね!
June 14, 2010
アメリカン航空(LAS→LAX)国内線
Kitagawa@Las Vegas です。
途中でバリーズのカジノに寄り道しちゃいましたが(これが大いに盛り上がり、飛行機をすっぽかすところでした…)、マッカラン国際空港に戻ってきました。
アメリカン航空の国内線でLos Angelesに向かいます。
同伴者の荷物もここでプライオリティ扱いにしてチェックイン。アウトレットで買った大量のショッピングバッグ達は…紙袋は預かれませんということで、機内持ち込みになってしまいました。
そうそう、この赤い服はラスベガスのバーバリーのアウトレットで見つけたお気に入りです。安かったので店頭にあったSサイズを買い占めてきましたよ。
June 13, 2010
June 12, 2010
2011年ゴールデンウィークのJAL特典航空券
この数日間はJALマイラーにとっては戦いでしたね…
というのも、特典航空券の受付は330日前の10:00から開始なので、来年のゴールデンウィークから逆算すると、ちょうど今週がその争奪戦に当たるのです。
(実は特典航空券をピークシーズンに取るのは初めてでして、色々とアドバイスいただきました!ありがとうございます。)
まず北米線ですが、10時5分過ぎの時点で取れたのはビジネスクラスまで…まぁゴールデンウィークだから仕方なしですが、JALスイートにもう一度乗りたかったなぁ。
(WEBではエラーになってしまい、電話で取りました。日付変更線を越えることを忘れており、乗継ぎ国内線が翌日となるため弾かれたようです…ここは成田発着で検索するべきでした。)
まぁ一応、ビジネスで取ってファーストはキャンセル待ち中です。
一方、ヨーロッパ線では少し日にちをずらしてファーストクラスが取れました。

代金 28,210円!名古屋-東京の新幹線ですか?って感じです。
(燃料サーチャージと空港税だけはかかるので、特典航空券といえども完全にタダではありません。)
ちなみにこれ、購入すると 2,553,110円もするそうです。
念願のチケットをようやくゲットしたので、来年はオランダ、ドイツ、スイス、チェコ、あたりを周ってこようと思います。
次、お盆の特典航空券の予約は9月中旬ですね!
June 11, 2010
さくさく予約終了
何本か電話をかけて、バカンスの手配が完了~。
息抜きが目的のリゾート滞在になるので、今回はホテルの日本人ゲストリレーションに電話で相談して予約しました。(僕はリクエストが多いので、ほとんどホテルに直接予約です。)
更に先の旅行では、JALのパリ便にファーストで予約を取ったり、またヨーロッパ行きの準備を着々と進めています。本当は今年はロスに何回か飛ばなければいけないのに、そっちは放置。方向逆じゃん!って感じですね、うーむ。
さてさて、日本のファインダイニングをあと何軒か紹介しようと思ったのですが…省略っ!
そろそろ北米の旅行に話を戻したいと思います。
June 10, 2010
海の日は
最近忙しいなぁ、そういえば暫く海に行って無いなぁ…
と思い、今度の連休はバカンスに飛ぼうと思います。
写真は以前行ったモルディブですが、フライトの調整がつかなければ、今年もバリかプーケットあたりになっちゃうかも。憧れのアマンリゾートでダラダラって感じかな。
本当は沖縄のオリエンタルヒルズあたりに行きたいんですけどね。
June 07, 2010
京都吉兆@名古屋
Kitagawa@Nagoyaです。
今回は日本の滞在日数が長かったので(といっても1ヶ月くらいですが)、何軒か新しいお店にも行って来ました。
レストランの予約は現在、全てカード会社にお願いしています。直前の、しかも超適当な依頼でも、スパッと予約を組んでくれる情報力と手配力は流石です。それに滅多なことが無い限り味もサービスも“はずさない”ので、特に初めてのお店に行くときは安心です。
で、やってきたのは「京都 吉兆」の名古屋店。名古屋駅前にあるミッドナイトだかミッドタウンだかってビルに入っています。
基本的に個室のお店なので、掘り炬燵のお座敷に通され…。
さすが42階、眺めもなかなかのものです。
May 31, 2010
カンタス航空ラウンジ@成田空港
Kitagawa@Naritaです。
今日も成田空港では、JALグローバルクラブ専用カウンター→JALファストセキュリティレーン→自動化ゲート のワンツースリーで、あっという間に出国です。(詳細はこちら)
で、いつもならJALさんのラウンジで出発を待つのですが…
久しぶりにサテライト側のサクララウンジを覗いたところ、2階が工事中のためか大混雑ですよ。なんかね、タダ飯タダ酒わっしょいわっしょい!ってな感じ。みんなそんなにお腹空いているんですか?
というわけで、今日はこちらのラウンジにお邪魔しました…
カンタス航空のビジネスクラスラウンジです。成田2タミのサテライト側にはJALとQantasがラウンジを構えていますが、QFの方は一つ下のフロアなので、比較的静かです。今日はこちらを紹介します。
May 30, 2010
JALエコノミー!
Kitagawa@Tokyoです。北米旅行の記録は少しお休みして…
かつて無い規模のマイルばら撒きキャンペーンを実施している我らがJALですが、いよいよこのお祭りも5月末で終了です。
ということで、最後にもう一発飛んでおきました。しかも今回はエコノミークラスのチケットです!
JALのYには滅多に乗らないので、楽しみですね~
搭乗券はこちら。
券面はYとなっていますが、エコノミークラスから プレミアムエコノミー のシートにアップグレードしていただけました。隣に人が居ない窓側を探してもらい、今回は19Aでアサインです。
プレミアムエコノミーに座るのは初めてです。気分を盛り上げるため?に、今回は優先搭乗をせずに皆さんと一緒に機内へ乗り込みます。シップはボーイング777-200ER。
May 28, 2010
ストレッチ・リムジン
Kitagawa@Las Vegasです。
今回の旅行では贅沢にもストレッチ・リムジンのお世話になりました。実は自分で呼んだものは一台もなく、ホテルのベルデスクにタクシーを頼んだら、これを使ってくださいってリモが出てくるのです。運転手さんへのチップだけなので、タクシーより安く上がってしまいましたよ。
天井が開いたり、テレビが付いていたり、面白いですね。ルーフから身を乗り出して手を振ってみようかとも思いましたが、こういう車には乗ったことが無いので大人しくしていました。ちなみに先日乗ったベラージオのリモより大きくて新しく、快適でした。飲み物も準備されており、コンプリメンタリのようです。車種とか詳しいことは良く判りません。
ラスベガスはリモが割と安い所なので、試しに乗ってみるのも楽しいと思いますよ。
僕は泊まったホテル差し回しのリムジンを利用したので費用はかかっていませんが、たぶん自分でチャーターしても1時間1万円はしないと思います。
こんな車に乗る機会はそうそう無いので、旅行を盛り上げるのに一役買ってくれること請け合いです。結局、帰りの空港まで移動はこのリムジンでした。
May 27, 2010
決算、終了。
ぃやー、今年も終わりました本社の決算。
一番面倒なのが片付きましたよ!とはいっても、ほとんど会計法人にお任せですが…
会社がいくつもあると四半期ごとにあっちこっちの年度末がやってくるのですが、特に5末は2社の納税が重なる最悪な時期。本来なら黒字決算で喜ぶべきところですが、税額を考えると憂鬱ですねぇ。
May 26, 2010
ラスベガス・プレミアム・アウトレット
服を買いに、ラスベガス・プレミアム・アウトレット に行ってきました。ブランドから雑貨まで120の店が集まる屋外型のアウトレットモールです。
何やらコーチというお店では日本人をはじめとするアジア人で溢れかえっていました。彼女も狂ったようにカバンを買い求めていましたが、そんなに安いのでしょうか?僕は日本人に人気と聞いていたアルマーニ・エクスチェンジ(A/X)というブランドを楽しみにしていたのですが、う~んちょっとイメージと違いました。品質が・・・ね。
ぐるっと見て周り、僕はBURBERRYとCALVIN KLEINでお買い物。バーバリーは日本よりちょっと安い程度ですが、品揃えも充実しており夏服を大量にゲットです。一方、CKの方はアメリカのブランドとあって激安!シャツが50ドルを切る安さなので、室内着にはちょうど良い感じです。ちなみに僕はこの2社のアンダーウェアをよく買うのですが、高島屋さんだと1枚3000円位するところ20ドル前後と下着類もお値打ちでした。
May 25, 2010
ウェスティン・カジュアリーナ ラスベガス ホテル・カジノ&スパ
ラスベガスで最終日に泊まったホテル、
ウェスティン ・ カジュアリーナ ラスベガス ホテル ・ カジノ&スパ。
名前が長い…
ラスベガス唯一のスターウッド系ホテル(のハズ)なので、わざわざ泊まってきましたよ。
(今年はSPGの上級会員を目指して、スターウッド系を中心に泊まっています。)
何か修行みたいですが(笑)、記録を残しておきます。
May 22, 2010
グランド・キャニオン
Kitagawa@U.S.A.です。
グランド・キャニオン国立公園 に行ってきました。コロラド川が数百万年という歳月をかけて作り出した大峡谷です。谷底までの深さは1600mもあるそうで、12層の鮮やかな地層が目を惹きます。
May 21, 2010
ベラージオのペントハウス・スイートルームに泊まる
今回の旅行で唯一、スターウッド系以外のホテルとして宿泊したのが、AAAのファイブ ダイヤモンドにも輝くホテル
「ベラージオ(Bellagio)」。
僕がいつも使うガイドブック「るるぶ」の説明によると、「一生に一度は泊まってみたい、大人のための贅沢なホテル」とのこと。実際はどんなものでしょうか。
せっかくなのでペントハウスに予約を入れたところ、空港までストレッチ・リムジンで迎えに来てくれるなど、極上のサービスもゴージャスな演出も期待を裏切りません。
値段や内容など細々としたことは気が向けば追記するとして、とりあえず写真をアップしておきます。そうそう、このホテルは映画「オーシャンズ11」の舞台としても有名ですね!
May 20, 2010
ベネフィット・ガイド
忘れかけてた頃に届きました、ブラックカードのベネフィット・ガイド。ざっと目を通しましたが、現状では何とも言えませんねぇ。果たして期待通りのサービスを提供してくれるでしょうか?
みんな「アメックスのプラチナでいいじゃん」って言いますし、僕も同感ではありますが…まぁしかし、持ってみないと内容が分からないわけですし、使ってみないと評価の仕様も無いので、暫くは各種手配をダイナースにお願いしてみます。
何やら1万円のクーポンが5枚ほど入っていましたので、とりあえずこの辺から使ってみようと思います。(ヘリでの空港送迎とか、アルマーニでのスパとか、そういうことに使えるようです。同行してみたい人がいればメールくださいね~)
May 19, 2010
夜のラスベガス
Kitagawa@Las Vegasです。
夜になると街の雰囲気もガラリと変わりますね!
右の写真は泊まっているベラージオです。ストリップのど真ん中にある交差点、フォーコーナーに面しているので、この辺りは夜も遅くまですごい人手でした。
ホテルの近所ばかりですが、夜の写真を少々…
May 17, 2010
ラスベガス 4泊5日
Kitagawa@Las Vegasです。
何が何でも見たかったのが、シルクドソレイユの「O(オー)」。ラスベガスに数あるショーの中でもダントツの人気を誇るようで、これは絶対見るべしと前評判を聞いておりました。幸いなことに、僕らが泊まっているベラージオにシアターが入っています。
内容は…とても文章にできるものではないのですが、水上で繰り広げられる人間離れしたアクロバットや、ダイナミックに動き回る舞台、そして不思議な世界観と音楽が深く印象に残りました。おすすめいただき感謝!来たら見なきゃ損だと思いますよ。チケットは2名で345ドル、32,702円でした。シルクドソレイユの KA(カー)など、他のショーも是非見たいと思います。
大きなホテルには無料のショーにも面白いものが多くあります。中でも僕らが泊まったベラージオの前の噴水ショーは有名で、毎時30分毎に壮大な水と音のファンタジーを楽しめます。曲によって甲乙ありますが、昼と夜で一度ずつは見たいものです。
(写真で見るより巨大なホテルで、僕らの部屋は33階でした。)
遊び疲れたらホテルのプールでのんびりするのもいいですね!ベラージオのプールは通年利用できるようです。(宿泊者のみ)
ホテルを選ぶ際にプールの内容は要チェックですが、滞在が短いとプールでゆっくりする時間を取るのが少し難しいかもしれません。ラスベガスには5日いましたが、ちょっと忙(せわ)しない感じだったので、1週間くらいあるとゆったりとしたスケジュールを組めそうです。
他のホテルにも色々と趣向を凝らしたアトラクションがあります。横断的な紹介は専門のサイトや本に任せることにしますが、絶対に忘れられないのは ニューヨーク・ニューヨークにあるジェットコースター「マンハッタン・エクスプレス」。時速100キロを超えるスピードで上へ下へと疾走し、乗った後は倒れるかと思いました。絶叫マシンが好きな人は是非…僕は2度と乗りませんが。料金は1人14ドル、1333円でした。
ホテルによって方向性が全く違い、カジノの雰囲気やレストランの価格帯もガラリと変わるようです。ラスベガスでは他の都市以上にホテルの内容が旅行の良し悪しに影響するので、自分に合ったホテルを見つけるのが重要と感じました。今回だいぶ様子が分かったので、次は是非とも個性的なホテルに泊まってみようと思います。(パリスやルクソールなんて、外から見るだけでも楽しそうですね!)
カジノ@ラスベガス
Kitagawa@ラスベガスです。
カジノでガンガン打ちまくるぞ!と意気込んで来たのですが、ラスベガスにはショーにグルメにショッピングと楽しいことが目白押しであり、あんまりギャンブルをする時間がありませんでした。う~ん、やること多過ぎで、カジノも満喫しようとなると最低でも1週間は必要だったかも。
まぁそうは言ってもストリップ沿いのカジノを何件かはしごしてきました。写真はシーザース・パレスのカジノですが…なんかディーラーが露出度の高いポリスの格好をしており、お立ち台の上ではセクシーダンスと…見る所が多すぎて、賭けるのがお留守になってしまいますね(笑
一番楽しめたのは、意外にも老舗のバリーズ。ここは全くのノーマークの店でしたが、最終日に空港行きのリムジンを玄関前で待たせて「ちょっとだけ」と寄ってみました…バリーズはスタッフがとてもいい!ディーラーやお客さんと大いに盛り上がって、勝ち負け関係無しに楽しませていただきました!危うく飛行機に乗り遅れるところでしたが…
で、結局のところ持ち込んだ現金は綺麗さっぱりスッカラカン、残ったのは右の1枚です。なんかゼロの個数が全然足りないどころか一つも見当たらない気がしますが、僕にとっては1万ドルの「記念品」です!
長いのキター
ここがどこか、分かる人には分かってしまいますが…
思わず写真を載せちゃいます。
今回はホテル側からリムジンを出してもらえることになり、それではとお願いしたのですが、こんなバカでかい車が来るとは思っておらずびっくりです。
お迎えに来た運転手さんからして只者ではない雰囲気でしたが、お車の方もまさかのロングストレッチリムジンで、なんちゃってセレブ気分ですね。
写真にうつっているのは僕で、もちろん運転手さんがドアの開け閉めをしてくれます。いきなりのことで、もうどうして良いやら…
外観は嫌でも目立っちゃいますが、車内の快適さやプライベートな雰囲気は抜群であり、思った以上に使える感じです。
ちなみに国内でも専門のハイヤー会社で手配は可能であり、成田から都内まで4万円もしなかったはず。値段的にはヘリ送迎といい勝負ですね。
無料のお迎えがロングストレッチリムジンでぶったまげましたが、一度乗ってみたいと密かに思っていたので、嬉しいサプライズでした。
May 16, 2010
青い飛行機
こちら星組(スターアライアンス)の某社のシップ。このblogでは初登場です。
あいにくKitagawaはANAに乗ったことがないので、写真は頂き物です。NRT-LAXのYクラスの機内食の写真を残しておきます。
May 15, 2010
ベニートフアレス国際空港@メキシコシティ
Kitagawa@Mexico Cityです。
メキシカーナ航空で北米に戻ります。
今回は ニューヨーク→メキシコシティ→ラスベガス というルートで、東海岸から西海岸への移動の間にメキシコ観光を挟んでいます。メヒカーナがワンワールドに加盟してくれたお陰で、こうしてメキシコに来る機会に恵まれました。なかなか良いキャリアでしたよ!
May 14, 2010
テオティワカン遺跡
Kitagawa@Mexicoです。
今回のメキシコ旅行のハイライトであるテオティワカン遺跡を見学してきました。
この遺跡は首都メキシコシティの北50kmに位置します。半日ツアー(65USD、所要4時間)で行くのがお手軽ですが、行ったことのある友人が「テオティワカンはバスですぐだよ~」と言っていたので、公共交通機関で往復してみることにしました。
May 11, 2010
シェラトン・マリア・イサベル@メキシコ
Kitagawa@メキシコです。
他のスターウッド系ホテルも気になったので、メキシコシティではシェラトンにも2泊ほどしてきました。僕はシェラトンで満足した試しがないのですが、一応記録を残しておきます。
ちょっとしたトラブルが起こりましたので、その話も合わせて…
使うのも大変
今日は御JAL様に電話し、「どこでも良いから適当にマイルでフライトを取ってくれ、フライトに合わせてバケーションを取りますから。」と滅茶苦茶なお願いをしたんですが…いやー、特典航空券枠って超混んでるのね!そもそも夏のお盆前後は有償でも満席ってな感じだし、9月くらいまでずーっと空席なし。330日前の午前10時から予約を受け付けるとのことで、みんな逆算してよーいドン!ってな勢いで予約されるそうです、マイラー凄ぇ!
僕はアップグレードにマイルを使うことが多く、特典航空券なんて取ったことが無いので(最近は1度ソウル往復に使ったくらい)、こんなに「使うのが大変」だとは知りませんでした。
今日だと2011年4月6日まで予約できるそうですが、それでも「3月下旬は混んでますねぇ、キャンセル待ちなら出来ます」なんて言われる始末。ここは方針転換しまして、1年先の予約を適当にどんどん作っておき、いらない日程を直前に落とす(3000マイルでキャンセル可)という作戦で行こうと思います。そんなわけで来春(2011年3月)のパリ行きとか、恐ろしく先の予約を組んでいる次第です。
May 09, 2010
ユーロ買い
EUROが下げているので買いのタイミングですね~
※Kitagawaは為替で投機はしないので、旅費のための現物(キャッシュ)購入です。
ギリシャショック?が起ころうとも大半の日本国民には直接の影響は無いわけで、不謹慎な発言ですが、ヨーロッパに安く行けるチャンスですね!
しかしあいにく当面はヨーロッパには行く予定はなく、お盆はまたまた北米の予定です。
あれだけ嫌っていたアメリカに3ヶ月おきに行くことになるとは…
May 08, 2010
May 02, 2010
May 01, 2010
April 30, 2010
メキシコの地下鉄
Kitagawa@Mexico Cityです。
市内観光のため地下鉄に乗ってみましたよ。外国の公共交通機関は面白いですね、乗るだけで一大イベントです。運賃が22円と激安でした。
国立人類学博物館@メキシコシティ
Kitagawa@Mexicoです。
まずは首都、メキシコシティの「国立人類学博物館」(Museo Nacional de Antropologia)を見学してきました。大して期待していなかったのですが、ここの展示は非常に充実しており驚きました…メキシコ古代文明に全く疎い僕ですら、半日も楽しむことができました。
April 29, 2010
Wホテル・メキシコシティ
メキシコでは「Wホテル」に泊まりました。
これまで泊まる機会が無く、今回初めての宿泊となります。その結果や、いかに?
(もしメキシコシティで泊まるなら、このWホテルはおすすめですよ!)
感想: お金をかけてゴージャスにするのは簡単ですが、モダンでありつつラグジュアリーな空気を作るのは、やっぱり高いセンスですね!見習いたいものです。
April 28, 2010
メキシカーナ航空ビジネスクラス(ニューヨーク→メキシコシティ)
ニューヨーク(JFK)からメキシコシティ(MEX)まで、メヒカーナ(メキシカーナ航空、MX)で飛びました。
短い日程ですが、メキシコ旅行に出発です。
April 27, 2010
ニューヨークJFK空港 ターミナル8
NYのジョンFケネディ空港は4度目ですが、このターミナルは初めて。
基本的に8タミは AA(アメリカン航空)専用であり、しかもフライトは日中のみですが、何故か僕が乗る MX(メキシカーナ航空)はこちらで発着しており、しかも当便だけポツーンと深夜に飛ぶようです、むー!
というわけで、館内はほとんど人がおらず気味が悪いくらい静まり返っています。
MX001便、メキシコシティ行き。
メヒカーナが昨年末にoneworldに加盟したので乗ってみることにした次第ですが、当初とルートがかなり変わってしまいました。
券面を見ると、1時半の出発、便名1、ゲートも1、座席も1列目にしてもらいました。
あらら、アドミラルズ・クラブ 閉まってるし!まぁこの時間帯はAA便のフライト無いですからねぇ。
できればNYで1泊するつもりでしたが、残念ながら翌日のフライトは空きがありませんでした。まぁ、ホテル代が1泊浮いたってことで良しとしましょう。
NYには午前中に着いて深夜に出発という短い滞在のため、手荷物は空港で預かってもらいました。出発ロビーの荷物サービスのデスクで料金は 8ドルです。
セントラルパーク@アゴラ
JALの情報誌 AGORAの2010年5月号の特集は、タイミングの良いことにニューヨークの「セントラルパーク」でした。
まずは大きく美しい写真に目を引かれますが、本文はその沿革や管理の体制など、ガイドブックとは一味違った視点で書かれており、非常に楽しめました。

