2018
03.19

セントレジスホテル大阪 セントレジスバー

セントレジスバー セントレジスホテル大阪

セントレジスホテル大阪 The St. Regis Osaka に宿泊の際、館内の「セントレジスバー」でカクテルをいただきました。夜はジャズのピアノ演奏とともにお酒を楽しめる大人の空間。オリジナルのショーグンマリーもぜひお試しを!

セントレジスバー
 The St. Regis Bar

場所はセントレジス大阪の12階、レセプションを過ぎて右手突当りにあります。
日中もティータイムとして営業しているようで扉が開いていました。青を基調とした設えで、天井の高さに圧倒されますね。

セントレジスバー大阪

夜は混むそうで、お部屋からバトラーサービスで予約を入れていただきました。
宿泊客以外ではバーのお客さんしか来ないロケーションなのでエクスクルーシブ感も高く、日没後は一層落ち着いた雰囲気に。インテリアは日本が東洋から西洋に貿易の門戸を開いた「桃山時代」を表現しているそうです。

St. Regis Bar

セントレジスバー セントレジスホテル大阪

St. Regis Osaka

お値段はソフトドリンク1,100円~、ビール1,300円~、スピリッツが1,500円~、カクテルは1,800円~。下の写真で左がマリブパイナップル、右側はシャンパンベースのベリーニで2,700円です。

セントレジスホテル カクテル

10時を過ぎるころにはすっかり満席に。
そのため軽食の準備には30分くらい時間がかかると言われましたが…とくに急ぐ夜でもなく、お願いしたハンバーガーが可愛らしい!一つずつ違ったソースが付いていました。

セントレジスホテル ハンバーガー

ショーグンマリー
 セントレジスホテル大阪オリジナルブラッディマリー

現在セントレジスホテルは世界に47か8のプロパティがあり、それぞれオリジナルのブラッディマリーを提供しています。ここセントレジス大阪でも日本風にアレンジしたものを考案しており「ショーグンマリー Shogun Mary」と名付けられていました。

ショーグンマリー

グラスのフチに柚子やワサビのパウダーでアクセントにしているとのこと。
良く言えば飲みやすい、主張の控えめなブラッディマリーは実に日本的と言えましょうか。トマトも濃厚ながら生臭さが無いので誰でも楽しめる一杯だと思います。

セントレジスホテル オリジナル ブラッディマリー

メニューのイラストを見ていたらバーテンダーさんがブラッディマリー専用のメニューを持って来てくださり、他のセントレジスで出しているものも近いレシピで作れるそうです。Kitagawaが泊まったことのあるバリ島やバンコクのブラッディマリーも掲載されているでしょうか?

セントレジスホテル オリジナル ブラッディマリー

月曜日を除く毎日、夜8時からはジャズピアノ弾き語りのサービスあり。
8時、9時、10時、11時から、それぞれ30分のセッションです。誰でも知っているスタンダードナンバーが多く、宿泊客は1,500円のカバーチャージが不要となります。演奏を2回は聴いたのでバーで2時間近く飲んだようで、すっかり寛いでしまいました。宿泊については セントレジスホテル大阪宿泊記 をご覧ください。

セントレジスバー
The St. Regis Bar

【住所】 大阪府 大阪市中央区本町3丁目6-12
   セントレジスホテル大阪12階
【営業時間】
   ティータイム / 12:00~17:30
   バータイム / 17:30~24:00(金土は~25:00)
【TEL】 06-6258-3333 (ホテル代表)

プロフィール
Kitagawa

Kitagawa
南国のアイランドリゾートから地球の果ての辺境まで、4か国語の会話力を駆使して2008年から2020年までに100か国以上を旅しました!飛行機の搭乗歴は1000回を超え、2012年にはFAA(アメリカ連邦航空局)のパイロットライセンスも取得。バンコク在住。
当ブログでは今まで訪れた旅先から、写真を15621枚と心に残った体験を1011件公開しています。(2020.07.11)

2018年, '18 日本

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