01.24
ビーマンバングラデシュ航空 Maslin Lounge(ダッカ)
ダッカのハズラットシャージャラール国際空港(DAC)でビーマンバングラデシュ航空のビジネスクラスラウンジ、マスリンラウンジ Maslin Lounge を利用しました。
初めての バングラデシュ旅行、遠方にも足を延ばして世界遺産も見学できました。ダッカでの宿泊先、ウェスティン ダッカ Westin Dhaka から空港までUberを利用したところ所要18分、運賃は360タカ(439円)でした。
ハズラット・シャージャラール国際空港
Hazrat Shahjalal International Airport (DAC)
こちらがバングラデシュの玄関口、ハズラット・シャージャラール国際空港。
工事をしているのは国際線第3ターミナルかな、JICAによると拡張事業に766.3億円がODAの円借款で支援されているようです。

現在の国際線ターミナルも近代的ですが、後進国あるあるで空港内をうろうろしていると世話を焼いてくれる人がどこからともなく現れて付きまとわれます。恐らく最後にチップを要求されますし、僕ら外国人観光客が空港でのチェックインや出国審査で迷うことはまずありませんので、追い払ってしまって構わないと思います。

ビーマンバングラデシュ航空のチェックインカウンターは一番左側がビジネスクラス専用でした。入国時と同様に出国審査もビジネスクラス用レーンが設けられており、待ち時間なし。どこもかしこも人であふれかえっていてカオスなバングラデシュですが、ことエアポートに関しては実にスムーズでした!
制限エリアは今どき珍しい古臭さ。売店が複数あり空調も効いていました。
ラウンジは上階にあって階段またはリフトで上がります。思った以上に数が多く、スターアライアンスのラウンジのほかアメックスなど現地発行のクレジットカードラウンジも並んでいました。

ビーマンバングラデシュ「マスリン」ビジネスクラスラウンジ
Biman Bangladesh Airlines Maslin Lounge
ビーマンバングラデシュ航空のビジネスクラスで出発の際は Maslin Lounge を利用できます。頑張っているけど、どことなくダサい雰囲気が漂うのもバングラっぽくてかわいい気がします!

こちらがラウンジのインビテーション。

航空券予約時の空席状況をみるとビジネスクラスのニーズは高く、実際に往復とも満席。ビジネスクラスラウンジの席の埋まり具合は半分くらいでした。

ムスリムの国なのでお酒は無いと思いますが、頼めばエスプレッソ系のコーヒーもきちんと作ってくれます。ウェスティンで朝食を採らずに来ているので、マスリンラウンジで朝食としました。


バングラデシュ旅行のおみやげ購入
世界100か国以上を旅してきたKitagawa、お土産の類が存在しなかった辺境の数か国を除いてすべての国で記念にマグネットを購入しています。ここバングラデシュでは金属製のリキシャのマグネットを買ってみました。エアサイドのお土産物屋さんとあって500タカもしましたけどね~なんとか買えて良かった!

6泊7日の バングラデシュ旅行 も無事終了。久しぶりのアジアひとり旅、何も調べずに来た割にとても上手く見て廻れて大満足!出会ったバングラ人の皆さんが本当に親切で、バックパッカーをしていた頃の旅の良さを思い出すことができました。フライトの様子は当ブログ内の ビーマンバングラデシュ航空ビジネスクラス搭乗記 をご覧ください。
Maslin Lounge
ハズラット・シャージャラール国際空港
国際線ターミナル(エアサイド)2階
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