航空会社やクレジットカード会社が会員向けに送ってくる冊子の特集は旅情をかきたてるものが多く、行ったことのある地への思いを深めたり、次の旅先を考えたりと、楽しみの一つです。
全体のトーンも落ち着いており、数ページ程度のボリュームなので、コーヒーの冷めないうちに読み切れる手軽さもいいですね。結構マニアックな地域も出てきますが、AGORAの場合はJALが発行しているので、やっぱりoneworldの就航地が多いようです。
April 26, 2010
ライオンキング@ブロードウェイ
前回は曜日の関係もありニューヨークでミュージカルを見逃しましたので、今回こそ!というわけで向かったのはブロードウェイ。タイムズスクエアの真正面にあるミンスコフ・シアターでライオンキングを楽しみました。写真は劇場のロビーからタイムズスクエアを見た光景です。
ステーキ
Kitagawa@NYです。
ニューヨークといえばステーキとベーグル!東86丁目で通りがかったレストランでスープやサラダとメインディシュがセットになっているメニューを頼んでみましたが…
良くも悪くも“アメリカ的”な味とボリュームでした(笑)
結構混んでいるお店でしたが、うーむ。携帯持っているんだからAMEXに手配させるべきだったかも。水とワインはコンプリメンタリでした。
April 25, 2010
メトロポリタン美術館
ニューヨーク、「メトロポリタン美術館(通称:メット)」に来ました。
ここは規模も内容も凄いの一言。質・量ともにパリのルーヴルと並び世界一といっていいでしょう。(ルーヴルの方が有名作品が多い気がしますが、展示の見やすさも勘案するとメットが勝っていそうです。ちなみにKitagawaの選ぶNo.1はロンドンの大英博物館です。)
3ヶ月ぶりのNY
Kitagawa@New Yorkです。
成田からのJAL便は朝11時ごろ、ジョンFケネディ空港のターミナル1に到着。今回の滞在は僅か15時間なので、手荷物はアメリカン航空のターミナル8で預かってもらい、早速マンハッタンへ。向かった先は「メトロポリタン美術館」です。
3ヶ月前にニューヨーク近代美術館を訪れた際は雪が積もり凍える寒さでしたが、4月ともなると晴れ渡り汗ばむくらいのお天気で、半袖でも良いくらいです。
April 24, 2010
April 23, 2010
5分で出国
Kitagawa@成田空港です。
何かと時間のかかる空港での手続きですが、色々と駆使して最近は5分もかからなくなりましたよ!
まずはJALの「JGC専用チェックインカウンター」へ。
入り口で待ち構えているグランドホステスにアテンドされて、爽やかにチェックインです。
「Kitagawa様、今日もご利用ありがとうございます。ご希望通り窓側のお席をご用意しております…」
預ける荷物も無く、つつがなく手続きは終了です。
保安検査はJAL専用の「ファストセキュリティレーン」にて。
平場だと何かとイライラさせられる保安検査ですが、こちらは対応も丁寧で待たされることもあまりありません。
僕はこの入り口の“判り難さ”が気に入っています。こういうサービスは「知る人のみぞ知る」というのが丁度良いのです。
出国手続きは、「自動化ゲート」を利用です。
(この写真は別の時に撮ったものなので他の人が写っていますが、たいてい誰も使っていません。)
何のストレスも無くあっという間に通過です。
パスポートにスタンプが捺されないのでページが減らないというのが嬉しいですね!これは一応、事前の登録手続きが必要です。
で、目の前は我らが「サクララウンジ」です。
素晴らしい!
今回はBAやAAのラウンジに遊びに行こうと思っていたのですが、強風で成田エクスプレスが遅れちゃったので、搭乗ゲートに最も近いサクララウンジでおとなしくしていました。
朝早かったので、ここでようやく朝食。この時間は名物のカレーが無いんですよね…残念っ
JGC専用カウンター→JALファストセキュリティレーン→サクララウンジ は最短距離で並んでいるので、自動化ゲートを使えば5分足らずで一気に抜けられます。
必要なのはJALグローバルクラブのカードとIC対応のパスポートのみ。同伴者も1名までOKです。
以下のページを見ると位置関係やサービスの内容が良くわかりますよ。
http://www.jal.co.jp/inter/airport/japan/nrt/nrt_07.html
April 22, 2010
成田エクスプレス
N'EX で空港へ。
新型のE259系に乗ってみましたよ。
以前に比べると快適になりましたね!
でもここは、そのうち無くなる253系にあえて乗るのが通なんだとか…
なんと、強風の影響で徐行運転、到着が30分ほど遅れました…
後発の列車は1時間以上影響が出たそうなので、危なかった。
April 21, 2010
春秋@渋谷
Kitagawa@Tokyoです。
久しぶりの友人と、久しぶりに渋谷でご飯。
お店は旬の食材を美味しくいただける「春秋」渋谷店。
初めて伺ったお店でしたが、触れ込み通り新鮮なお野菜をはじめ、良質なお肉や魚介の味を存分に楽しむことが出来ました。
スタッフの対応にはやや?な部分がありましたが、まぁカジュアルなお店なので仕方ないですね。コースでいただきましたが、盛り付けやボリュームも適当かと思います。素材の味を楽しみたい大人が、仲間とちょっと旨いものを食べに行く…そんな気取らない感じのお店かと思います。場所も東急文化村の向かいと、渋谷にしては落ち着いた立地もGoodです。
ちなみに、この「春秋」はダイナースのクラブレストランとして、写真右下の冊子(ダイナースが時々送りつけてくるやつ)に紹介されていました。特典でワインを1本サービスしていただけましたよ♪
April 20, 2010
今日も、新幹線をご利用くださいまして、ありがとうございます。
この電車は「のぞみ号」東京行きです…
ってわけで、新幹線で東京へ。
JRのEXPRESS予約はWebで座席指定まで出来て、予約の変更も無料ってのが良いのですが、iPhoneからだと上手く画面が表示できないのが難ですね。
僕は切符が欲しいので、いつもEX-IC(チケットレスサービス)は利用せずに駅の発券機で切符受け取りです。
座席はいつものように、バルクヘッドで隣席ブロックです!
ってのは、飛行機じゃないので冗談ですが(笑)今日は最前列が取れてお隣が空席でした。
最近は車内に無線LANが飛んでいるんですよね…良いのか悪いのか。
ついつい僕も周りの皆さんと同様にPC広げてお仕事です。
April 19, 2010
GWの予定
Kitagawa@Japanです。
仕事が片付かないので、今日のフライトを急遽変更して、
もうしばらく日本です。
そうそう、今年は日本とロスでの滞在日数が多めになりそうな感じなので、
どこのホテルに住もうか検討中。
暇を見つけて、旅行の情報もアップの予定です。
ゴールデンウィークは、まだまだ予約入れられそうな感じですね。
パリに行くつもりでしたが、ヨーロッパ線は全く動きません…
それなら海でバカンスってことで、近場でセブ島あたりになるかも。
誰か一緒に来るかな?
April 18, 2010
ダイナースのキャンペーン(続報)
このところAMEXばかり使っていたら、Dinersからこんなハガキが…
金額とポイントが印刷ってことは、人によって数字が違うんでしょうね(笑)
しかしAMEXは5倍もポイントをくれた(150万円→7.5万マイル)のに比べるとDinersはたった2倍と随分ケチ(150万円→3万マイル)なものです。
まぁ期間が6ヶ月もあるので放っておいても達成できそうですが、相変わらずの中途半端っぷりが情けないぞ、ダイナース。
↓
April 12, 2010
今回のフライトは、なんと!
今年8本目のフライトです。
この写真は、飛行機から見た街の景色ですが、何か気づきませんか?
今回はいつもと少し違いますよ~、よーく見てくださいね。
あれ、これは高翼機では?と気づいたら、さすがです。
April 09, 2010
マイルアップキャンペーンの威力
先日、この春のJALのマイルばら撒きキャンペーンはスゴイみたいなことを書いたと思いますが、実際に飛んでみてその威力を実感しました。

成田-ニューヨーク間の同じフライトなのに、今回(下段)は片道で22906マイルと、昨年末の同じフライト(上段)に比べてマイルが3倍弱もついているのです。
話には聞いていましたが、飛んでみると今回のキャンペーンの凄さが分かります。
ボーナスマイルの内訳はこんな感じ:
もうボーナスの名前だけでてんこ盛りです(笑
これがいかに凄まじいかというと、今回の片道のボーナスマイルだけ、つまり勝手にJALがばら撒いている右のポイントのみで、国内はもとより韓国・中国・香港・マニラ・グアムまで無料で往復できちゃうのです!
もう一度書きますが、片道の、しかもおまけのマイルだけで、アジア往復できるのですよ!?
溜まる方だけでなく、使うほうだって、今ならディスカウントマイルキャンペーンを実施しており、さらにさらに JALカードを持っていればさらに少ないマイルで飛べるというキャンペーン まで始めちゃって、もうわけがわかりません。
(家族ボーナスとかお誕生日キャンペーンとか、把握し切れていないものもいっぱいあります、目が回りますね。)
今全て有効に活かせば、成田-ニューヨークをエコノミーで一往復(45812マイル)すると、成田-ニューヨークのエコノミー航空券(36000マイル)を貰っても、まだお釣りがくるという凄い状態。
というかこれ、サンパウロを除けばJALでどこへでも行けますね、ヨーロッパ往復しても40500マイルでOKなんですから…
今ご購入のお客様にはもう一枚!ってな勢いで、今年もどれだけ飛行機に乗れちゃうのか逆に不安になっちゃいます。
March 26, 2010
手配完了
ようやくホテルの予約も完了。
大半の宿泊先をスターウッド系で固めましたよ。
今回の旅程は短めで16泊の予定です。
(いつもの半分!ぃゃー仕事忙しいですから1ヶ月は休めないっすねぇ)
March 20, 2010
2010年 春の旅程
ざっくりと2010年の春の旅程を公開。
フライトスケジュールは、バンコク→中部→成田→ニューヨーク→メキシコシティ→ラスベガス→ロサンゼルス→成田→バンコク で確定。
ニューヨークまでは前回のチケットの復路便であり、ニューヨークから成田までの一連のフライトは、ワンワールドエクスプローラーの残り3分の1のチケットです。バンコクと日本の間はJAL便のオープンジョー。
日本では名古屋と東京に数泊ずつしますので、是非お誘いを!
March 19, 2010
国籍
友人とふとしたことで国籍の話になり、なんと彼女はミャンマー人であることが判明。
うーむ、見かけは日本人っぽいんですが時々日本語が怪しいのでハーフなのかもと思っていただけに、びっくりしました。まぁ会った当初はずっと英語で話をしていて、1年ほど前にお互い日本語がしゃべれることに気付いたくらいなんですが。(僕は勝手にベトナム人だと思っていたのに、かかってきた携帯電話に彼女が日本語で出たので、その時はぶったまげましたよ!ちなみに当時僕のことは韓国人だと思っていたそうです。)
どうでもいいんですが、ミャンマーってロンジー履いてる国ですからね、夏はホットパンツにチビティーが多い彼女のイメージと全然違う…ネタかと思って試しにビルマ語で話しかけてみたら思いっきりビルマ語で返ってきました…(爆)
結構な付き合いがあるのに教えてくれないなんて~と詰(なじ)ったら、「聞かれなかったもん」とのこと…まぁそうなんですが、日本人の感覚だと国籍って面と向かって聞きにくく無いですか?僕は何人(なにじん)とでもそれなりに話をしますが、よく考えるとファーストネームは聞いても年齢や国籍や苗字はあまり聞かないですねぇ。ミャンマー人で山本さんってのは反則な気がします。
そういえば僕が高校生の時に付き合っていた彼女は、どこから見ても日本人で韓国語など一言も話せないのに韓国籍でしたからねー。あの時は確かパスポートの色で初めて気付いたんでした。
僕自身も外国人に間違われることは多く、国別では圧倒的に「シンガポール人」でして、まぁくせのある英語を話すのは事実ですが、要は声がでかくて強気な中国人だってことですよね、これ。あまり嬉しくないのですが、逆に日本人に見えるってのは「ろくに外国語も話せない鴨葱」ってことなので、シンガポール人っぽいってのは良いことかもしれません。
March 17, 2010
久しぶりのOA機器購入
会社に新しくデジタルカラー複合機を導入。
FAXを送ったりcopyが取れるのは今までと同じですが、ネットワーク対応になったので社内のどこからでもカラー印刷をしたり書類をスキャンできるようになりました。
(今までも一応ネットワーク対応でしたが、FAXとプリンタとスキャナが別々だったので、随分便利になりました。)
あとPC-FAX機能が付きまして、印刷せずにいきなり書類をファクスできるのが目玉機能です。
これまでは印刷したものをプリンタまで取りに行き、それをファクスまで持って行って送信していましたが、まったくデスクを離れる必要が無くなりました。
紙を使わないし、画質も綺麗、歩き回る必要も無く仕事もさくさく進みそうです。
デザイナーは色が正確になったと喜び、事務方は邪魔なスキャナーが無くなりデスクも広がり、僕は旅行のガイドブックをカラーコピーしまくりと、良い事尽くめですね。
ちなみにこの手の機器を選ぶ際に重視するのは、何と言ってもランニングコスト(消耗品の価格とサポート体制)。
通常はリースが多い複合機ですが、思ったより安く、また3年は保守が無料とのことで、現場で即決、キャッシュで購入です。また月末までに納入されていないと今年度の経費にならないので、店頭の在庫を車に無理やり載せてお持ち帰りと、相変わらずの荒業です。営業を会社に呼んだり設置に立ち会ったりと、つまらないことに時間掛けても仕方ないですからね。
March 14, 2010
今年は
フライトやホテルをバシバシと予約中。
もちろん今回もワンワールドの翼で飛び、前半4本はCクラス、後半2本はFクラスで手配完了。
ようやく僕もJGCの資格を得ましたので、ますます快適な空の旅が楽しめそうです。
今年の旅はホテルにもフォーカスし、SPG(スターウッドプリファードゲスト)の上級会員を目指そうと思います。(1年にスターウッド系ホテルに10滞在または25泊でゴールドです)
つまり、シェラトン、ウェスティン、ル・メリディアン が中心になりますね。
ちょうど ポイント倍増キャンペーンを実施中 なのも見逃せません。
March 11, 2010
予約開始!
よーやく重い腰を上げて春の旅行の手配を開始しました。
が、3月のバンコク線激混み!ビジネスクラスで空きがあるのは2日のみ、しかもあと数席。エコノミーに至ってはクローズしている日もありキャンセル待ちもかなり厳しい(代理店・談)ようです。JALだけでなく、ANAもタイ航空も、その他キャリア(キャセイやベトナム航空など)も同じ状況だというのですから、凄いですねぇ。うん、いつものことですが動くのちょっと遅すぎました。
とりあえずビジネスクラスで席を押さえましたが、今回は3月末で有効期限が切れるアップグレードポイントとやらが余っているので、本音ではエコノミーで買ってビジネスにアップグレードしたいところ。私、根はケチですので。
直前で厳しいとは思いましたが、まずはJALさんに電話…僕を乗せずにいったい誰を乗せるんだ?と様子を伺ってみました(笑)
そしたら驚いたことに、まずJAL側でビジネスクラスのアップグレード枠のシートを確保していただけました。元のクラスの予約すらする前にアップグレード先のクラスで予約を組んでもらえたのは初めてのこと。(前から出来た?)
アップグレードに失敗してエコノミーに乗せられるのは最悪ですから、嬉しいですね。アップグレードポイントも無駄にならずに済みそうです。
しかし元となるエコノミークラスの航空券が手に入らないと意味を成しません。代理店曰く「現在はキャンセル待ちも難しく3月中にエコノミーで席を取るのは厳しい」と言うお話です。とりあえずダメ元でキャンセル待ちに入れてもらった上、またまたJALに電話…さすがにウェイティングリストの順番までは変えられないだろうと思っていたのですが、待たされること数分、なんと「お席をご用意しておきました」とのお返事!こればかりはさすがの代理店も驚いていましたが、瞬時に情報は反映され、めでたく発券と相成りました。電話一本でここまで都合をつけてくれるなんてJALさん素晴らしすぎです!
このところANAに浮気しかかっていましたが、最近より上級の会員に昇進しましたので、今年もJALの翼で飛ぼうと思います。
(最近のJALは数々のキャンペーンを連発していますが、3月中は初回搭乗ボーナスマイルキャンペーン、4~5月はなんとマイルが倍になる「JAL THANKS ダブルマイルキャンペーン」を実施しており、また大量のマイレージを獲得できそうな予感です。いずれも事前登録が必要なので、乗る人はお忘れなく。)
(北米のAAの国内線はJAL経由でエグゼクティブクラスのキャンセル待ちができないことが判明。日程を変えると今持っているファーストの予約がエコノミーに落ちてしまうので、どうしたものか…まぁ1時間のフライトなんですけどね。)
March 07, 2010
ルオペラ


週末はホテルで食事することが増えているのですが、今日は久しぶりにいつものレストランへ…。ここはかれこれ10年ほど通っているイタリアンの老舗で、生ハムメロンにアンチョビのピッツァ、メインはラムチョップがいつものオーダー。ワインを除けば5千円程度とお手ごろなお店です。
March 06, 2010
casino
すっかりブログもお留守気味。
年度末で多忙を極める2~3月でありますが、息抜き?にカジノまで遠征してきました。
例年ですと月一ペースですが、今年はすっかり遅めの打ち始めです。
賭場は不景気どこ吹く風、いつも通りの活況です。見知った顔もチラホラ…
肝心のゲームの方は一進一退を続けていたものの、ずるずるとマイナスに。日中に負けた分は夜半過ぎに大きくなって帰ってくることが多いのですが、呑み過ぎ&食べ過ぎで判断も鈍り、翌朝には4個小隊が溶けてしまいました。
まぁしかし、今回はお友達とツラを追ったり同席の皆さんと大いに盛り上がり、久しぶりに楽しい賭場の空気を吸いました。結局、帰る予定もすっぽかして延泊し、さらに4個小隊が戦死。
僕の場合、最後の5ゲームくらいで手持ち資金の3分の1くらいを投入するので、そこで一発当たれば大もうけですが、今回は惜しくも一歩及ばずでした。
宿泊や食事は無料とはいえ、最終的に一個大隊が全滅、僕と彼女で計1本いかれてしまい、ありゃりゃって感じです。(x_x)
近日中にもう一度遊びに来ようと思います。
February 23, 2010
ぶっ倒れそう
Kitagawa@工場です、いやー忙しい!
年度末は予算消化のための駆け込み注文が殺到するため、だいたい毎年この時期は受注件数や売上金額が急増するのですが、とうとう自社の能力を突破。
残業や休日出勤でも追いつかず、毎日ほぼ徹夜状態が続いております…
よーやく落ち着いてきたので、少し楽になりそうですが、また3月も怖ろしいことになりそうです。
February 08, 2010
February 07, 2010
February 04, 2010
エクアドルからの手紙
ガラパゴス諸島にて投函した絵葉書が到着!
エクアドルのサンクリストバル島の郵便局で投函してから1ヶ月以上経っており、すっかり忘れていました。しかし、地球の裏側の絶海の孤島からとはいえ、時間かかりすぎー

ちゃんと消印を押していただけました。
最近は海外でもメータースタンプ(郵便証紙)が台頭しているので、切手に消印という昔ながらのポストカードを手に入れるのも難しくなりつつあります。
裏面は、懐かしいガラパゴスの鳥たちの写真です。
February 02, 2010
SNCFのTGV
今日のおもちゃはフランスのTGV:

久しぶりに鉄道模型です。
買ったまま放置されていたので、倉庫から引っ張り出してきました。
ん~、素晴らしいフォルム!
実際に乗ったときの写真はこちら:

当たり前ですが、そっくり!ですね。
そういえばフランスのモンサンミッシェルのペーパークラフトも、作りかけで2年も放置プレイ中。
フランス関係はエッフェル塔のレゴを完成させたくらいで、大量のDVDも見れておらず。
新しいものに手を出す前に、仕掛品を片付けねば…
February 01, 2010
LEGO 4996
LEGOのクリエーターシリーズのおうちは仕上りが素敵なものが多いのですが、この4996は特に良作でした!
3種類の作り方が楽しめるので、今日はCafeを組み立ててみました。これもかわいいですね~
いつの日かレゴタウン(街)を作りたいのですが、まだ未開封のセットがいっぱいあるので、いつになることやら…
とりあえず道路を注文してあるのですが、レゴトレインにも手を出すべきか?迷っている今日この頃です。
January 31, 2010
ANA×AMEX
(今日はクレジットカードとマイルの話題です、興味ない人はスルーを。)
昨年登場したANAとAMEXの提携カード。当blogでも紹介したので、早速入会された諸兄も多いと思う。僕のように他のカードに埋もれて、放置されていないだろうか?そろそろ3ヶ月が経過しようとしているので、中途報告を…。
January 27, 2010
Another Sky
ふと、ANAもイメージソングってあるの?と思って調べてみましたら、
葉加瀬太郎さん作曲の「Another Sky」というのが存在しました。
機内ビデオの映像を教えてもらったので貼り付けておきます。
映像がぬるいなぁという気はしますが、是非機内で見てみたいですね。
そうそう、ANAを「アナ」と読む人が多いようですが、会社名は「エーエヌエー」であり、空港でも正式名称でエーエヌエーと放送されています。アナという呼び方は公式にはありません。
(まぁ好きなように呼べば良いのですが、英語で3文字の略称はアルファベット通り発音するのが国際的な常識なので、日本から出たらアナなんて読み方は一切通じないんですけどね。)
ちなみに僕は普段、ANAを NH(エヌエッチ)と呼んでいますが、blogでは分りやすくANAと表記したいと思います。
January 26, 2010
I Will Be There with You
昨日ご紹介した「I Will Be There with You」は、iTunesで購入することが可能。
http://www.jal.co.jp/original_song/
たった150円、しかもマイルも貯まります…(笑
電話の保留音にすると、まるでJALのコールセンターですね、周りでは目覚ましに使っているという人が多いようです。みんなどれだけJAL好きなんだ!
本当に素敵な曲で、もちろんKitagawaのiPhoneにも入ってます。
お気に入りの歌詞の一節を…
We go and when we come back again,
everything seems like it's new then.
January 25, 2010
I Will Be There With You
Kitagawa@Bangkokです。
旅行の写真の整理をしつつ、次の旅行の計画中。
BGMは、デイヴィッド・フォスター作曲の
I Will Be There With You
この曲を聴くと、飛行機で旅立つワクワク感が蘇ります。
そう、JALのイメージソングです!
シップの個人用TVで見れるイメージビデオに使用されていますね。
機内で耳にしたことのある人は多いはず。
ちなみにYouTube載せるの1年ぶりですが、こっちの映像もおすすめ。
January 24, 2010
2010年春旅程
Kitagawa@Bangkokです。
今年の春はドイツからスイスまでロマンチック街道をドライブしようと計画していましたが、これは少し延期しまして、再度北米です。
とりあえずニューヨークに戻り、その後はワンワールドにメキシカーナ航空が加盟したことを記念し、メキシコに飛んでからラスベガスに戻ってくる、というフライトスケジュールで航空券を取っておりましたが、現在これを見直し中。
メキシコに行くならビーチリゾートのカンクンに行きたいのですが、セグ数オーバーで叶わず。また、年末に行ったスキーがあまりに面白く、ちょうどバンクーバーオリンピックも開催されることですし、カナダはバンクーバーに飛び、ウィスラーで春スキーを楽しみたい!というアイデアが沸いてきてしまいました。初心者でもヘリコプターでスキーができるのか、現在調査中です。
戻りはロサンゼルスから成田、ようやくJALスイートで予約がとれました。それもこれもJALの機内誌の特集に乗せられてのことです。2010年もKitagawaはJALを応援します!
(写真の左上に小さく写っているのは月です)
January 05, 2010
2010年 初フライト
遅ればせながら僕も2010年の初フライトです。1発目はいつもの NGO-BKK、何十回も乗ってますが、今回が最後?かもしれません。
お外が暗いのですが、スケジュールの変更により18時発になっちゃいました。こうなると着いてから現地で何もできませんね。午前のTGとの共同運航便に乗っておけば良かったかも。
どうなる日本航空
Kitagawa@中部国際空港です。
登場待ちのため、JALサクララウンジで新聞を広げたところ、一面に写真の記事。僕らの日本航空、どうなっちゃうんでしょうねぇ。ワンワールドから抜けてスカイチームに移る見込みと書かれていますが、スカイチームの加盟会社って微妙なところばかり。
マイルうんぬんより、実際に飛んでいる人間としては、ワンワールドのステータスでなくなる方が影響が大きいと思います。最近ようやく様子の分かってきたLHR(ロンドン、ヒースロー空港)も使い難くなってしまいますし、先日のBKK-LHRのQF便のようなインボラも期待できなくなるわけですからねぇ。
僕がJALに乗る理由は、かつてANAがNGO-BKKから撤退した後もJALは同区間を飛ばし続けていることにありますが、もし再建策での発表通りJALもNGO-BKKを廃止したなら、この区間の直行便はタイ航空(TG)だけになります。(NRT経由でJALを使うって手もありますが、そこまでするのもねぇ…)
頻繁に乗るのはBKK線なので、NGOとの直行便がTGだけになるなら、日本発着便もANAにしてしまい、今後はスターアライアンスでマイルを貯めようか、というのが順当な発想です。
先日、AMCのカードも作ってみたのですが、実はスターアライアンスのカードは既にタイ航空のロイヤルオーキッドを持っており、さらに現地発行のアメックスとも連動しているため、いきなりAMCに一本化するのも考えものです。タイ航空(やそのラウンジ)は国際的にも評価が高いので、NRTではなくBKKをベースとするならメインの航空会社をTGとする選択肢もあり得るかなぁと思うのですが、どんなものでしょう?
アライアンスによってフライトのルートを考え直さなければならないため、日航の成り行きが気になるところです。しばらくはワンワールドで飛び続けるつもりですが、最終的にはスターアライアンスにせざるを得ない雰囲気なので、機会があればANAに乗って様子を見てみたいと思います。それにしても、今いるこのサクララウンジを使わせていただくのも、もうそれほど長くないと思うと寂しい限りです。
January 03, 2010
東京タワー@Tokyo, Japan
今回の旅行の締めとして、東京タワーに登ってきました。
よく見るけど、わざわざ登りに来ることは少ないですよね。東京タワーに登ったのは10年ぶりくらいです。
January 01, 2010
2010
Kitagawa@JAPANです。
一年の計は元旦にあり、と申しますが、バカ正直に1月1日に一年の目標を立てていては、とても今の時代で生き残れそうにありません。勝ち組となるために、朝思いついたことを夜までに着手する、くらいのスピード感で毎日を過ごしたいと思います。
さて、2009年初めに公表した自身の予定 を振り返ると、仕事や旅行は目標を大幅に上回る成果でした!自社工場も完全に立ち上がり、稼働率も上がっています。行きたかった国も全て回れ、2009年は16ヶ国以上に渡航できました。しかし飛行機の操縦や乗馬の練習など、新しい事始めには至らず…。
で、今年はどうしようかと言いますと、「語学」と「外で楽しむアクティビティ」に力を入れたいと思います。プライベートでの新しい付き合いも増やしたいですね。
仕事面では売上1.5倍を目指し、さらに新しい国への進出か、あるいは日本に重心を戻すか、そのあたり判断が必要な一年になりそうな予感。景気も悪いので、不要不急の支出は控えたいものですが、昨年から持ち越しになっている車は今年こそ狙っていきたいと思います。
例年からの変化といえば、手帳を再び使い始めました。長らくスケジュール帳の類は一切持ち歩かなかったのですが、少しくらいは予定を管理してみようかと…。しかし細かな計画など立てても、労の割に成果に結びつきませんので、今年も大枠で物事を進めていこうと思います。
お正月は「プリズンブレイク」のDVDを見まくりまして、1月2日は高島屋の初売りに出撃!
結構ベタでございます。
December 30, 2009
スキー@ジャパン
Kitagawa@ひるがの高原です。
久しぶりにスキーに行ってきました。夏は海、冬はカジノ、というのが例年のパターンですが、今年はなんて健全なんでしょう!今月はヨーロッパでスキーをしようとピレネー山脈のアンドラ公国くんだりまで行ったのに、あろうことかスキー場がまだオープンしていない!という憂き目にあっているので、もう意地ですね。大急ぎで手配していただきました。
December 27, 2009
フォーシーズンズホテル椿山荘東京(スパとレストラン)

フォーシーズンズのダイニングも楽しんできました。といってもレストランは2つで、イタリア料理『イル・テアトロ』と日本料理『みゆき』です。
フォーシーズンズは少ない客室数での上質なサービスを旨としているので、レストランが少ないのは仕方ありませんが、フレンチや中華が楽しめないのは残念でなりません。その一方、宿泊客の利用がメインのため、静かにお食事をいただけるのは非常に良いかと思います。
また、スパは大変に満足の内容でしたので、下に感想を残しておきました。
December 25, 2009
X'mas
今年は珍しくこの時期にお休みをいただいており、いかにもクリスマスらしい12月25日を過ごせました。
(12月は会社の年末調整やボーナスの支払いで忙しく、例年だと食事に行くのが精一杯なのです。)
December 24, 2009
フォーシーズンズホテル椿山荘東京

Kitagawa@Tokyoです。
今年最後の宿泊先は フォーシーズンズ・ホテル椿山荘。豪華な設備はもちろんのこと、少な目の客室数で質の高いサービスを提供されています。
SUKIYAKI
Kitagawa@Tokyoです。
久しぶりの日本、一食目は「すきやき」にしました!
(「今すぐ」「美味しい」「すきやき」「徒歩圏内」「禁煙」という無理な条件に、ホテルのコンシェルジェデスクは即座に対応してくれました、さすが!お味もOKでした)
December 23, 2009
JALサクララウンジ@ニューヨークJFK
Kitagawa@New York、ジョンFケネディ空港です。
1番ターミナルのJALサクララウンジを偵察して来ましたので、写真を残しておきます。
ニューヨークの空港と市中との行き来は、時間は少しかかりますが一人の場合 Super Shuttle という乗合いバスも良い選択肢です。予約しておけばマンハッタンの目的地でドロップ/ピックアップしてくれます。片道20ドル前後
ブルックリン・ラガー
こちら、ニューヨークの地ビールである ブルックリン・ラガー。サクララウンジのJALさんのPOPに釣られて、ついつい無料のフリッジに手が伸びてしまいました。Kitagawaは世界各国のビールのラベルも集めているので、飲まないわけにはいきません。
“伝統的な製法による本物の味”を目指して少量生産されているビールのようで、色は濃く、強い苦味、香りも豊かでなかなか爽快な味わいです。んー、味を言葉で説明するのは難しい…
お土産として持ち帰りましたので、実際に飲んでみてください!(って、ニューヨーク土産をサクララウンジから調達したのバレてしまいますね、真似してはダメですよ~)
December 22, 2009
ル・パーカー・メリディアン@ニューヨーク
ニューヨークで泊まった ル・パーカー・メリディアン の情報を残しておきます。当初泊まる予定だったウェスティン・ホテルのエグゼクティブ・ラウンジがあいにく工事中のため、今回は同じスターウッド系である ル・メリディアン にしてみました。お陰で、お部屋のアップグレードをいただきました。
December 21, 2009
アウトバック・ステーキハウス@ニューヨーク
ニューヨークで是非食べたいもの、と言えばステーキ!さっそく有名店に向かったのですが、とても混んでいて予約無しで座れる雰囲気ではなく…
そこで、全米でチェーン展開しているステーキハウス アウトバック・ステーキハウス Outback Steakhouse に行ってきました。NYは東56丁目の3番街寄りにあります。
エンパイヤ・ステート・ビル
ニューヨークの夜景を見るために、エンパイヤ・ステート・ビル に登ってきました。
クルーズで出会った北米からの皆さんが口を揃えて「エンパイヤステートからの夜景は最高だ」と言っていたので期待も膨らみますが、実際は想像以上の美しさでした!
これまで各地の夜景を見てきましたが、間違いなくNo.1の景観です。
自由の女神(無料のフェリーから女神像を見る)
マンハッタンとスタテン島を結ぶフェリーに乗って、自由の女神 を見に行きます。本当は女神像の建つリバティ島に渡りたいところですが、駆け足で巡る今回は時間的な余裕がありません。
なお自由の女神はアメリカ独立100年を記念してフランスが贈ったもので、1984年に世界遺産に登録されています。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)
NYには行きたい美術館が目白押し。
月曜日は MET(メトロポリタン美術館)がお休みのため、先に MoMA(ニューヨーク近代美術館)に行くことにしました。
December 20, 2009
ラン航空ビジネスクラス国際線(南米エクアドル→北米ニューヨーク)
南米のエクアドルから北米のニューヨークまで、ラン・エクアドル航空のフライトです。先日と違い大型の機材なのが嬉しいですね。今回の旅行では本当にワンワールド、ラン航空(LA)のお世話になりました。
グアヤキル空港ワンワールド・ラウンジ
エクアドルはグアヤキルにある、シモン・ボリーバル国際空港 です。国内線も国際線も同じ建物で、カウンターが一列に並ぶシンプルな作り。今回の旅行で4回も使うことになりましたが、市の中心から北に5キロと近く、タクシーで僅か15分でアクセスできるのが助かります。
December 19, 2009
エクアドルのカジノ
Kitagawa@グアヤキルinエクアドルです。
今夜は久しぶりのカジノで遊んできました。
今年はソウルの大勝で始まり、モナコで敗北を喫し、その後しばらくカイロやブダペストではカジノを素通りしていましたが、ここエクアドルで今年の打ち収めです。
グアヤキル@エクアドル
グアヤキルはエクアドルの最大の都市で、ガラパゴス諸島との往復の際にトランジットのため数泊しました。
エクアドル Ecuadorの首都はキト Quitoですが、他の都市やガラパゴス諸島へのフライトの便が良いため、ガラパゴス諸島を目指してエクアドルに来る観光客はグアヤキル Guayaquilを拠点とすることが多いようです。
サンタ・アナの丘@グアヤキル
エクアドル最大の街、グアヤキル。新しい都市を訪れたら、まず高いところから街を一望することにしており、市街地と空港の間にある サンタ・アナの丘 に登ってみました。再開発により整備され、気軽に行くことが可能です。
December 18, 2009
ガラパゴス諸島からのタメ航空フライト
ガラパゴス諸島へのフライトは、エクアドルの首都キトからグアヤキルを経由して、タメ航空(tame)と ガラパゴス航空(AeroGal)が飛んでいます。
街はグアヤキルの方が発展しており他都市との就航も多く、またガラパゴスへのフライト時間も短いため、今回はグアヤキルからガラパゴス諸島を往復しています。
December 17, 2009
December 16, 2009
ガラパゴス諸島クルーズ:3日目(午前)
3日目の午前中は ラビダ島 に上陸です。
朝方は曇天が続いていますが、昼ごろから急激に暑くなってくる毎日。
遠方に見える船は我らがサンタクルス号です。
島から離れた洋上にアンカリングして、ゴムボートで上陸します。
December 15, 2009
ガラパゴス諸島クルーズ:2日目(午後)
2日目の午後は サンティアゴ島 です。
砂浜に上陸するウェット・ランディングのため、足が濡れます。サンダルなど濡れても良い格好で、とアナウンスがありました。
ガイドから散々「動物から2m以上離れてください」と言われましても、向こうから近寄ってくるものは仕方ないですよね?
触ったり脅かしたりフラッシュ撮影は厳禁です。
ガラパゴス諸島クルーズ:2日目(午前)
2日目は朝6時半にウェイクアップコールが入り、6時45分からデッキでシュノーケリングの機材を配布と、朝からハードです。
もっとも、多くの人が早くから起きているようで、私も朝6時には目が覚めました。ラウンジには無料のコーヒーや紅茶やスナックが置かれているので、熱いコーヒーを飲みながら今日のスケジュールの確認です。
一日の日程は前夜にブリーフィングがある他、レセプション横に各国語で張り出されます。
December 14, 2009
ガラパゴス諸島クルーズ:1日目
Kitagawa@エクアドルです。
ユネスコ世界遺産の自然遺産第一号である ガラパゴス諸島。ここは全体の97%が国立公園に指定されており自由な観光はできませんので、クルーズ船「サンタ・クルス号」に乗船し、4泊5日でガラパゴス諸島を回ります。
クルーズは、洋上での生活や他の参加者との交流など、旅行の中でも格別の楽しみがあります。出会った動物の写真を混ぜながら、クルーズの様子も紹介できればと思います。
(今回の船はインターネットも利用できます!洋上からブログ更新しています。)
初日は、10時半にガラパゴス諸島のバルトラ空港でクルーの出迎えを受けて、バスで桟橋へ移動。空港のあるバルトラ島は怖ろしいほど何もない荒涼とした土地で、果たして本当に動物がいるか不安になります。
大型の船は桟橋に接岸できないので、ゴムボートで乗船です。人数が多いため結構時間がかかりますが、いきなり桟橋のど真ん中にアシカが寝ていたり、参加者は大興奮。
乗船と同時に、おしぼりとウェルカムドリンクをもらい、チェックイン。部屋に荷物を入れてから、全員がレストランに集まって昼食です。その後、オリエンテーションや避難訓練が続きます。
サンタクルス号はガラパゴス諸島を周るクルーズ船の中でも大型であり、100人近い乗客がいます。そこでまず始めに、クルーズ全体を通じてのグループ分けがあり、私が入ったのは、ニュージーランドやイスラエルや中国からの参加者から成る14名のグループです。
(国籍は個々と話をして、3日目にようやく判明しました。)
乗客の出身国は世界各国まちまちですが、このクラスのクルーズに参加するような人は間違いなく英語が話せます。クルーズを楽しく過ごすには他の参加者とのコミュニケーションが不可欠で、やはり英語力は必須です。日本人は私一人ですし、特に今回は一人での参加なので、皆さんの名前を覚えて積極的にこちらから声を掛けるようにしたいと思います。
December 13, 2009
ガラパゴス諸島ダイビング
Kitagawa@ガラパゴス諸島です。とんでもない場所まで来たものです。
今日は日帰りでダイビングに行ってきました。世界中あちこちで潜っていますが、ここはすごいですね!
まさか一日でこれほど多くの大物に遭遇できるとは…写真でご紹介します。
(水中の撮影はどうしても青味がかかって色が飛んじゃうのが残念なところです。)
December 12, 2009
エクアドル
Kitagawa@グアヤキルinエクアドルです。
今年15ヶ国目のエクアドルは南米にある赤道直下の国で、かなり暑いです。
(全部で何ヶ国に行ったか数えるにはかなり時間かかりますが、南米では7ヶ国目となります。)
後進国ですが空港でネットが無料でちょっとビックリ。今はガラパゴス諸島へのフライトの登場待ちです。
フライト、宿泊、フライト、宿泊、フライト、と続いており少しお疲れ気味。今日のキャリアはTAME航空です。
そうそう、空港から街へはタクシーしか足が無くしかも交渉制で、車は古くクラクションは挨拶代わりと、久しぶりの荒れた雰囲気です。空港から街は近く、タクシーで15分 4USDなり。そう、米ドルがそのまま使えるのです。
December 11, 2009
ランエクアドル航空(サンチアゴ→グアヤキル)
Kitagawa@南米です。
チリからエクアドルに向かいます。キャリアは ラン・エクアドル航空(LA)。
シートは 1A をアサインしていただけました。
サンティアゴ空港(チリ)国際線ラウンジ(ラン航空 Salon VIP)
Kitagawa@Santiagoです。
(と言いつつ、これを書いているのはニューヨークから成田へ向かうJAL機上だったりしますが。)
南米、チリの首都サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港です。
ワンワールド・メンバーのラン航空の国際線ラウンジを紹介します。(国内線にはありません)
December 10, 2009
ラン航空ビジネスクラス国内線(→サンチアゴ)
イースター島(ラパ・ヌイ)を満喫し、とうとう島を離れる日が来ました。
4泊5日あったので、ダイビングやモアイ巡りなど、ゆったりと楽しむことができました。島では非常にのんびりと時間が流れているので、余裕をもった旅程が良いようです。また、到着日の前夜に雨が上がり、出発日の前夜から雨が降り始めて、天候に恵まれたのも幸いでした。
December 09, 2009
ホテル・ゴメロ@イースター島
イースター島で今回泊まった Hotel Gomero を紹介します。
村には大型ホテルは無く家族経営のホテルや民宿しかありません。そのうち、まともな(お湯が出てバスタブがあり朝食やランドリーのサービスが用意されていてクレジットカードが使える)ホテルは数軒です。今回はネットで良い評価を見かけ、メールでの質問にもすぐに英語で回答してくれたこちらに宿泊しました。この選択は間違いではなく、島で快適に過ごすことができました。
December 08, 2009
イースター島のモアイたち
Kitagawa@ラパ・ヌイ です。
太平洋のど真ん中にポツーンと存在するイースター島…ここは一番近い島が1900キロも離れているという絶海の孤島。
さっそく、スキューバ・ダイビングをしました!海流が強く島には産業も無いため、恐らく70~80mというすごい透明度です。ボートから海底が見えますからね!水中モアイも見ました。
で、さっそく陸上にある本物のモアイを見て回ります。
December 07, 2009
ラン航空ビジネスクラス国内線(→イースター島)
サンチャゴからラン航空(LA)でイースター島に向かいます。
この路線はチリの国内線となります。毎日1便 往復しており、曜日によって時刻が変わります。なおイースター島へのフライトはランチリの独占で、料金は結構高めです。
December 06, 2009
イベリア航空(マドリッド→サンチャゴ)
スペインのフラッグキャリア、イベリア航空(IB)に搭乗しました。(イベリアはワンワールド・メンバーです)
スペインのマドリッドから、チリのサンチャゴまで、約13時間のロングフライト。ヨーロッパから大西洋を越えて南米へ向かいます。
先に結論から書くと、もう乗らないと思います。今後は面倒でもロンドンまで行き、BAで飛ぶことにします。
December 04, 2009
December 03, 2009
プラド美術館(スペイン・マドリッド)
Kitagawa@Madridです。
“ヨーロッパでも屈指の美術館”ってことで訪れた「プラド美術館」ですが、正直なところ つまらなかった。かろうじて知っていたのはスペインの巨匠、ゴヤのみ。
ただし彼は宮廷画家のため僕の関心は薄く、他に展示されている絵も宗教画のようなものばかりですし(マリア様とか磔になっているキリストとか)、あと少しの彫刻があるばかり。展示内容に目玉となるものがあまりなく、あくびが出てきます…


写真撮影もダメ。
絵画に興味が無いなら、同じマドリッド市内にあるソフィア王妃芸術センターの方が、ピカソの作品や企画展など楽しめると思います。
ただ、もしプラド美術館に行かないと、他にマドリッド市内に訪れる場所も少ないので、とりあえず「行った」という事実のために訪れるのは良いかと思います。
入場料が 8ユーロと安く、歩いていける場所なので、暇つぶしにはイイ場所です。中はかなり空いていましたので。しかし、日本語のオーディオガイドが無いため、ツアーで行ったほうが理解が深まると思います。あるいは、ショップで日本語の展示品解説書が売られているので、これを買って鑑賞するというのもおすすめです。
今年行ったミュージアムは 大英博物館(イギリス・ロンドン) や ルーヴル美術館(フランス・パリ) などが凄まじい規模と作品だったので、こんな感想になってしまいました。
今年はあと、ニューヨークのMoMAにも行きたいと思います。
マドリッド@スペイン
Kitagawa@Spainです。
クリスマスの雰囲気いっぱいのMadrid、街は綺麗だし人も明るく、こんなに爽やかな国だとは思いませんでした。
ただヨーロッパの各国と比べると史跡名所に乏しく、ついつい食に関心が偏って、太りそう…。やっぱり闘牛やサッカー、フィエスタ(お祭り)の時期に来るのがよろしいようで、ちょっと盛り上がりに欠ける感は否めません。
それでも一週間スペインにいましたので、追って見所や食事についても写真付きで勝手なことを書いてみようと思います。


December 02, 2009
スペインの新幹線、AVEに乗車。(マドリッド~バルセロナ)
スペインのマドリッドとバルセロナの間を、スペイン国鉄(RENFE レンフェ)の運営する新幹線(AVE アベ)で往復しました。
とても楽しみにしていた鉄道です。
December 01, 2009
アンドラ公国
Kitagawa@Andorraです。
いやー、誰も知らないのでビックリしました、アンドラ公国。どこにあるかご存知ですか?スペインとフランスの間にある小国です。
Wikipedia:アンドラ
で、何しに来たかというと「スキー」です。隠れたる一大スキーリゾートらしく、期待してやって参りました。
が!なんと、スキー場が開くのは今週末…。あららー、やってしまいました。
こんな辺境(ピレネー山脈の山中)まで来て、滑れないとは。少し来るの早すぎた。
November 30, 2009
2日目: サグラダ・ファミリア (スペイン・バルセロナ)
Kitagawa@Barcelonaです。
スペインに来たら是非行きたいと思っていたサグラダ・ファミリアを見に、バルセロナまでやってきました。これって市街地に立っているんですね。
ガウディの建築としてあまりに有名で、世界遺産にも登録されていますが、着工から100年以上経って未だに建築中です。
November 29, 2009
LHR(ロンドン・ヒースロー空港)第3ターミナルBAラウンジ
Kitagawa@Londonです、Good Morning。
イギリスの玄関口、ヒースロー空港(LHR)にやってまいりました。今年3回目ですが、今回はトランジット(乗り継ぎ)のみです。
この空港は広大で、ターミナルが第1~5まであり、それぞれかなり離れています。幸い今回乗り継ぐBAの近距離線はQFの到着と同じ第3ターミナルから出発のため、面倒な移動はありませんが、ここのセキュリティチェックにはファストトラック(優先レーン)が無いため時間がかかります。
なお、トランジットでターミナル間を移動するときは、制限エリア内を行ったり来たりしているシャトルバスを利用します。
↓今日は第3ターミナルのBAラウンジを紹介します
カンタス航空(QF)バンコク→ロンドン
Kitagawa@QF1便です。
前回の旅行がロンドンで止まっていましたので、BKK(タイ・バンコク)から LHR(ロンドン・ヒースロー)まで、カンタス航空で飛びます。
出発は00:45、同日6:45着と、ちょうど13時間のフライトでした。
今回のシートです。
やや傾斜がありますが、ほぼ平面になりよく眠れます。形状はJALのシェルフラットによく似ていますが、カンタスでは「スカイベッド」と呼ぶそうです。ホームページでは「まゆ型」という表現が使われています。
便利なのが、隣の席との間にあるペットボトルホルダー。乾燥した機内では水が欠かせませんが、ペットボトルは結構邪魔になるので、置き場所があるのは良いですね!お水は離陸して程なく、ボトルでエビアンが配られます。また、機内誌などは水と反対側に差し込まれています。ビジネスクラスだと前の座席まで手が届かないので、これも取りやすくてGood。カンタスは収納がよく考えられています。
シートコントローラー。
細かく調整でき、マッサージ機能もあって、過不足は無いのですが、ボタンが光らないので夜は手探りで操作しなくてはいけませんでした…。
個人用TVは10.8インチ、機内エンターテイメントは日本語メニューもあり、ヘッドフォンはノイズキャンセラー付きと、申し分ありません。
今回は「Transformers: Revenge」と「The Time Traveler's Wife」の2本の映画を見ました。いずれも今年の新作で、日本語吹き替え版も入っていました。
映画を見ているとワインやチーズ、チョコレートやコーヒーを持ってきてくれます。今回の担当は男性のキャビンクルーでしたが、よく気が利く人でした。
離陸前にはウェルカム・シャンパンのサービスがありました。嬉しいですね!
しかし、おしぼりが来ませんでした…朝食前も来なかったので、カンタスには無いのかも。
夕食は4種類くらいありましたが、お魚にしました。これが非常に美味しい!
デザートの種類も豊富です。何にしますか?と言われても困るのですが、チーズやフルーツはリフレッシュメントとしていつでも頼めるので、タルトにしました。またグラスのお酒は、かなり濃く甘いリキュールで、是非にとおすすめいただいたので飲んでみました。
朝食については、オーダーを紙に書き込んで渡しておくと、リクエスト通りにセットアップされて出てきます。ホテルのルームサービスの朝食みたいですね。
アッパーデッキへの階段。
上もビジネスクラスでシートは2-2配列の22席です。2階は天井が低いのが難点ですね。
階段の横にはギャレーやバーカウンターがあり、通りがかるたびに色々と声をかけてくれました。僕はTOBLERONE(トブラローネ)の三角チョコが好きなので、いっぱい貰いました。
この後ろはCコンでプレミアム・エコノミーが32席続いています。
ビジネスクラスの全景。
28席、今夜は満席です。僕の席は写真の左下、23Jです。Yクラスからのインボラで乗っていますが、かなり早く空港に着いたせいか、バルクヘッド(最前列、前が壁の席)をアサインされるという幸運に恵まれ、横を人が通ることも無く熟睡できました。インボラの場合はあくまで航空会社の好意のため座席のリクエストはしないのですが、今回のシートは正規にお金を払って乗っている人に申し訳ない位の良席でした。
同、後ろから。
カンタスは機内エンターテイメントが映画やラジオやCDなど、訳の分からないくらいたくさんチャンネルがあります。一方、ゲームはかなりしょぼい。
ちなみに僕が最前列を好むのは、個人用TVが前席に埋込みではなく肘掛に付くタイプという理由もあります。手元のほうが見やすいし、手が届かないとタッチパネルの意味無いですからね。
また、今回いただいたアメニティはブック型のハードケースに入っており、このタイプは初めて見ました。日本人的にはできれば靴下よりスリッパが欲しいところです。中身の紹介は機会があれば…
あと、機内着まで配られたビジネスクラスはカンタスが初めてです。着替えると全然違いますね、すごくよく眠れることを発見しました。この機内着は今回の旅行のパジャマにしようと思います。
さらに、トイレのタオルがディスポ(使い捨て)なのに布製というのも、ビックリ。昨今のエコ志向からするとどうなんでしょう、カンタスやりすぎじゃない?
こちらはエコノミークラス。
DコンとEコンで、総勢242席、満席でございます。
今回は本来、こちらに乗る予定だったため、後方まで出張して取材してまいりました。
カンタスのB747のエコノミーは比較的座り易いほうだと思います。
同、後方から。
機内エンターテイメントは日本語メニューや日本語吹替え版が用意されており、楽しめます。
またカンタスはエコノミークラスでもアメニティが配られるのも良いところです。
これも写真は後日。
さて、BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)とQF(カンタス航空)のビジネスクラスを比較しますと、
座席はフルフラットになりプライベート感も高いBAの圧勝です。
ただし食事やアメニティなどはカンタスの方が勝っていると思います。
機内でぐっすり眠りたいならBA、起きて遊んでいるならQF、ってところでしょうか。
この路線のBA(ブリティッシュ・エアウェイズ)のビジネスクラス搭乗記はこちら
しかし今回のカンタスの搭乗は「おもてなし」を感じることが多く、非常に心地よい一晩を過ごすことができました。両社はコードシェアしていることが多いので、狙ってみるのも良いかもしれません。
余談ですが、Aコンのファーストクラスの方はスーパーモデルみたいなクルーだったので、今度はFに乗ってみたいものです。
November 28, 2009
カンタス航空ラウンジ@スワナプーム空港(タイ・バンコク)
Kitagawa@Thailand、バンコクのスワナプーム空港です。
カンタス航空でインボラを受けたのでビジネスクラスラウンジにお邪魔しています。
今回は早めに来たので、色々と取材して参りました。
前回は写真が一枚と、あまりに雑な紹介でしたので、今日は写真もいっぱいです。
ラウンジの入り口。
BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)とQF(カンタス航空)はコードシェアをしており、ビジネスクラスラウンジも共用となっています。QFの搭乗客として入るのは今回が初めて。
出発ゲートと同じGコンコースにあり、出て数分で飛行機に乗れる好立地。JALのさくらラウンジより場所が少し良いです。
ラウンジの風景。
突き当りがシャワールーム、後ろ側はビジネスコーナー。ビジネスコーナーにはPCの他にプリンタなども用意されています。
もちろんラウンジ内にはWi-Fi(無線LAN)が飛んでいます。
軽食コーナー。
Cクラスの搭乗客でここの食事を期待するって人もいないとは思いますが、食材の安いタイなんだからもう少しバラエティを増やすとか頑張れよ!って感じ。
まぁ良くあるラウンジの軽食です。
アルコールは結構充実しています。
乗る前から飲むのも気が引けますが、新品のボトルを遠慮なく封切りさせていただきます。バンコクの空港は最近、セキュリティチェックがラウンジと搭乗ゲートの間から、出国審査の後に移ったので、ここでドリンクを失敬しても機内に持ち込めるようになりました。
こちらシャワールーム。
バンコクのスワナプーム空港でいつも使うJALさくらラウンジと比べると狭いですね…。
アメニティはモルトン・ブラウン。BAなだけにLondonです。ただしボディソープとシャンプーが兼用というのがいただけません。ガラスに曇り止めの熱線が入っていないのも困りものです。
BA・QFラウンジは人が少なく空いているのと、シンプル・モダンな内装に好印象がもてますね。
向かいのファーストクラス・ラウンジも近いうちに紹介したいと思います。
※ BAとQFはコードシェアしており、便によってどちらの機材になるか異なりますが、チケットはQFの方が価格や条件(マイル積算や予約変更手数料)が少し良いようです。参考情報はこちら
※ イギリスとオーストラリアの間は遠すぎて直行便が飛ばせないため、BAやQFはバンコクやシンガポールや香港を中継して就航しています。
そのため、タイからイギリスに飛ぶのに、オーストラリアの航空会社であるカンタス航空が使えるというわけです。
またまたインボラをいただきました!その顛末を…
Kitagawa@Bangkok、スワナプーム空港です。
今日の長距離フライトはエコノミークラスの航空券のため、事前にかなり手を掛けました。
まずはこの日の運行機材を調べて、コンフィグ(座席配置図)を見ながら、前に人がいないシートを探し出して押さえるのです。カンタスのジャンボだと、バルクヘッド(前が壁の席)は40列のAかCと僅か2席。またエグジットロウ(非常口席)なら46列と58列のA・C・H・Kが狙い目であり、僅か8席です。(いずれも3人掛け中央席を除く)
ただしこれらのシートは、電話で希望を出しても色々な理由を並べてリクエストを受け付けてもらえず、カンタスの日本語ホームページでは「窓側」「通路側」という大雑把なリクエストしかできないのですが、カンタス本社の英語ホームページならコンフィグを見ながら指定を行なえることを発見しまして、今回は直前に40Cの座席を拾うことに成功しました。
さらに念を入れて、空港にはフライトの4時間前に到着してチェックインです。
先月のシンガポール行きのように、あんまりのんびり出向くとせっかくリクエストした席が勝手に他の人にアサインされかねないので、今回はさっさとチェックインしようという考えです。
そういうわけでやってまいりましたスワナプーム空港。ブリティッシュ・エアウェイズとカンタス航空はコードシェアをしておりチェックインカウンターも共用です。
さて肝心のお席ですが、やたらチェックインに時間がかかり、あちこち電話までかけ始めるので、念のため「40Cだよね?」と聞きますと、「あいにく今日は満席で他の席でご用意しています」とのこと。ありえねー!ぉぃぉぃ満席ってまだ4時間前だよ?
しかしよく確認しますと、「搭乗客が多いので、前方ビジネスクラスで取っております」とのこと。
なんと、インボラ来ました!今日ここで出るとは予想だにせず、最初何言っているか判らなかった。
インボランタリー・アップグレード(航空会社による上位座席への変更)を断る理由はなく、有難くアップグレードしていただきました。
久しぶりのエコノミーなのでここまで頑張ったのに、喜んでいいオチなのか微妙な気分です。
今回は開放席ではなく純粋なビジネスクラスへの変更のようで、荷物はプライオリティ扱い、ラウンジもご利用くださいとのこと。
インボラを受けるのは今年4回目ですが、JAL便以外のインボラは初めてです。ワンワールドのステータスっておまけみたいなもんだと思ってましたが、やっぱ効力あるんですねぇ。
しかも、プレミアム・エコノミーを飛び越してビジネスに2段階アップというのも、非常に珍しいです。座席番号は23J…なんと最前列の通路側をアサインしていただきました。
いったい何がどうなっているのか、あまりの好待遇にお見送りの人も唖然、僕自身ビックリです。
さらに、ヒースローからの接続便も最前列を押さえてくれるなど、超強力な手配力に感謝!
数え切れないくらい飛行機に乗っていますが、今回はこれまでの中で一番のラッキーです。
(ちなみにスワナプーム空港のファスト・トラック・パスは出ませんでした。BAのCクラスだと出たんですが、インボラだから出ないのかカンタスだから出ないのかは不明です。)
※ フライトは本当に全クラス満席でした。締切りぎりぎりにチェックインすると上位にアップグレードされるという噂は良くある間違いで、満席が見込まれる場合のインボラ対象は事前に決まっているため、今回のように早く行ってもアップグレードされます。当日のテクニックや交渉でどうのこうのなるものではなく、機械的にFFPの上位ステータス保有者から空いている上位クラスに移しているようです。
世界一周旅行に再出発
Kitagawa@Londonです。
前回は「旅行に出ました」と、ヒースロー空港の5タミのBAラウンジから書込みしましたが、今日は3タミのBAラウンジです。
ようやく今年最後の(4回目の)海外旅行に出発いたしました。もう無理やり会社休んだ感じですね、11月に「仕事納め」ってどんなよ?
まぁ誰が何と言おうと今年はあと2万マイル飛ばねば!ってわけで、向こう1ヶ月で飛行機に10回乗る予定となっています。よくよく考えると一回の旅行でぐるりと地球一周するのは初めてで、久しぶりにワクワクしております。
ニュースが2つ。
まず、唯一エコノミーで取っていた一発目の苦行のフライトが、いきなりビジネスクラスにインボラされるという幸運に恵まれました。しかもビジネスクラスの最前列をアサインしていただき、13時間というロングフライトを非常に快適に過ごせました。
一方、最悪の事態が発生しまして、パスポートをさっそく紛失!しました。取り直していきなりこれかよ。
荷物はマドリッドまでスルーにしてあり、チェックインもバンコクで済ませてしまったので、こういう場合はどうなるんでしょうかねぇ。
November 13, 2009
ランボルギーニ
Kitagawaの憧れの車のひとつにLamborghiniがあるのですが、なんと大量に縦列駐車されていてビックリ。ガヤルドやムルシエラゴが色とりどり…この写真に写っている範囲だけで1億オーバーですが、この前後にも反対側にもずらーっと並んでました。

オーナーさんって若い人も結構いるんですよね。
30代のうちにランボを購入できるよう、お仕事頑張ります!
November 10, 2009
旅程・速報
Kitagawa@Bangkokです。
先日ワンワールドに加盟したメキシカーナ航空の予約が、ようやくJALから入れられるようになりました!というわけで、さっそくリルートいたしました。
名古屋→バンコク→ロンドン→カイロ⇒イスタンブール→ブダペスト⇒ロンドン→マドリッド→サンチャゴ→イースター島→サンチャゴ→グアヤキル→ニューヨーク→メキシコシティ→ラスベガス→ロサンゼルス→成田
緑色の部分が次回の旅行です。結局、ジャマイカ旅行をやめてメキシコ旅行にし、最後までベネズエラからのフライトが取れなかったので、代わりにエクアドルに行くことにしました。
フライトとスケジュールの調整に難航しましたが、ワンワールドエクスプローラーの上限16セグまで完全に使い倒したことになります。この航空券には本当に楽しませていただきました。
スペイン語圏が続くので、今日から慌ててスペイン語の勉強。第五外国語なので、思い出すのに時間かかりそう…
November 07, 2009
ANA American Express
ANAとAMEXの提携カードが新登場!全日空からDMが来ました。
周りがみんなSFC(ANAの上級会員カード)を持っているため、ANAのマイレージにも関心はあったのですが、なかなかご縁が無く…(AMCは平会員です。というか、ANAに一度も乗ったこと無い。)
しかし良く乗るJALのBKK-NGO路線が近い将来無くなりTG(タイ航空)だけになりそうなので、そろそろスターアライアンスも避けては通れない雰囲気のため、AMCのマイルが貯まるAMEXは丁度良いタイミングです。

ちなみにダイナースクラブからもAMCにポイント移行できますし、アメックスも既に持ってはいますが、あえて入会するお目当てはボーナスにあり。具体的には、入会時に5000マイル相当を貰えるほか、入会後3ヶ月間はショッピングマイルが5倍貯まるのが強力です。(最大75000マイルまで)
したがって、カードが届いてから3ヶ月で150万円決済すれば難なく8万マイルが貯まる!という大盤振る舞い。もっとも、ANAは上級会員にならないと特典枠に予約を入れるの難しいって噂ですが…
カードが届き次第、研究結果をレポートしたいと思います。
November 05, 2009
発券
新規に5フライトを予約。
僕は基本的にJAL(ワンワールド)を中心に乗るのですが、周りはことごとく☆組(スターアライアンス)なので、一緒に旅行をする場合に現地での集合時間をドンピシャで合わせて空席を探し出さなければならず、まるでパズルのよう。(みんな飛び回っている人が多く、マイルのご都合もあるので、お遊びの場合は「現地集合・現地解散」です。)
よーやく、全部のフライトがぴったり嵌る日程を見つけ出し、無事発券となりました。電話を何十回かけたことやら…。年末に無料航空券で飛ぶ人も空席があって良かったです。
(つづきはこちら)
November 01, 2009
航空券の話 (海外発券のメリットとマイレージによるアップグレードについて)
JALのニューヨーク現地発券の航空券を予約しました。
ぉぃぉぃ、ニューヨークに行こうってのに、ニューヨークから日本に来る逆向きの航空券を買ってどうするの?ってところですが、今日はこの辺のからくりを書いてみようと思います。
(続きはこちら)
続きを読むOctober 30, 2009
旅程は未定
次のご旅行はどちらへ?と会う人皆から聞かれる今日この頃。
今年もあと2ヶ月なので、そろそろ年末の行き先を決めなくてはいけないのですが、どうにも具体化してこない。
つーか、最近結構忙しいし、これから北半球は寒すぎ。年末はカジノが恒例ですが、マイルの都合により近場って訳にもいかず、どうしたものか。既に航空券を持っているスペインでは闘牛終わっちゃったし、ベネズエラは乾季で滝の水量少なくね?ってなもんで、どうにもタイミングが悪く、新規に長距離のチケットを買う方向に傾いています。
■今年行った国:
日本、韓国、タイ、カンボジア、シンガポール、エジプト、トルコ、ハンガリー、オーストリア、フランス、モナコ、イギリス
■現在検討中の行き先:
・ニューヨークの美術館巡り(安上がりだけどイマイチ盛り上がりに欠ける)
・ピレネー山脈でスキー(スペインとフランスの間にあるアンドラ公国にて)
・ラスベガスでカジノ三昧(ただしLAXやSFO経由では距離が足らずJFK経由)
・南極のペンギンを見てくる(チリから海軍基地まで小型機で往復)
・南太平洋のタヒチでバカンス(ただし12月は雨が降るかも)
周りが年末の旅程を次々と確定させているので、11月上旬には決定したいところです。
October 27, 2009
メキシカーナ航空
Kitagawaです、Buenas Tardes !
航空アライアンスのoneWorldに、来月からメキシカーナ航空が加わるそうです。
先日このblogで、カラカスからマイアミまでのフライトがとれなーい!と書きましたが、メキシコのフラッグキャリアであるMXならメキシコシティーへのフライトが毎日あり、当然北米の各地へもAAやMXが毎日何本も飛んでいるので、使えそうかも。ちょうど良いタイミングでMXがoneWorld入りしてくれたものです。
という訳で、少し調べて良さそうならベネズエラから北米への脱出ルートをメキシコ経由に変更しようと思います。
南米は7ヶ国を訪問済みで、まだ行ったことない国は、エクアドル、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム の5ヶ国。面倒な国ばかり残りましたが、このうちエクアドルとベネズエラは必訪です。
October 13, 2009
パン パシフィック ホテル シンガポール
Kitagawa@Singaporeです。
これまでシンガポールには24時間以上滞在したことが無く、今回は当地で初めての宿泊。
とりあえずマリーナエリアのおすすめホテルを何人かに聞いたところ、リッツカールトンとパンパシフィックが良いらしく、今回は口コミサイトのトリップアドバイザーでランキングが1位になっていたパンパシフィックホテルの方に泊まることにしました。
↓このホテルに関するコメントはこちら
October 11, 2009
連休中日
Kitagawa@シンガポールです。
友人がシンガポール国際会議場の展覧会に作品を出品しているので、今日は夕方から見学に行って参ります。それまでは特に予定もなく、昼近くになってから起きてルームサービスで朝食をとり、午後はホテルのプールで新聞を読みつつうたた寝…
赤い飲み物は「シンガポール・スリング」というカクテルで、ドライジンにチェリーブランデーを加えレモンジュースで割ったものです。どこでも飲める有名なカクテルですが、せっかくなのでオリジナルに近いレシピをシンガポールで試したいもの。元祖は名門ホテルのラッフルズで楽しむことができますし、シンガポール航空の機内でも飲めます。
超高層ビルに囲まれて、リゾートっぽくはありませんが、さすがに赤道直下のシンガポールでして、気温は30度を超えています。
英国系の都市(ロンドン、香港、シンガポールなど)では、本格的なアフターヌーンティーが楽しめるので、午後暇があれば近くのホテルに立ち寄ると優雅なひとときを過ごせます。基本的に軽食と一緒に紅茶を味わうもので、3段トレイでスコーンやケーキが出てくるのが定番。
せっかくなので昼下がりにオーチャード通りにある「セント・レジス」のアフターヌーンティーに行ってきました。
個人的には紅茶よりシャンパンがお目当てだったりして、ほとんどの高級ホテルではアフターヌーンティーの紅茶の前にシャンパンを頼むことができます。(シャンパンを付けると少し料金が上がりますが、通常は数百円程度とかなりお得な値段です)
なかなか普段ボトルを抜くことはできないので、有名なシャンパンをグラスで気軽に楽しめるのも、アフターヌーンティーの良いところです。
↓続きはこちら
October 10, 2009
シンガポール
Kitagawa@Singaporeです。
まずはシンガポールの素敵な夜景を、ホテルのお部屋から。
ニコンD60/絞り F13/露出25秒
シンガポールは非常に清潔で近代的な景観ですが、合理化とルールの遵守が徹底された結果であり、「つまらない」と形容されることが多く、なかなかアジア的な面白みには乏しい国のひとつです。
シンガポールといえば写真のマーライオンが有名ですが、これは上半身がライオンで下半身は魚という空想上の動物であり、こんなものが市中で唯一の見所というのもいかがなものかと思います。
ちなみに彼奴は4年前にこのblogに初登場しています。
こちらはシンガポールに拠点のあるUnited Overseas Bankの本店ビル。(巨大すぎて、上が切れちゃいました…)
UOB銀行はKitagawaの使用しているメインバンクで、預貯金のほか小切手や貸金庫や生命保険など何かとお世話になっています。シンガポールは税金が日本の半額以下なので、もしかすると将来住むことがあるかもしれません…
シンガポールでグルメやショッピング以外の見所としては、夜だけオープンするという珍しい動物園「ナイト・サファリ」が有名なほか、南端にある「セントーサ島」では様々なアトラクションが造成されておりテーマパークのようになりつつあります。
個人的には、とりあえず2010年にカジノが完成するのが楽しみです。
October 09, 2009
TG403便、シンガポール行き。
Kitagawa@Bangkokです。
明日から3連休ってことで、今週末はシンガポールに遊びに行くことにしました。
前夜に航空券を購入という適当っぷり。
で、早起きして高速をかっ飛ばし、バンコクのスワナプーム国際空港へ。

この路線はタイガービール@シンガポール航空かシンハビール@タイ航空で迷うところですが、今回はアメックスでロイヤルオーキッドプラスのボーナス5000マイルを貰うためにTGで飛びます。1日3便あり、所要2時間15分、往復2.7万円。
お昼前にはシンガポールに到着します。
ちなみに予約していたシートが無いというハプニングがあり、チェックインカウンターで一悶着…結局、予定通りのフライトでかつ“足元の広いお席”を用意していただけました。この手のトラブルが起こった場合、怒らずに「そちらのミスです、理由など知ったことではありません、解決していただかねば困ります」と淡々と繰返すに限ります。
October 08, 2009
機内食
Kitagawa@JL707便です。
今回はメニューがなかなか良く、最近はパスすることの多い機内食を頂いてみました。
左は大好物のフォアグラ!そして右のメインも僕の好きなアンチョビーのソースがのった的鯛とサーモンで、久しぶりに大満足の機内食でした。(メニューを機内に忘れてきたので、詳しい料理の名前は失念してしまいましたが…)
写真にうつっている小瓶は「コアントロー」というお酒。機内ではリキュールやスピリッツがミニチュアボトルで出てくるのがカワイイですね。コアントローはオレンジの果皮を原料にしたリキュールのため、オレンジジュースで割るのが定番です。

最近は機内で、ちょっと悲しい邦画を見て泣くことを密かな楽しみにしていまして(なぜか機内の邦画は涙を誘う内容が多い気がします)
消灯後にワインとチーズを貰って、今日は「60歳のラブレター」を見ました…
一人静かに見るには最高の映画で、たまには涙を流すのもカタルシスを得られて良いものです。
October 07, 2009
サクララウンジ
Kitagawa@Naritaです。
ここはおなじみ、成田空港のJALサクララウンジ。
知人・友人に遭遇する危険スポットでもあります(笑
さすがに成田のラウンジは広く、2階は色々と無料の食べ物があります。
僕は紅茶のクッキー(これがなかなか美味しい!)をミルクティーでいただきつつ、無線LANでお仕事。
ジャンボが真横にどーんと停まっているのが素敵です。ここにANAが来たら雰囲気もブチ壊しですが、ターミナルが違うので残念ながらそういうことはありません。
ちなみに成田は搭乗ゲートまでシャトルで移動しなければならない場合も、大きいほうのラウンジで待っているのが正解。アナウンスが入ってからの移動開始で充分間に合います。
今回の航空券は当初、中部セントレア発でしたが、名古屋まで新幹線で戻るのが面倒になったので、成田から出国しちゃうことにしました。僕の経験では直前の変更でも席が無いとか変更不能ということはまず無く、ほぼ都合通りに変更できています。
搭乗地の変更は航空券の再発券(といっても予約番号が変わるだけ)となり手数料2100円が必要ですが、何も難しいことは無く電話一本で可能です。
ん~、やっぱJALが好き。
(と言いつつ、次の成田発着フライトはANAにしてみようと思います。)
October 06, 2009
The Westin Tokyo
日本国内のホテルについて言及するのは久しぶりですね…
3日間という短い滞在でしたが、海外のウェスティンと同様、ウェスティン東京もなかなか気持ちのよいホテルでした。
ホテルマンの自然な笑顔と気さくな挨拶が好印象で、館内にはゆったりとした上質な時間が流れていると感じました。それでいて、何もかもが非常にスピーディー。早いのはサービスだけでなく、エレベーターはすぐに来るし、ホテル前には常時タクシーがいるし、先に送ってあったスーツケースも予めお部屋に入ってるし、まったくストレスを感じさせないのです。
ホテルは恵比寿ガーデンプレイスを正面にし、周辺は上品で清潔な環境。まるでドラマのセットのような“作られた雰囲気”です。ただし山手線・恵比寿駅からはスカイウォークで繋がっているとはいえ少し歩かされます。(ガーデンプレイスを抜ける必要があり、雨の日の歩きだと濡れます。)
一方、成田空港までのバス(写真)がホテル前から出ているのは高ポイントです。
また、ここはバレットパーキングができるホテルなので、電話してから下に降りていけば、車を駐車場から出して玄関に横付けしておいてくれたりもします。
今回はクラブ・ルーム(エグゼクティブ・フロア)に泊まりましたので、17階のクラブ・ラウンジ(写真)を使用できました。チェックインやチェックアウトもここで行なえます。
クラブ・ラウンジのサービスは空港のラウンジと似たようなもので、インターネット接続が無料で可能なほか、ドリンクやスナックが置かれていて、お昼過ぎはケーキ、夕方はアルコールなども用意されていました。セルフサービスですが、全て無料。朝食を1階のレストランではなくここで取ることもできます。窓からの景色も良く、度々利用しました。
ちなみにラウンジのお客さんはほとんど外国人で、まるで海外のような雰囲気です…
お部屋は約40平米強と快適な広さ。ウェスティンご自慢のベッドも良好な寝心地です。水周りはバスとシャワーが独立しているのも便利。最近の高級ホテルはこのパターンがもはや標準ですね。DVDプレーヤーのスピーカーがバスにも回っているのもGood。リネンはバスローブのほかパジャマまでありました。まぁ寝るときは何も着ないので無用の長物ですが…
その他、「ノートパソコンが丸ごと入り中で充電もできる金庫」や「ドリップ式のコーヒーメーカー」もきちんと設置されていて、お部屋のファシリティ面では文句なし。
また客室からの市内通話が無料というのも、(携帯電話を持ち歩かない僕には)嬉しいサービスでしたが、お部屋のインターネットが有料というのは今時いかがなものかと思います。1泊47000円もするのに、何でネットくらい無料にならないのかしら。
また、ホテル内にプールが無いのは、連泊する立場からするとつまらないですねぇ…
便利だったのは、電話機についている“サービスエキスプレス”ボタン。これを押すと、電話を待たされたり回されたりせず、24時間いつでも即座に特別なリクエストに応えてくれます。クリーニングやベルサービスやチケット手配など注文の多い僕には大変助かりました。ビックリするほど対応が早いのです。
食事はというと、朝食はよくあるコンチネンタル・ブレックファストで、内容に特筆すべきことは無し。卵も焼いてくれますしパンやジャムの種類も多いのですが、フルーツの種類に乏しいのが残念。また味がイマイチな和食(お粥や味噌汁や漬物)は無くしてしまった方が良い気が…
ただしオレンジジュースは目の前で絞ってくれる正真正銘のフレッシュジュースでおいしかったです。
食事に関しては、ミシュランの星を取った鉄板焼の「恵比寿」が最上階に入っているほか、ホテルの前には高級フランス料理の「ジョエル・ロブション」が建っています。
その他、カジュアルなレストランも目の前のガーデンプレイスに色々ありそうです。
今後も都内では是非ともウェスティンに泊まりたいと思わせるだけの快適な滞在でした。
何より、品川や新宿のホテルのようにごみごみしておらず、客層もハイソな感じなのがGoodです。
年末もここに泊まろうと思います。
→年末はスパの充実した「フォーシーズンズ東京」への滞在になりました
October 04, 2009
東京
Kitagawa@Tokyoです。
基本的に都内では仕事を入れないので、ショッピングやお食事など、東京で暫しのオフです。
定宿は品川ですが、新幹線が止まるというメリットだけで、品川もちょっと飽きてきちゃいました。どうせ都内はタクシーで移動ですし、ちょうどダイナースクラブがホテルの冊子を送ってきたので、今回の宿泊は恵比寿のガーデンプレイスにある「ウェスティン東京」にしてみました。
お部屋からの東京タワーや六本木ヒルズの夜景がナイス!

ウェスティンではSPG(スターウッドプリファードゲスト)のポイントが溜まります。
SPGはホテルのマイレージみたいなもので、スターウッド系(ル・メリディアン、ウェスティン、シェラトン、セント・レジス など)に年25泊でゴールドの資格となり、お部屋が自動的にエグゼクティブ・フロアにアップグレードされるなどの特典があります。
ダイナースの冊子には、六本木ヒルズに入っているグランドハイアットや、東京ミッドタウンにあるリッツカールトンなども載っているので、折を見てそれぞれ泊まってみようと思います。
October 02, 2009
日本食
今日はお気に入りのお蕎麦屋さんに寄ってみました。
この量で1100円、8.5ユーロですから、安いですね~。
(一方、毎日高くつくのがクリーニング代とタクシー代です。)
日本に来ると毎日和食が食べられるのが嬉しいです。
September 28, 2009
フライトとマイル
今日は航空会社に電話して年内の残りのフライト13本の日程を調整。
カラカス@ベネズエラから北米のマイアミへ抜けるフライトが1日4便もあるのに連日満席、そして2回通るマイアミは2回ともトランジット扱いで発券されておりストップオーバー(24時間以上の滞在)ができない、という状態のため、リルーティングとなりそうです。(正規航空券ですが旅程の変更は再発券となり125米ドルの手数料が必要とのこと。)
マイアミにはジャマイカを往復するために行く予定でしたが、どうも無駄が多いのでジャマイカ旅行を取りやめて、カラカスからはニューヨークに直行、それによって浮いた3フライトでシカゴ、ラスベガス、サンフランシスコ、あたりを回ろうかと考えています。
これでJMBではノルマのFly On Pointを達成できそうな見込み&JALは潰れそうなので、今後は近距離フライトから☆組に鞍替えです。とりあえず今年飛んだ近距離フライトの半券をANAに送り付けましたが、たった909マイル!長距離のCXやTGをローカルのカードで貯めてきたのが仇となり、SFCへの道のりは長そうです。

September 27, 2009
鉄板焼@那古亭
Kitagawa@Nagoyaです、こんばんは。
今日はお買い物のついでに鉄板焼を食べてきました。
(マリオットアソシアの各レストランは過去5年に渡り当blogで何度か紹介していますが、リクエストを頂戴したので久しぶりにグルメな話題です。)
名古屋では休日、JR名古屋タカシマヤでショッピング、東急ハンズと三省堂書店に寄った後、上にあるマリオットホテルで食事というのがいつものパターンで、今日のお食事処は鉄板焼の「那古亭」です。
自分で好きなように焼ける焼肉も良いのですが、目の前で焼いてくれる鉄板焼も贅沢で良いものですね。
今は九州からの食材を使用した「秋麗(あきうらら)」というコースがあり、厳選された食材を一流の技と季節感溢れる盛り付けで楽しむことができます。たいていは海鮮を頼んでしまうのですが、活あわびがメニューに入っていたので、今日はこちらの季節コースをいただいてみました。
メインの九州産極上黒毛牛はヒレとサーロインから選べます。
僕は普段から脂(あぶら)の少ないヒレを好むのですが、脂ののったサーロインをたっぷりの山葵(わさび)でいただきますと、口の中でとろけるようで絶妙です。これは、最上級の大トロ+山盛り山葵、に通じる贅沢感で、是非お試しいただきたいところ。
今回はヒレとサーロインをそれぞれいただいています。タレが色々あるので、ついつい迷い箸…いけませんね。

こちらは前菜である、フォアグラのブロシェットを焼いているシーン。
フォアグラは大の好物なので、焼ける香りだけでくらくら来ちゃいます。
メニューにフランス語で「ブロシェット」と書いて、お客さんは分かるのでしょうかね?いわゆる串焼き料理のことです。
前菜はフォアグラのほかに、桜肉(馬刺し)を選ぶこともできるようです。

ちなみにこの写真の食器、金の縁取りに青いバラは、大倉陶園を代表する「ブルーローズ」シリーズのお皿ですね~。ここの洋食器は迎賓館にも納入されており、陶磁器では日本のトップメーカーではないかと思います。(ショップは帝国ホテルに入っています。)
僕は大倉陶園の「ルリ金蝕」や「ブルーローズ」を集めているのですが、帰ってこのお皿のお値段を調べたら1枚5万円もしておりビックリしました。味も技もサービスも一流、ワインや食器も良いものを揃えています。
今日はふらっと行ったのですが、ほぼ満席&予約もいっぱいらしいので、予約を入れて行ったほうが無難っぽいです。お会計は4名で約10万円でした。
September 23, 2009
JAL
Kitagawa@Japanです、こんにちは。
シルバーウィークも最終日となる本日の日本行き、JALの夜行便。
このblogで「今日は○人しか乗っていなかった」と何度も書いているガラ空き路線なんですが、さすがに今日ばかりは満席です。
しかしながら、昨日発表されたJALの再建案では、不採算路線の廃止・減便が計画され、関空の国際線の6割が無くなるほか、残念なことに中部国際空港のバンコク線も削減対象とのこと。
正しい判断だとは思いますが、年10回は乗るフライトだけに、本当に無くなると個人的には困るところ。まぁTGの方は飛び続けるんでしょうけど、あっちは☆組なのでどうしようかなぁって感じです。
乗って気付いたことといえば、JALのおつまみとして長く親しまれた「ドライ納豆」がドライフルーツに変わっています。あられが変わったばかりだというのに、これも経費削減の一環なんでしょうか。僕は納豆は食べないのですが、結構ファンが多いようなので、惜しまれます。
機内のスナックでは、夜行便で映画を見ながら隠しアイテム(頼めば出てくるが頼まないと出てこない)を食べるのを楽しみにしてまして、今回はグリーンマイルを見ながら寿司やうどんをいただきました。
JALで軽食として用意されているカップ麺は「うどんですかい」「そばですかい」「らーめんですかい」というJALらしからぬ?ネーミングに、つい注文してしまいます。ちなみにANAもこれに対抗して「とびっきりおうどん」などとふざけたネーミングの軽食を出しています。(余談ですが、機内は地上より気圧が低く沸点が低いため、これらの軽食には80度のお湯で戻せる特殊な麺が使用されています。JALの~ですかいは日清食品、ANAのとびっきり~は東洋水産が製造元。何百回も飛行機に乗っていると、つまらんことばかり覚えます…笑)

朝食は食べなかったので、今日の写真は機内誌と搭乗券の半券とパスポート。
パスポートはまだ有効期限を半分も残していますが、余白が無くなったため、今回のフライトを最後に更新です。
(写真は、パスポートの48ページ目と、増補分40ページの1ページ目です。)
ビザとスタンプを数えてみたところ、その数313。そのうち日本の入出国スタンプはちょうど50個でした。航空券代にいくら使ったか改めて考えると、眩暈がします。JALの直行便が廃止されれば、少しはペースが落ちるかもしれません。
SKYWARDは毎回結構楽しみにしているJALの機内誌で、写真を見て「次はここに行こう!」なんて思うこともしばしば。今回の特集のスロヴェニアという国は、その周り三国には訪れていながら、恥ずかしながら国の存在を知りませんでした…
まだまだ行ってみたい国には困らなさそうです。
と、ダラダラと書いてみましたが、今回は1~2週間ほど日本にいる予定です。
お暇があれば、お誘いを是非!
September 17, 2009
フライトスケジュール
明後日にロンドンまでのフライトのチケットを持っていますが、
とうとうというか、やっぱりというか、仕事が片付かずに乗れそうにありません。
春にヨーロッパから飛んできたフライトの復路便ですが、再々の延期です。
幸い1年有効の航空券ではありますが、いつになったらヨーロッパに戻って旅行を再開できることやら…
現実的な年内の旅程は、秋にスペインに行くか、クリスマスをニューヨークで過ごすか、って感じになってきてしまいました。
週末とかに短期でパッと行くなら、やっぱり海でして、近場でモルジブかフィリピンに行きたいところ。東南アジアでは、フィリピンとブルネイだけが未訪ですが、マニラに巨大カジノがオープンしたらしく、ようやく行く気になってきました(笑
日本はシルバーウィーク?と言うんですか、まもなく大型連休ですね。
新聞報道によると海外旅行を計画している人は全体の2%ということですが、それでもJAL便は連日満席の模様。
何とか予約を突っ込んだので、久しぶりに大混雑の日本発着便を楽しめそうです。
September 02, 2009
新・社長室
自社工場(孫会社)の方にも、社長室ができました~
外に面して床から天井までガラス張りで、木漏れ日が差し込み、オフィスに面してはスタッフの様子が伺えるようにガラス窓と、ほぼ今の社長室と同じ仕様に仕上りました。
写真はフロアー側から写したので全部は見えていませんが、社長室の壁はオレンジ色にしてみました。僕の大好きな色で、本社のコーポレートカラーにもなってます。カーテンは今の会社の会議室から引っこ抜いてきたもので、内側から外の景色が透けて見える特殊なロールスクリーンです。買うと高いのよね…(笑

広さは3.6m×3.6mの正方形、ちょうど8畳です。
床のセラミックタイルの一枚のサイズが大きく、張るのが相当大変だったとのこと。デスクやキャビネットもまもなく到着の予定です。
隣にあった会議室は、どうせ会議なんかしないので、壊してしまいました。
August 27, 2009
お勤めご苦労様!
今週はキズ治し&定期点検のため、車がありません…
ということで、
月曜日: 地下鉄
火曜日: タクシー
水曜日: 徒歩
と、パブリックな感じでご出勤です。
ここ数年、Kitagawaは自宅から会社まで500mの距離を車で出勤しており、それ以前は運転手付きの車がお家についているような生活でしたので、特にラッシュ時に町中を歩くことはほとんど無く、犬に吠えられたり雨に降られたり足を踏まれたりなかなか大変です…みんな毎日ご苦労様!ってな感じですね。
明日はバスにも乗ってみようと思いますが、1時間もかかるとか座れないとか路線が難しいとか脅されているので、スタッフと一緒に出社の予定です。
July 27, 2009
日航の和食
大好きだったJALの朝食がお粥じゃなくなっちゃいましたねぇ。
少し前から、あられも変わっちゃいましたが、僕は前の黒っぽい袋のが好きです。
(代わりにチョコレートを箱ごと貰いましたが…)


座席は1Aです。
July 26, 2009
内装デザインと建材購入


以前にも書きましたが、社屋の工事は工務店に頼まずに職人さんを直接雇っているので、建材や資材は自社調達です。これは、コストや工期が少なくなるという理由もありますが、一番の目的は僕の好きなように工事を進められる点。進捗を見ながら設計が変わることも多々ですし、資材も一点ずつ自分で選べることも嬉しいです。
今日はオフィスフロアーの内装に使う資材を買いに行きました。床の材質や壁の色にはじまり、ドアやスイッチ、換気扇や便器に至るまで、一気に買ってまいりました。
特に決定に時間がかかるのが床材でして、今のオフィスはカーペット、自宅はフローリング、工場はリノリウムにしたので、今度はセラミックタイル張りにしてみようと思います。(日本でも最近、セラミックタイル張りの内装が流行ってますよね!)
左の写真がタイルの売り場ですが、ちょっとしたスーパーマーケット並みの広さがあり、行ったり来たり選定にかかること半日。右の写真は、トイレに使うタイルの組合せです。正面はパール印刷やらラインストーン入りで1枚555円しますが、床は平米あたり777円、壁は平米あたり537円と激安です。
明日からは水周りやサッシや空調の業者も入ります。
July 23, 2009
工事とか日食とか
工場の上層階で今日から内装工事が再開されました。
1階から順番に工事を進めてきまして、今月はいよいよ4階です。ここには今のうちの会社が丸ごと移ってくる予定で、壁をブチ抜き床を引き剥がし、オフィスフロアー化します。給湯室やトイレや喫煙スペースも作らなければなりませんね…。
社長室や鉄道模型部屋など個人的なスペースも約136畳を確保しています。
そうそう今日は日食とのこと。果たして綺麗に見れたのでしょうか?知り合いは上海まで飛んで行っちゃいましたが、あたりがいきなり暗くなり、気温も瞬間的に下がるので、やっぱ日食は皆既じゃないとねぇ。僕も昔は皆既日食を追っかけてアフリカのジンバブエまで行ったり、無茶をしたことを思い出しますが、今回はすっかり忘れてましたよ…上海出張でも入れるべきでした。
次は2010年7月11日、南米の南部で見られるそうです。南米には来月行く予定でしたが、なんと来年ならイースター島でも皆既日食が見られるそうなので、1年予定を遅らせて日食を見るのも面白そうです。
July 14, 2009
金型
最近はモノづくりに取り組んでいるKitagawaです。
写真はプラスチック部品を射出成型するときの金型です、営業さんに無理を言って会社まで持って来てもらいました。超重いっ!
思い付きが切削サンプルになり、手書きのスケッチがCAD図面になり、とうとう1/100ミリオーダーの金型までできちゃいました。ご協力いただいているサプライヤー各社様には感謝!さすがに全く知識の無い僕の「ちょっと作ってみよう」というテキトーなノリに、最初は各メーカーさんとも半信半疑でしたが、基本的には「言ったことは全てやる」ということがご理解いただけて、最近は毎週のようにサプライヤーの担当者さんがオフィスに来てくれるようになりました。お陰で、ようやく僕も図面くらいは引けるようになりましたよ!
その背景には、山のようなサンプルや試作品があり、死屍累々です(笑
June 20, 2009
May 23, 2009
ロンドンでショッピング
Kitagawa@Londonです。
旅の最後は、やっぱりお土産!ロンドンのデパートと言えば何と言っても「ハロッズ」が有名で、お配りするお土産はハロッズで買って参りました。貰ったことはあっても、行くのは初めてです。
また、自分用や身内用のお土産については「フォートナム&メイソン」(写真左上)で買いました。
イギリスといえば紅茶、紅茶といえばフォートナム&メイソンと言うくらいにここの紅茶は有名で、スーツケースに入るだけ買い溜めです。ちなみに幼少の頃からフォートナム&メイソンの紅茶を愛飲していますが、デパートの名前だとは最近まで知りませんでした…。
日本のデパートにも出店していますので、飲んだことが無い方もとりあえずここの紅茶をお試しいただきたいところですが、もし本店を訪れたなら本場のアフターヌーンティーを楽しむと良い思い出になります。(写真右上)

デパートの裏には、ダンヒルを発見。そういえばダンヒルもロンドンでしたね。なんと日本人の店員さんがおり、カバンや小物のプレゼントはこちらで買わせていただきました。円高のお陰で、日本に比べると半額近いものもあります。
また、すぐそばには老舗の靴店トリッカーズがあるのですが、今回の旅であまりにクツがくたびれていたので、革靴を新調いたしました。(写真左下)
僕はクツには特にお金をかけているのですが、この品質で5万円を切ってしまうのは安いというしかありません。トリッカーズは英国王室御用達にもなっており、素材と仕上りの良さは折り紙付きです。
他にもお気に入りのポールスミスとかバーバリーとか、僕が普段使いにしているスキンケア用品のモルトンブラウンとか、ロンドンには素敵なブランドがいっぱい!
お買い物は楽しく、去年は211円もしていた英ポンドが今年は161円と、円高で随分と助かるのですが、それでもやっぱりロンドンの物価は高めでして、あまり調子に乗って買い物して歩いていると、カードの請求が恐ろしいことになりそうです…
May 20, 2009
ユーロスター(パリ→ロンドン)
パリからロンドンまでは、国際列車のユーロスター EURO STARに乗車。
所要時間 2時間33分。車体は黄色でポップなカラーが好印象。
1等車では飲み物や食事のワゴンサービスがあります。飛行機の機内食と同じように、いくつかのメニューから選べて、アルコール類も料金に込み。したがって朝よりお昼、お昼より夜のほうが食事が充実していておすすめです。この食事につられて1等車にしましたが、快適すぎて2時間半で着いちゃうのが残念なほど…。最後の写真はロンドンの駅です。
パリからロンドンに向かう場合、パリ北駅のコンコースの上階にあるユーロスター専用カウンターでチェックインと出国をして、すぐ後ろのブースでイギリスへの入国審査を受けます。
料金は1人166ユーロと結構なお値段でした。(1等、払戻しが可能なもの。ユーロスターは飛行機より高いですっ。予約はWEBで簡単にできますが、予約変更ができるものは非常に高いか、または非常に高額な手数料がかかるので、スケジュールを決めてからの購入が良いと思います。チケットは駅にある自動機で、予約時に使ったクレジットカードを差し込むと簡単に発券できます。)
May 19, 2009
ホテル・コンコルド・モンパルナス
Kitagawa@Franceです。
パリで6日間滞在したホテルを紹介しておきます。
コンコルド・ホテル&リゾーツは、フランスを中心にホテルを展開しており、パリにも6ヶ所のホテルがあります。今回は「ホテル・コンコルド・モンパルナス(Hotel Concorde Montparnasse)」に泊まりました。
ここは、(1)モンパルナス駅から近い (2)無線LANによるネット接続が無料 (3)JALやANAのマイルが貯まる、ということで旅行の計画段階にblogでご推薦いただいたホテルです。全く私好みのホテルで、よく分かっていらっしゃる!
宿泊料は、ネットの早期事前決済割引で108.5ユーロ、直前で160ユーロってところです。(ダブルの一番安いお部屋、2名1室、朝食なしの場合。)
せっかくのパリならプチホテルとかに泊まっても良い気もしますが、なかなか機能的で便利なホテルでして、次回も恐らくここに泊まると思います。滞在日数が長いと、あんまり高いところには泊まれませんからねぇ…参考になれば幸いです。
※写真の遠方にエッフェル塔が見えますが、歩ける距離ではありません。
あとフランスといえば、こちらのブランドが有名ですね。せっかくパリまで来たので、シャンゼリゼ本店でお買い物してきました。ダミエのペガスにくっつけられるイカールをゲット。
本国なので関税がかかっていない分確かに安い!国内定価17万強→1000ユーロ以下 とか、27万円→1500ユーロ とか、そんな感じでおおむね3分の2で手に入りました。ただし最新作しか置いていないのか在庫が無いってものも多く、近場の韓国や香港でもいいかなーって気もします。
May 18, 2009
モン・サン・ミッシェル
Kitagawa@フランスです。
パリから1泊2日でノルマンディー(フランス北部のイギリス海峡に面した辺り)まで足を伸ばしました。最大の見所は、世界遺産「モン・サン・ミッシェル」。テレビで何度も見て、フランスに行ったら絶対に見たいと思っていた憧れの地です。
モン・サン・ミッシェルは砂地の岩山に建てられた修道院。かつて満潮時には海水が押し寄せて、陸と切り離されて孤島となったそうで、多くの巡礼者が命を落としたとのこと…。中世に増改築を繰り返された修道院はまるで迷路のように様々な建築物が重なっています。時代ごとに建物の様式が異なる点も必見。

(以下はモンサンミッシェル観光に興味がある方へ)
ツアーを利用せずにモン・サン・ミッシェルを訪れるには、鉄道とバスで行くのが一般的です。(パリから日帰り往復も可能。)
パリのモンパルナス駅からレンヌ(Lennes)駅までは、TGV(高速鉄道)で2時間の距離。またレンヌの駅からモンサンミッシェルまではKeolis Emeraudeの直通バスの利用となります。バスは予約無しで乗れますが、午前と午後で1本ずつ程度しかないので、必ず事前にホームページで列車とバスの乗継ぎスケジュールを調べておくこと。
TGVのチケットはSNCF(フランス鉄道公社)のホームページで予約・購入が可能です。ただし予約画面は2009年夏現在でフランス語のみのため何かと苦労するのですが、早めに予約するとかなり安く買えたりするので、挑戦してみて損はありません。(1等車で、行き65ユーロ、帰り34ユーロでした。帰りはPREM'Sというキャンセル不可でPDFファイル発券のチケットのため、特に安くなりました。2等に比べて1等はかなり高いので、鉄道好きでなければ2等車でも十分だと思います。)
TGVの走行速度は非常に高速で、個人的にはこれに乗れたことも大満足。2階建ての車両で超カッコいい!車窓からの眺めも長閑でいかにもフランスって感じです。

島の修道院の周りにはレストランやおみやげ物屋の他、何軒かホテルがあります。今回はせっかくなので島に泊まってみました。宿泊先は3つ星ホテル「オーベルジュ・サン・ピエール(Auberge Saint Pierre)」。場所柄、結構せまいのですが、無線LANがお部屋で使える(有料)ということとネットでの評判も割と良かったので選びました。booking.comで予約したところ、ダブル2名1室 106ユーロなり。
見所は修道院だけなので、旅程に余裕が無い人はパリからの日帰りツアーでも良いかもしれません。(日中は、どこからこんなに沸いてきたんだ!というくらい日本人で溢れ返っています。)しかし、ここはとにかく「絵になる」ので、日程にゆとりがあれば是非ゆっくり滞在して景色を楽しんでほしいところです。素晴らしい背景を利用して、モデル張りの写真が撮れますよ!
【余談】 僕がよく着ているシマシマ模様のシャツは セントジェームス というフランスのブランドのもの。本社はノルマンディにあって、タグに入っている不可思議な線画は実はモンサンミッシェルだったりします。セントジェームスはコットンボーダーシャツで歴史あるブランドで、非常に着心地が良くおすすめ。日本ではユナイテッドアローズなどで購入可能です。
【参考】 モンサンミッシェル観光の情報やSNCFホームページでの列車予約手順などは、フランス・ツーリズム旅行情報局さんのホームページが大変参考になりました。
May 17, 2009
フランス料理店、ル・シェル・ド・パリ(LE CIEL DE PARIS)
Kitagawa@パリinフランスです。
今回はビストロからミシュランの星付きまで色んなフランス料理店を訪れましたが、観光客なのでガイドブックを見ながらの食べ歩きです。(好き嫌いや当たり外れも大きいので、とにかく色んなお店にたくさん行った方が良いです。また同様の理由で、特に星付きのお店についてはコメントを控えておきます。)
さて、パリで行くことが出来たお店の中から、今回あえて一軒だけ「ル・シェル・ド・パリ(LE CIEL DE PARIS)」をおすすめ&ご紹介させていただきます。

このお店はパリでも有数の高さを誇るモンパルナスタワーの56階にあり、パリを一望できる最高のロケーションです。(宿泊先のすぐそばということで、個人的にも最高のロケーションです。)
特に夜景が素晴らしいのですが、正面に見えるエッフェル塔が毎時0分~5分間だけ全体が輝くライトアップには思わず声を上げてしまうほど!旅行で訪れたパリの夕食に、これ以上のレストランは無いと思います。(逆にエッフェル塔からも、このビルが市街地にいきなり聳え立っている様がよく分かります。)
肝心の食事の方も、凝った盛り付けとしっかりとした味付け&ボリュームで、満足できるはず。内装の高級感も程よい感じです。
それでいて、客層は観光客やグループも多く見受けられ、席を立って窓側で写真を撮ったり…ちょっと落ち着かない気もしますが、変に緊張を強いられることもなく、総合的にどなたにもおすすめできると思います。(お陰で僕らも写真を撮ることが出来ましたし…)
夜は二部制で回しているようなので予約が無難。(特に窓側のお席を希望の場合)
夜景を楽しむなら、遅い方の部21:30~で。
またパリに立ち寄ったら、是非行きたいお店のひとつです。
ル・シェル・ド・パリ(LE CIEL DE PARIS)
www.cieldeparis.com
フランス料理 実践マニュアル
Kitagawa@Parisです。
今日はフランス料理について。
日本にいても滅多に食べないフレンチですが、せっかく本場なので是非挑戦してみたいもの。
敷居が高く、注文も面倒なので、果たしてフランス語をろくに話せない僕がパリでフレンチを食べられるかしらとビビリまくっていたのですが、慣れてしまえばどうってことはありませんでした。むしろフレンチの素晴らしさに触れ、連日連夜フランス料理だけを食べ歩き、すっかりおデブになっちゃいました…。
今日はフランス料理店へ行き食事をスマートに楽しむための、ポイントや気づいたことを順を追ってメモしておきます。次回に自分が読むためのものですが、他の方も参考になれば幸いです。
(写真は同席者が撮ってくれたものです、他意はございません。)
↓続きはこちら
続きを読むMay 16, 2009
フランス、パリ。
フランスの首都、パリ。今回の旅行でもっとも滞在日数の長い都市です。
主要な見所を勝手なコメントを付けて一気に紹介。
■ エッフェル塔
320メートル75センチの高さを誇る鉄の塔。誰もが知ってるパリのランドマークですね。
今年はフランスに来よう!と決めたのは、実はエッフェル塔を見るためでして、そのきっかけはレゴのエッフェル塔だったのは覚えていますでしょうか。訪問先の選定理由が超適当なのは、まぁいつものことです。
写真で見る分には「美しい」「大きい」だけで済むのですが、来てみると上に昇るエレベーターは長蛇の列、そして吹きさらしの展望台では冷たい突風で凍えます!そうそう、毎時0分から5分間だけ全体がキラキラと煌めくライトアップがあり、これは必見です…おすすめビュースポットの紹介は後日。
■ ノートル・ダム大聖堂
パリ発祥の地、シテ島にある、初期ゴシック建築の大聖堂。
完成には1163年の着工から約200年もかかっており、巨大な聖堂内部やバラ窓のステンドグラスは必見です。日本語の音声ガイドを借りて回ると理解が深まりますが、ちょっと説明が細か過ぎて疲れるかも…。
この手の建造物を見て回ると、ロマネスク様式だとかゴシック建築だとかいう言葉がよく出てきます。基本的な単語とその特徴的な様式についてだけでも知っていると、教会見物も断然面白くなってくるのでおすすめです。
セーヌ河の周辺は世界遺産に指定されています。
■ 凱旋門
こちらもパリのランドマークですね、勝利を記念してナポレオンの命で建てられたものです。計12本の道路が交わるロータリーの中心になっており、前方に延びるのはシャンゼリゼ大通り。個人的には、“磁石みたいな形の四角くて重そうな石の門”より、その前に続く華やかなシャンゼリゼの方がお目当てだったりします。
ちなみにこれ、5月下旬の午後8時を回ったときの写真ですよ、空がまだまだ明るいですね~!
春から夏のヨーロッパ観光は陽が長いので遅くまで遊んで歩けるのが助かります。
■ ルーヴル美術館
言わずと知れた世界最大級の美術館。
レオナルド・ダ・ヴィンチ作のモナリザがお目当ての人が多いようですが、僕が長年見たかったのは写真右側の「民衆を導く自由の女神(ドラクロワ作)」。その2つ左隣は「メデュース号の筏(テオドール・ジェリコー作)」ですね。絵画だけじゃなく、ミロのヴィーナスやハムラビ法典など誰でも知っている彫刻もズラリ。
中学や高校で試験のためにただ丸暗記した名作も、こうして大人になり知識や教養となれば、日本の詰込み教育も捨てたものじゃないなぁ、と思ってみたり。
パリには他にオルセー美術館があり、セザンヌ・ゴッホ・モネ・ルノアールと印象派の巨匠が目白押し。こっちは次回にパリに来たときのお楽しみに、あえて今回は残しておきました。
■ コンコルド広場
フランス革命の時にはギロチン台が置かれたことで知られる「革命広場」は、今や見通しの良い広場になっていました。写真の遠景に写っているエッフェル塔をはじめ、凱旋門やノートルダム大聖堂なども望めます。
ここに来た理由は、広場に建っている石の塔「オベリスク」を見るため。というのも、先々週に訪れたエジプトのルクソール神殿に建っていた2本のオベリスクの内の1本だからです、覚えていますか~?
刻まれているカルトゥーシュを読んでいたら、「あんな絵文字みたいなヒエログリフが読めるのか?」と現地の人に驚かれちゃいました。
こうして歴史的なモニュメントの行方を追うのも、なかなか面白いものです。
■ ヴェルサイユ宮殿
パリからちょっと距離がありますが、ルイ14世がマリー・アントワネットと暮らしていた豪華絢爛な宮殿や庭園で、必見の見所です。
小市民である私めは、この手のゴテゴテ金ぴか装飾には全く関心を抱かないのですが、今回の旅行では バッキンガム宮殿(イギリス、ロンドン)や シェーンブルン宮殿(オーストリア、ウィーン)も訪れるため、比較のために見に行きました。
日本では漫画「ベルばら」で有名ですし、歴史を絡めた解説の聞けるオーディオガイド(日本語あり、無料)も分かりやすいので、ヨーロッパ史に詳しくなくても楽しめると思います。
ここも世界遺産に指定されています。
滞在にゆとりがあったため、街歩きの途中に見所へ立ち寄る感じで見て回れたのが良かったです。上記以外にも、おおむね有名所は見れたはず。パリは歩くことでよりその良さを感じますし、パリ名物のオープンカフェでの一息も楽しいものです。
ただし流石に大きな街でして、徒歩だけでの移動は不可能なため、もっぱら地下鉄のお世話になりました。地下鉄はメトロといい14路線が走っており、1回1.6ユーロ。パリ・ヴィジットという一日乗車券の購入が便利です。
パリのホテルやグルメの情報は、また後日。
May 14, 2009
モナコとカジノ
Kitagawa@Monacoです。
モナコ公国 はフランスのコートダジュールにある独立国家で、また世界中のセレブに愛される華やかなリゾート地。
F1グランプリが行なわれる直前ということで、町では急ピッチにスタンドなどの準備が進められていました。市街地を走るF1レースとしては世界でも唯一で、僕もレースのコースを一巡してみました。(慣れない左ハンドル右側通行のためノロノロ運転ですが…笑。フェラーリとかランボルギーニとか何気なく走っているのがすごいですね。)

~ 本日はカジノ(ギャンブル)の話題になりますので興味の無い方はスルーでお願いします ~
モナコと言えばカジノ、ということで行ってまいりました「グラン・カジノ」。
(このカジノでは入場料 10ユーロとパスポートの提示が必要です。)
その雰囲気たるやまさに非日常でして、今まで入ったどのカジノとも異なる空間でした。夜も更けてくると、いかにも“セレブの社交場”みたいな感じになり、盛装した紳士・淑女で賑わいます。ツラを追ったりトランプを投げたり、いつもカジノでバカ騒ぎなプレーヤー(僕のことです)には、正直ちょっと居心地が悪いですね…
内装もいたくゴージャスで、金ぴかの壁には大きな絵画や壷、遥か高い天井からシャンデリアと、まるで宮殿のような内装です。ルーレットでは台の四隅に蝶ネクタイにタキシードのディーラーが座り、長い棒を使ってチップを放ったり集めたりしていました。映画に出てきそうなシーンですが、こんなことやっているのはここくらいでして、非常に特殊なカジノです。
ゲームの種類は少なく、またゲームごとに巨大な部屋に分かれており、それぞれテーブルも数台と、なかなか遊び難い造りです。ルーレットはインサイド・アウトサイドともにミニマム5ユーロ、ブラックジャックがミニマム25ユーロってところです。よって、ゲームのルールと多少のフランス語を理解していれば誰でも参加できますが、いかんせん場の雰囲気に圧倒されて、なかなか近づき難い空気ではあります…
まぁ見てるだけでは話になりませんので、いざ参戦です。チップは薄っぺらで角がなく、ラメ入りキラキラ…初めて見るタイプですが、これが積み難い!そもそもルーレット用のカラーチップが存在しないということが驚きです。
(チップの額面はユーロで、テーブルで現金からチップ化可能。ルーレットについては電光掲示板あり。ちなみにヨーロッパで500ユーロ紙幣を目にするのはカジノくらいのものです。)
我々も多少おたおたしつつ、2000ユーロのお小遣いで5時間ほどプレイして参りました。後半は1ベット150ユーロ(約2万円)で頑張ったのですが、会心の一撃を繰り出せずに 600ユーロのマイナスで時間切れです。総ベット金額 約2万ユーロに対して600ユーロのマイナスなので、シングルゼロのルーレットのハウスエッジ(期待値 97.3%)に近い結果です…と冷静に分析しつつも、昨年のマカオや先月の韓国に引続き、遥々やってきた遠征先で鳴かず飛ばずはやっぱり残念だなぁ。あと紳士的にプレイしなければならないので、精神的にも非常に疲れてぐったりです。
カジノの本当の楽しさとは対極にあるようなところなので、いずれにしてもゲームをメインでモナコに来るのは愚行でしょう。まぁこういう世界もあるのか!ということでちょっと無理して覗いて来た次第です。
カジノの前は広場になっており、そこに面して「カフェ・ド・パリ」という高級レストランがありおすすめです。
オープンカフェにもなっており、2名100ユーロ程度でお食事もできます。このカフェのある広場の地下は駐車場になっているので、カジノに来るには便利な立地ですし、このカフェに併設のカジノは入場無料となっています。
また観光としては、モナコは日本の皇居の2倍程しか面積が無いのですが、細い道や坂が多いので歩いて回るのは大変。観光客向けに汽車の形をした乗り物があり、これでモナコの概略や歴史などを聞きながら街の中心部を一回りすることができます。
また市庁舎では旅の記念にモナコの入国スタンプをパスポートに捺してもらうことができます。
最後に、モナコでは服装が大切なので、行く場合はそれなりの準備が必要です。流石にタキシードまでは持って来ませんでしたが、スーツにネクタイに革靴が最低ライン。ホテルでもレストランでもカジノでも、まともな服装で本当に良かったとつくづく感じました。ガイドブックにも「盛装して出かけるよう」と記載されていますが、これは真に受けたほうが恥ずかしい思いをしないと思います。普段出来ないようなおしゃれが出来ちゃうのも、モナコ旅行の大きな魅力かもしれませんね。
May 13, 2009
フランス、コート・ダ・ジュール
Kitagawa@Franceです。
飛行機をバンバン乗り継いで、南仏までやってまいりました。
先日も書きましたが、ヨーロッパ域内はEasyJetで飛んでみております。機材はエアバスA319と真新しく、座席は3-3の26列で全席エコノミー(というか自由席)。バジェットエアーなのでやや心配していたものの、非常に時間に正確で、清々しいほど無駄なく合理的。スタッフもフレンドリーで、すっかり気に入りました。なんといっても安い!それ故、常にほぼ満席でした。
さて、やってきたのは南フランスのニース NICEの町。
南仏のこのあたり、地中海側沿岸は「コート・ダジュール(COTE D'AZUR)」と呼ばれており、その名の意味する「紺碧海岸」という言葉通りの青い海が期待できます。
オフシーズンのせいか予約無しでも最高のロケーションのホテルに泊まることができました。
ニースの町のプロムナードと地中海(お部屋のバルコニーから撮影)
南仏ではコートダジュールの海岸線をドライブしながらのんびり観光しようと思います。現在、カンヌでは映画祭の真っ只中ですし、モナコではまもなくF1グランプリと、イベントに沸いていることでしょう。
足は空港で借りたシトロエン C4。このあたりはオープンカーがバンバン走っているような所なんですが、あいにくオートマだと選択肢が少ないのがちょっと残念です。
May 12, 2009
Budapest, HUNGARY
Kitagawa@ハンガリーの首都、ブダペスト です。
世界でも有数の温泉国なので、行ってまいりました セーチェニ温泉!
温泉というよりまるでプールですね…日本人にはちょっとぬるく感じます。
入浴は水着着用で男女混浴、1200円前後でした。ブダペストにはこの他にもいっぱい温泉があるので、湯巡りも楽しいかもしれません。
町の見所はドナウ川沿いに集まっています。
(ドナウ川を挟んで、西が「ブダ」、東が「ペスト」、それ故にブダペストと言うそうです。)
ウィーンからもドナウ川を下ってきましたが、今夜も改めてドナウ川へ…
写真の「王宮」や「くさり橋」など、ブダペストの見所の夜景を総なめにし、マルギット島を回って戻ってくる2時間のディナークルーズです。(6990フォリント、飲み物は別)
ブダペストの夜景は必見と言われていますが、船から見ると更に美しい!
電球色だけで輝くライトアップが、温かみがあり良いですね~
この一帯は世界遺産にもなっています。
そうそう、事前に各方面より猛烈におすすめをいただいていた貴腐ワイン「トカイ・アスー」(カビで変質したブドウを混ぜて熟成させたワイン)もすっかり堪能いたしました。透き通った黄金色、まるでフルーツのような甘い味わい…初めて飲みましたが、これがワインとは!
ブダペストで特に賑やかな通りはデアーク広場からヴルシュマルティ広場にかけて。おしゃれなカフェもいっぱいあります。
写真はインターコンチネンタルホテルの前です、日本人御用達。
残念なことに、町の至る所に落書きがあります。治安は良いのですが、何となく町全体が薄暗い印象がしますねぇ…旧共産圏の雰囲気とはこういうものでしょうか。
また、実はハンガリーで一番印象に残ったのは、地下鉄だったりします。
小さくて無骨で乱暴で、さらに聞き取れない車内放送と耳に残るチャイム!
ずいぶんお世話になりましたが、笑っちゃうような乗り物でした。
また来たいか?と言われると、もう充分!って感じですが、
フォアグラやワインが絶品なので、グルメ目的で今回のようにワンワールドのトランジットのついでに数泊するには良いかもしれません。
(ほとんどのツーリストが2泊3日の滞在だそうです、今回は3泊5日でした。)
ちなみにハンガリー語はめちゃくちゃ難しく、最後まで「こんにちは/さようなら」すら言えませんでした。
ヨー ナポト キヴァーノク、ヴィソントラーターシュラ!
May 11, 2009
ウィーンからブダペストへの水中翼船
オーストリアのウィーンからハンガリーのブダペストには、船で戻ることにしました。
というのも、地図を見るとドナウ川で結ばれているのと、船に乗った皆さんが絶賛されているからです。
ウィーンからブダペストに向かうルートの方がおすすめのようで、また下流に向かうため早く着きます。ということで、ここは船でドナウ川を下ってみることにしました。

前半のイベントは、閘門(こうもん、ロック)の通過。
これはドナウ川の水位を調整するためのもので、船の前後の水門を閉じてから一気に水を抜きまして下流側の水位まで船を下ろすという、船のエレベーターのようなものです。
(長江の三峡クルーズにて初体験しましたが、閘門にも色んなパターンがあって面白いです。詳しくはウィキペディアの閘門や運河の項を参照。)
またこの船の見所は、後半ハンガリー側に入ってから、ドナウ川が流れを90度変える「ドナウベンド」の一帯。小高い丘の上に建つエステルゴムの大聖堂やヴィシェグラードの城砦などは必見であり、船内でもアナウンスが入ります。
ヴァーツやセンテンドレの街並みを眺めていると、まもなく「くさり橋」や「王宮」などブダペスト観光の目玉が連続し、船は桟橋に到着です。
両都市間の移動はバスや電車だと3時間を切る距離ですが、船だと5時間ほど要するため、移動は半日がかりです。しかも完全に観光客向けの航路のため、料金も陸上交通の倍以上しますが、ドナウ川そのものが見所(特にハンガリー側)なので、乗る価値は大だと思いました。今回利用したのはDDSG Blue Danube(Mahart Passnave)が運行する水中翼船で片道89ユーロでした。船は毎朝9時出港で、私は直接桟橋でチケットを購入しましたが、ネットから予約もできるようです。
(ウィーンでもブダペストでも船の乗り場は市中にあり、地下鉄からも歩いてすぐのためアクセス至便です。)
今回の乗客は18名でガラガラ、揺れも無く船内で歩き回って思い思いに過ごせます。ただしスピードが結構速い(35ノット、時速65キロくらい)ので、外に出るにはちょっと辛いです。
船内には軽食や飲み物を頼めるカウンターがあり、7ユーロのセットにキャビアが山盛り付いてきたのは驚きました!コーヒーやビールは3ユーロ程度でした。
May 10, 2009
オーストリア ウィーン
Kitagawa@ウィーンinオーストリア です。
今日は、ウィーン(こちらではWienではなくViennaと表記することが多いです)に来たら必ず行かなければならないと言われている、「シュテファン寺院」と「シェーンブルン宮殿」を見てきました。
シェーンブルン宮殿はハプスブルク家の宮殿。その歴史はヨーロッパ史でご存知の通りです。で、個人的に楽しみにしていたのは王朝や宮殿とほとんど関係のない「庭園にある迷路」(写真右側)
どうせ子供の遊び場と舐めておりましたが、なかなかゴールできない…

なんで出られないんだ!と結構真剣になっている大人が多数。そんなに広くないのに!
で、ちょっとインチキですが、迷路の脱出法を使いました。それは、「左手を壁についたまま壁に沿って前進し続ける」という単純なもの。昔、マイクロマウス(迷路脱出ロボット)のアルゴリズムを作ったことがありまして、これは非常に初歩の手法ですが、まぁ何とか展望台にたどり着けました…笑
ウィーンは街並みも美しく、またショップやレストランも充実しており、滞在は快適です。車道より歩道が広く、徒歩や自転車で散策するには気持ちのよい町ですね。
地下鉄やトラムも便利ですが、驚くのはその改札口で、扉も何も無い!(写真右側)
一回券なり一日乗車券なり各自で勝手に買って、自分で改札してくれ方式です。なんともルーズな…

ウィーンに来たら是非行きたい所がもう一ヶ所。デメル DEMEL のカフェです。
日本のデパートにも多数出店しているのでお馴染みですね。創業は1786年、王室御用達の高級お菓子店です。

ここでは紅茶とトルテを注文するのが定番のようですが、あえて軽食とコーヒーをおすすめしておきます。中でもヴィーナーシュニッツェルは、ウィーン料理の定番中の定番であるカツレツ。是非レモンで食べて欲しいところです。(あ、この味はイタリアのミラノで食べたカツレツだ!と思ったら、19世紀にミラノから伝来したお料理らしいです。)
あとコーヒーをおすすめするのは、日本で言うところの「ウィンナー・コーヒー」の本場(というか正確には語源)だからです。ここでは単にコーヒーを注文するだけで、泡立てたミルクや生クリーム、お水も出てくるのは流石です。
(何となく頼んだケーキですが、よく見ると五線譜の模様に表面が焼いてあり、キャラメルでト音記号が!ここは音楽の都、これは楽譜なんですねぇ。)
なお、フレッシュジュース、パン3種、スープ、メイン、デザートにケーキと食後のコーヒーで35ユーロでした。
May 09, 2009
RailJet
Kitagawa@ウィーンです。オーストリアにやって来ました。
(ハンガリーはどうした?って感じですが、はい後で戻ってきます。)
ハンガリーの首都ブダペストとオーストリアの首都ウィーンは列車で3時間の距離。
RailJetという国際列車で簡単に来れちゃいます。(というか、これに乗りたいからオーストリアに来たって感じですね。)
超カッコイイ車両です、外も中もデザインが秀逸!

ちなみにパスポートのチェックもスタンプも無し。
今回の旅行5ヶ国目(今年の訪問国9ヶ国目)のオーストリアはウィーンに2泊3日の予定です。
May 08, 2009
マレブハンガリアン航空
この航空会社も初搭乗、ハンガリーのフラッグキャリアであるMALEVです。
マレブハンガリアン航空がワンワールドに加盟してくれていたお陰で、こうしてハンガリーに行く機会に恵まれましたので、ありがたいことです。
(目下のところワンワールドとスターアライアンスの全航空会社搭乗を目指しています。)
大型機でもボーイング737しか持っていないキャリアなので、どの機材でも通路は1本です。国際線なのでかろうじてCクラスの設定がありますが、なんとこれが9席のみで、しかも搭乗者は僕だけという状態でした。よって当然1Aシートですが、機体のカーブで圧迫感があるので1Eに移動。
こんな2時間もしない近距離でビジネスクラスに乗るのはどこのアホかって感じですね…機内サービスも大して期待できないし足載せも無いようなシートなので、ほとんど乗る価値は無いです、はい。一方のYクラスは満席でした。(写真右上)

強いてメリットを挙げれば、Cには誰も乗ってないので、予約は入れ放題、直前でも搭乗可能ってところですかね。今日の朝この便に乗ることを決めましたが、なるほどあっさり取れるわけです。(ワンワールドなのでJALに取ってもらいました)
あと、ハンガリーのワインもいただくことが可能ですよ。
多分二度と乗ることは無いと思いますが、マレブでハンガリーに行けたことは良い思い出です。
(フラッグキャリアで入国するのが王道、という考え方に基づいて。なお右下の写真はブダペストのフェリヘジ空港です。)
イスタンブールのアタテュルク国際空港のラウンジ
Kitagawa@トルコです。
イスタンブールの空港は「アタテュルク国際空港」と言いますが、トルコの玄関口であり見た目は近代的です。
先日のロンドンと同様、地下鉄で市中とアクセスできるのは良いですね。(地下鉄は「ハフィフ・メトロ」と言い、運賃1.4トルコリラの定額、約100円。所要30分~1時間くらい。)
空港には24時間オープンのバゲージレフトもあるので、イスタンブールはトランジットついでに見ることも可能そうです。
ここでは「Millennium Lounge」を使わせていただきました。多くの航空会社で共通となっているビジネスクラスラウンジの割に席数が少ないように感じるのですが、行ったときは結構空いていました。

難点を申せば、どうもWiFi(無線LAN)の電波が微弱で、大して広くも無いラウンジなのに場所によってネットが使えねー!もっとも、このWiFiはラウンジ専用ではなく空港ビル内をカバーするものなので、一般の待合い場所や到着ロビーのスタバなどでも無料でWiFiが使えると考えれば、総合的なサービスとしては良い方と考えてもいいのかもしれませんね。
あと、シャワーが見当たりません。もしかするとどこかに在るのかもしれませんが…(今回はハマムに入ったので聞いてません。)
そうそう、ラウンジではトルコの地酒「YENI RAKI」も飲めます。
ラクと呼びますが、水を入れると白くにごる不思議な蒸留酒です。オンザロックにしてカラカラとグラスを揺らしていると、どんどん白くなって面白い!(写真右下)
トルコで定番の白チーズ(これはサラダに入れたりパンに挟んだり、必ずと言っていいほど食事に出てきます。もちろんラウンジにもあります。)と一緒に飲むと更に美味しくいただけますので、お立ち寄りの際はお試しを!
May 07, 2009
13日目、トルコ最終日。
カッパドキアでは精力的に見物して回りました。
なかなか色々な出来事がありましたが、うまくまとまらないので詳細は省略。
(夜行バスの座席が重複して発券されており、既に出発しちゃったバス車内で座る所が無く大騒動。また、バイクで遠方の石窟に向かっている途中で大雨に見舞われて途方に暮れているところ、現地の方のお宅のお世話になったり…)
渦中は大変に参りましたが、本当に皆さんの親切!に助けられまして、より一層トルコの旅行が思い出深いものになりました。イスタンブールの学生さんたちと一緒に山登りまでして、イスラム教の女の子と様々な話をする機会にも恵まれました。
もちろん、キノコ岩ホテルや洞窟レストランなども満喫してきましたよ。
戻ってきたイスタンブールでは、まだ見ていなかった「トプカプ宮殿」(スルタンのハーレムがあったことで有名)を見たり、にょーんと伸びる不思議なアイスクリーム「ドンドルマ」を食べたり。
さらに、「トルコ風呂」(ハマムといい、スチームで温まりお湯で流す方式)も体験してきました。ちょうど今回の旅程の半分が終わったということで、アカスリとマッサージでリフレッシュ!
トルコには、遺跡や建物を見に来たのですが、ハードではなくソフト、トルコの人や食に魅せられちゃいました!お土産もいくつか買っちゃうほど、気に入りましたよ。
名残惜しいのですが、いざ旅の後半ヨーロッパへ向かいます。
May 06, 2009
カッパドキア
Kitagawa@トルコです。カッパドキア Kapadokyaにやってきました。
ここは世界遺産にもなっており、しかも複合遺産指定ということで、昔から是非来たいと思っていた憧れの地です。(←こんなのばっかりですね)
訪れるのにずいぶん時間がかかってしまいました…
カッパドキアは空港のある町から中途半端に遠く、またトルコの主要国内交通はバスのため、ここは長距離夜行バスで参りました。(イスタンブールからは所要11時間、運賃:50TL、約3300円。)
カッパドキアは広大なエリアに奇岩や石窟が広がっていますが、徒歩圏内にも見所があり、現地発ツアーも多い、ギョレメ という村に滞在することにしました。個人旅行には適当な拠点ですが、皆さんツアー利用なのか、先日のアブシンベルよろしく歩いている旅行者が全然いないという状況です。
それはさておき、トルコに来たら「カッパドキアの洞窟部屋に泊まる」という前々からの希望があったため、まずはホテル探しです。ところが実際に見てみると洞窟部屋は薄暗くて湿っぽいため、急遽 キノコ岩部屋に変更することにしました…
カッパドキアはキノコ岩がいっぱいあり、一部は中をくりぬいてホテルやレストランになっています。
何軒か回って決めたのは、「Cave Hotel Saksagan(サクサアン)」というホテル。写真のキノコ岩の右上のお部屋で、壁は岩の地肌がむき出しと、雰囲気があって期待通り。1泊 70TL、約4600円 です。(暖房、シャワー、TV、朝食付き、無線LAN無料。)
ここでの滞在を楽しみにしていただけに、お部屋を見てから決めて大正解でした。窓からの眺めもサイコーです!(ホテルの数は多いのですが、結構ひどい所もありました。)
May 05, 2009
イスタンブールinトルコ
Kitagawa@トルコです。
イスタンブールでは、ホテルや見所が「スルタンアフメット」という非常に狭いエリアに集まっているため、歩いて主な見所を回れました。至る所にお花が咲き乱れ、街並みも美しく、これは誰が来ても楽しく過ごせることは間違いなさそうです。それくらいイイ!
そうそう、屋台で買ったトルコのお菓子を食べながら公園を歩いていたところ、何やらヒエログリフ(エジプトの古代文字)が刻まれたオベリスク(四角い柱)を発見しました。む、これはもしや!と思って調べてみると、やっぱり…
1週間前に行ったエジプトはルクソールの「カルナック神殿」(これはエジプトで最大級の神殿です)に建っていたオベリスクのうちの1本のようです。確かに台座は2つあったのに、オベリスクは片方しかありませんでした。エジプトの神殿にあったオベリスクは各地に持ち出されてしまっていることが結構あるようですが、まさかトルコにも来ているとは思っていなかっただけに、ビックリ。ローマ皇帝が持っていっちゃったらしいです。
オベリスクの後ろに写っているのは、イスタンブールで随一の見所である「ブルーモスク」の尖塔(ミナーレ)です。
あと「キョフテ」を食べました。
みんなが絶賛のこのお店、まもなく創業100年らしいけど、地元のお客さんで激混み!しかしこれがなかなか美味しく(冷たいチリソースを着けて食べるようです)、無料のパンと一緒にいただくと立派な食事になります。(キョフテ 9TL、約590円)
観光客なら必ず行くスルタンアフメットの駅前ですし、主要なガイドブックにも掲載されているので、これは寄る価値大のキョフテ屋さんだと思います。
ちなみに僕が知ってたのはキョフテという間の抜けた名前だけでしたが、キョフテ料理にも色んな種類があるようです。

イスタンブールinトルコ
Kitagawa@イスタンブールinトルコです。
町がきれい、人が優しい、涼しい!(というか朝晩は寒い)
旅人が一番好きな町がトルコのイスタンブールというのも頷ける気がします。(出典:世界一周航空券ガイドブック)
ゴミも落ちてないし、クラクションも鳴り響いてないし、安全運転。空港も地下鉄も近代的。
ただし物価はガーンと上がりましたが…
とりあえず夜行バスのチケットを買いに行ったら、インフォメーションもバス会社も超親切で、その上なんとホテルまで無料でミニバスに乗せてくれました。(たまたまツアー客を拾いに行くエリアだったためですが、その親切に思わずほろりと来ちゃいます。)
去年はイタリア→ヨルダンと、ヨーロッパの後に中東を持ってきたのでそのギャップに苦しめられたため、今回はエジプト→トルコという順番にして良かったです。
ということで、日程は大変短いのですが、ずっと来たかった(←こればっか)
トルコ旅行の始まりです。
May 04, 2009
フライト
アブシンベルからカイロまでエジプト航空の国内線で戻り。
いい加減な航空会社のため、滅多にしないリコンファームをしておいて大正解でした、案の定フライトが変更になってました。
機材はエアバス320、3-3配列でエコノミーのみの設定です。PBB(パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ)の無いアブシンベル空港はともかく、カイロ空港でも沖止め!搭乗も降機もオープンスポットでタラップ使用、しかもアスワン空港でテクニカルストップまであり、飛行機好きならともかく、一般の人にはかなわんフライトだろうなぁ。
明日はトルコ航空でイスタンブールへ。
実は今日のフライトで一気に乗り継いで出国しちゃう予定でしたが、お目当てのフライトがコードシェア便だったり週2便の運行だったり、コネクションがうまくいかずにカイロで1泊です。
わざわざ高いオープンチケットにしてあった意味無いじゃん!って感じで、とほほです。ちょっと事前の調査が甘かったなぁ。
ここへ来て、いきなりエジプト航空やらトルコ航空やら星組(スターアライアンス)を連打。
最近ANAのFFPにも入ったので、今後は赤青の二刀流で進めることにしました。つーか、いくらワンワールドのマイラーでもCAI-ISTをLHR経由で飛ぶ程暇じゃないっす。
May 03, 2009
アブ・シンベル神殿
Kitagawa@アブシンベルinエジプトです。
念願の「アブ・シンベル神殿」にやってきました~
日中は非常に暑いのでホテルでゆっくりして、夜8時から始まる「音と光のショー」を見てきました。神殿をスクリーンにし、遺跡の移築やラムセスⅡ世の生い立ちを紹介する約30分の内容。日本語で聞けたため、それなりに楽しめました。(見た人の感想は、超感動!という方と「ナレーションがくさすぎ」という方に二分されるようです。)
ビデオ撮影は別料金のようですが、あまり厳しくはないようです。
遺跡の見物は、早起きして翌朝一番に行きました。(公式には6時オープンですが、5時半くらいには入れる模様。)
まだ涼しく、人も少なく、日の出に合わせてゆっくり見て回れました。特に6:45~7:15の間は、日本人ツアーと欧米人ツアーの入れ替わるタイミングらしく、何と誰一人おらずに貸切り状態!素晴らしい遺跡のレリーフをじっくり堪能してまいりました。
また、観光客の間で「幸運のカギ」と呼ばれているらしい、でっかいアブシンベル神殿の扉の鍵を開けさせてもらうこともできました。
(以下はアブシンベル観光に興味のある方へ)
もし個人旅行でアブシンベルを安く見るなら、アスワンの各ホテルで申し込める1日ツアー(朝3時発、入場料別で80EP前後 約1400円)を利用できます。というか、バックパッカーにはこちらの方が一般的。しかし、夜のショーや日の出に合わせた見学は一泊しないと不可能なので、今回は泊まって良かった!と思いました。アブシンベルはホテルが少ないので、泊まるなら事前の予約をおすすめします。
※スークのバス溜まりやセティ・ホテルから遺跡までは、徒歩20分程度。ただしほぼ全員がツアー利用なのか、歩いている旅行者は誰も見かけませんでした。(一人で歩いていると、ちょっと悲しくなります。)
※アブシンベル空港-アブシンベル神殿 は、エジプト航空が無料のシャトルバスを出しています。飛行機の発着に合わせて運行されている模様。
※シャトルバスに乗りたいけど、暑い中重い荷物を持って遺跡前の駐車場まで歩いていくのは有り得ない!と無理を言って、バスをホテルに呼んでもらいました。(僕一人を拾うために空のバスが丸ごと一台来てビックリした。無料です)
ホテルを通してエジプト航空へ交渉すれば、今回のような途中乗車も可能なのかも。なお、ホテル手配のタクシーだと空港まで 20EPの模様。
May 02, 2009
エジプトの長距離バス(アスワン→アブシンベル)
Kitagawa@Egyptです。
アスワンからアブシンベルまで、長距離バスのアッパーエジプトバスで向かいます。朝8時発、所要4時間(途中の休憩1回)、運賃は 25EP(444円)。
バスターミナルの窓口(これが滅茶苦茶しょぼい!)に出発1時間前くらいに行ってチケットを購入しました。このシーズンはまず満席にはならないとのことで、当日にしか売ってくれないようです。
町を出てすぐに、道路はアスワンダムの上を通りますが、その際に左手遠方にアスワンハイダムが見えます。幅3.6キロ、高さ100m強という巨大な規模で、このダムによりナイル川の上流側には琵琶湖の8倍ほどあるナセル湖が広がっています。
ダムを過ぎると、周りはひたすら砂漠、見えるのは鉄塔と送電線くらいです。
(この区間は朝夕一回ずつ、コンボイという護衛付き車列隊を組んで走るのが一般的ですが、長距離バスやミニバスは無関係に日中走ります。襲撃事件が起きたという話は聞きませんが、砂漠の中の一本道なので治安が気になる人はご注意を。)
車内はエアコンが効いて寒いくらいですが、一歩外へ出ると灼熱の地獄。日陰でも38度、陽の当たる場所は45度という凄まじい気温!
大げさではなく、肌がジリジリ焼けていくのが分かるほどの暑さ。風もありますが熱風なのでドライヤーの中にいるようなものです。むしろ砂が吹き付けて痛いくらい。
宿泊先は「セティ・ファースト・アブシンベル・ホテル」、アブシンベル唯一の高級ホテルで、客室はコテージタイプ、全室レイクビューとなっています。プールの向こうに、ナセル湖と砂丘が続いています。
今はオフシーズンですが、ホテルではツアー客や個人手配の観光客も見受けられ、しかも全員が日本人というのには驚きました。皆さんとはルクソールの遺跡からずっと一緒です…笑
このホテルを個人で安く予約するのは難しいのですが、agodaというサイトが取り扱っており、夕食・朝食付で 99USD(約1万円)にて宿泊できました。
May 01, 2009
エジプトいろいろ
方向が同じ旅行者にも顔見知りができて、旅行もいよいよ楽しくなってきました。
やはり日本人は、とにかく安く!というバックパッカーの皆さんが多いですね…予算よりスケジュールを重視する僕とは旅のスタイルが異なるのですが、一緒に食事をしたり情報交換をしたり、旅人同士楽しいひと時です。
特に急いでいるつもりは無いのですが、毎日が非常に濃密で、もう何週間も旅行しているような気分です。
今日は思いついたことを適当に…
●ルクソールからアスワンまでも、鉄道で来ちゃいました。やっぱり列車は歩き回れるのでバスに比べて楽!
何故かルクソールでは駅で切符を売ってくれないので(多分、理由は「面倒くさい」です。)無券で乗車し車内で清算しました。全席指定の一等車ですが、乗客はガラガラで何の問題もなく座れました。運賃は41EP+車内清算手数料6EPなり、3時間も乗って840円です。一等車は横3列のゆとりある座席配置で、広さ的にはJALの“不快ラックス”シートと同程度です、って書いて分かるかな。
アスワンはエジプト国鉄の南端の終着駅でして、社会科で習った「アスワンハイダム」のある町ですね。さして見所も無いため、今日は洗濯や両替や飛行機のリコンファームなど旅の雑用を片付けます。ここで一泊し、さらに南のアブ・シンベルまでバスで移動となります。
●遺跡以外のエジプトも色々と体験しましたが、興味深いのは町のあちこちにあるマクハー。これはシャーイ(お茶)やアフワ(コーヒー)を飲みながらご近所さんとおしゃべりするような場所で、まぁエジプトの喫茶店のようなものです。
今日はあまりの暑さに思わず飛び込んだところ、ここでヌビア人のおじさん達からシーシャ(水タバコ)をすすめられて、吸ってみました。街中でも男達が路肩に並んで大きな水タバコを抱えてポコポコやっているのを見て興味はあったのですが、まさかタバコを吸わない僕が水タバコとは!上に炭を載せ、パイプから強く息を吸い込むと、下のフラスコの水を通して煙が吸える仕組みのようです。初心者のためアップルフレーバーの軽いものを準備してもらい、プハーっとやってみました!げほげほ
気分はすっかりエジプトのジェントルマンですが、お客さんは基本的にエジプト人の男性のみで、当然外国人の僕は周りから浮きまくっていたことは間違いありません…
しかしマクハーはエジプトの男の社交場。言葉は通じなくとも皆とても親切で、楽しく過ごすことができました。写真はマクハーの吸い方を教えてくれたおじさん。お茶は20円、水タバコは40円くらいが、現地人価格です。
●エジプトは南に行けば行く程ますます暑くなり、ルクソール以降は日中出歩くのはかなりしんどいです。現地の人も日が沈んでから外に繰り出すため、すっかり宵っ張りで、深夜12時だというのに広場に人が集まり夕涼み。子供も走り回り、ピクニックしている家族まで…
僕もホテルに戻るのが12時過ぎという日が続いています。
●結構悩むのが食事で、ガイドブックが全くアテにならない!それでも1日1食は現地の食事を食べてみるようにしており、適当な店に飛び込んだり、現地の人の食事に混ぜてもらったり…しかしお味的には微妙なところ。
そんな中、エジプトで毎日必ず行くのが、なんとマクドナルド。
現地の物価水準からするとかなり高額(安飯3ポンドの国で、コーヒー1杯が8ポンド!安宿1泊20ポンドの国で、セットが25ポンド!)ですが、何もかもボロボロで滅茶苦茶なエジプトとは思えない圧倒的な安定感。また、無料でWiFi(無線LAN)が使えるためメール送受信に便利でして、エジプトではホテル選定の条件が「駅近&マック近」というくらい重要視してたりします。
早朝から深夜まで(6am~2am)営業していて、コンセントの借電もみんな普通にしているのも、ありがたい所。「マック・アラビーヤ」なるエジプト限定メニューが結構いけます。
で、今はどこで何しているかというと、アスワンのナイル川に面したマクドナルドにて、いつものようにネットでメールのチェック。さっき、昨日ツアーで一緒だった人にばったり出会ったり…。現地時間23時30分だというのに、マックは人でいっぱいです。
明日はエジプト旅行のハイライト、アブシンベル神殿に向かいます。
April 30, 2009
ルクソール西岸
Kitagawa@旅行5日目です。
今日はルクソールの西岸の遺跡を見て回りました。灼熱の中、自力で回るのは困難と判断して、ツアーを利用することに。14名が参加の英語ガイド付きツアーは、内5人が日本人。道中、旅の情報交換もできて、大変有意義でした。
今日見て回ったのは、メムノンの巨像(写真上)、王家の谷(写真中)に点在する墓から3ヶ所、ハトシェプスト女王の葬祭殿(写真下)、そして王妃の谷です。朝の8時半にホテルにピックアップに来てもらい、14時半終了。これで西岸も一気に片付きました。
しっかし暑い、マジ熱い。
ツアーであってもへとへとなのに、もし自力で行ったら大変でした。ガイドブック「地球の歩き方」が、自転車で行こう!なんて薦めている理由が理解不能です。もし更に暑い時期に来たら死んでしまいますよ、これ。エアコン付きの車で移動していても、倒れそうなくらいなんですから…
あと、暑さも一線を越えると、長袖・長ズボンじゃないとヤバいですね、肌が焼かれちゃいます。現地の人が長袖を着て、日中は日陰でじっとしている理由が分かった気がします。
古代の人は、暑い中よくもまぁこんなに巨大なものを作ったものです。
April 29, 2009
ルクソール東岸
Kitagawa@Luxorです。
今日はルクソールの遺跡を観光。ここもエジプトに来たら外せない見所が目白押しですが、カイロからは相当な距離があり、夜行列車で一晩掛けて到着したところです。
ナイル川の東と西に遺跡が分かれていますので、まずは東岸から。(駅やホテルは東岸に集まっています)
カルナック神殿は少し郊外にあるものの、すっかり慣れちゃったミニバスで向かいます。これはトヨタのハイエースの改造車で、ドアも窓も全開のまま、人を撥ねんばかりの勢いで道路を暴走しているおっかない乗り物です。なんといっても1分に1本はやってくる頻度の高さと、10円という料金の安さが魅力。行き先が色々あるようですが、アラビア語しか通じないので、方向が同じっぽい奴に無理やり乗ってます。乗るときは行き先を言って運転手のOKが必要なのですが、もう面倒なので「あっち」「こっち」とか日本語ですからね…笑
(おたおたしていると、ひき殺されるか、走り去ってしまうので。)
さてさて、神殿はというと、とにかくでかく、柱列群が圧巻。100本までは数えたけど、何本あるのやら…高さも10階建てのビルくらいありそうです。遺跡の歴史的・学術的・美術的なうんちくは省略、っと。
ここではカイロではほとんど見かけなかった日本人の旅行者に会って、色々と情報交換できました。
午後はルクソール神殿を見物。これはホテルの前にあり、夕方歩いて見に行きました。
正面の左手にオベリスク(四角い柱)が建っています。これは本来、左右に2本あったのですが、右手の1本はどこに行っちゃったのかというと、今はパリのコンコルド広場に建っているそうです…って、なんでやねん!と思わず突っ込みたくなりますが、2週間後にはフランスでその片割れにお目にかかれるはず。
今回のホテルはできて間もないEmilio Hotel。
飛び込みで泊まりましたが、これが超快適で、おすすめできます。
エアコン、テレビ、冷蔵庫、バスタブなど、完全完備。エジプトにしてエジプトらしくない近代的なホテルで、熱いお湯も出ればエレベータもちゃんと動きます(笑)。さらにホテル屋上にはプールもあり、ナイル川を眼下にのんびりできちゃう…。これで35USD、信じられない安さですね。
ナイル川の中流域までやってきて、異常なくらいの暑さです。
よって、日中は部屋で昼寝か、プールでビールに限ります。
明日は西岸を見て回る予定です。
April 28, 2009
夜行寝台列車(カイロ→ルクソール)
Kitagawa@Egyptです。
今日は終日、ホテルのビジネスセンターでお仕事。受発注処理、サーバーに関する技術的な対応、そしてシステム開発!おいぉぃ旅先で僕にPHPを書かせますか?って感じですが、今日一日を潰して今週の業務を一掃しておきました。
今夜はカイロからルクソールまで移動します。
アベラ・エジプトが運行する夜行列車の一等寝台です。しかも1部屋を1人で使用したいため、料金はシングルで 80USD。エジプトの物価水準からすると結構なお値段でして、カイロで3泊分のホテル代より高い料金です。
夜8:45、ギザ駅より出発し、ナイル川沿いを一路南下。
お部屋では温水・冷水が使え、夕食・朝食とも料金に込み(夕食の飲み物は別途)ですが、これがまたすごい食事でして、期待していなかったとはいえ全部パン!には驚きました。前菜がパン、主食のパンのおかずもパン、デザートまでパン、もっさもさです。
お隣のコンパートメントは、北京からサイゴンまで列車で旅してからエジプトまでやってきたポーランド人、僕もそのルートを10年も前に旅しているので、思わず鉄道旅行談義に花が咲きます。
ほとんど外国人専用列車の様相で、各車両に車掌さんが1名ずつ乗り、色々お世話してくれるので車内は快適です。ちょっと車体が古いのが難点ですかね。
まぁそんな感じで、ルクソールの駅に翌朝到着。結構ゆれるものの、ぐっすり眠れました。
最近は時間の都合で飛行機が多いのですが、やはり鉄道はいかにも旅をしている感があっていいものです。多少高くても遅くても、機会があれば列車に乗りたいと思います。
April 27, 2009
カイロのイスラーム地区(世界遺産)
Kitagawa@カイロ(エジプト)です。
今日の午前中はお仕事。
会計事務所より固定資産について確認事項がきており、減価償却の再計算…エジプトの喧騒の中で耐用年数や残存価額の計算をさせられるとは、いやはや。
午後は夜行列車のチケットを買いに行った足で、カイロのイスラーム地区に行きました。エリア一帯に散らばるイスラーム建築群が世界遺産に登録されており、迷路のような路地を縫って建物を見て歩きました。
この一帯は「ハン・ハリーリ」という旧来の大バザールの名残りがあるのですが、今や土産物屋が軒を連ね、すっかり観光化されてしまっています。これらを冷やかしながら歩くのも、また楽しいものです。
April 26, 2009
ピラミッド
念願のピラミッドに来ました~
どっかーん!でかい。
スフィンクスには“ヒゲ”があったのですが、これは引きちぎられて大英博物館にあります。
クフ王のピラミッドは、中にも入ってみました。
ピラミッドの向こう側は砂漠ですが、この手前側にはすぐカイロの街が広がってます。
行きは357番バス、2ポンド(約40円)。帰りは997番バス、50ピアストル(約10円)。
バスが超面白いんですけど!エジプト人ドライバー、めちゃくちゃ過ぎ。
(バンコクと似たり寄ったりの大渋滞。クラクションは挨拶代わりにガンガン鳴らす。さらに暴走する車の隙間を縫って、歩行者も路上横断しまくりで怖いのなんの。)
出発してからまだ48時間も経っていませんが、旅行の大きな目的が達成された感じ。
後はのんびり行くとします。
(無料でWiFi使えるため、タフリール広場のマクドナルドにて。)
カイロ深夜着
今回の旅の一番の難関?
カイロに深夜着で、ホテルを探し回る編です。
深夜であっても空港は人で溢れ返っているのですが、声をかけてくるのはろくでもない輩と相場が決まっているので、何とか自力で移動を試みます。この空港も道中あと2回使うので、初回でマスターしたいところです。
(エジプトでは外を一人で歩いていると3分間に1人が声をかけてきますが、半数は嘘つきで半数は詐欺師なので、無視するのが賢明です。)
一応、事前に情報を収集してありましたが、ターミナル2から1への移動に1時間(何と直接のバスが無い!)、バスターミナルへの移動に30分(看板や掲示板が無い!)、さらに誰もいないバスターミナルで待つこと30分(超寒い!つーか、本当にここなのかよ?)。
ようやく教えてもらった通り24時間運行の公共バス400番がやってきました。(※アラビア語で400は“E・・”みたいに書きます。真ん中の写真が行き先表示板。)
どこに行くのかいまいち不明だし、文字は全部がアラビア語だし、お釣もデフォルトでごまかすし、久しぶりですねー
こういうバックパッカー的な旅行も好きですよ。
そんなこんなで空港を脱出してカイロ中心部まで来るのに3時間もかかってしまいました…
バスの料金は50エジプトポンドかと思っていたら、その100分の1の50ピアストルでした。
何と10円!
いよいよエジプト旅行のスタートです。

