2018
03.05

バンコクエアウェイズ ブティックラウンジ(スワンナプーム空港 国際線)

バンコクエアウェイズ スワンナプーム空港 国際線ラウンジ

タイのバンコク、スワンナプーム国際空港にあるバンコクエアウェイズのブティックラウンジが2018年にリニューアルオープン。コンコースCからD7ゲートの向かいに場所が移りました。

Bangkok Airways Suvarnabhumi International Airport Lounge

セキュリティチェックと出国審査を抜けたところがコンコースD。ラウンジは右方向にあり、エスカレーターで一つ下のフロアに進みます。場所は 搭乗口D7の向かい で、スワンナプーム空港に馴れている人なら ミラクルラウンジ の先、サクララウンジ の手前、シルバークリスラウンジ の右隣と言えば分かりやすいかも。

Bangkok Airways Boutique Lounge

バンコクエアウェイズのブティックラウンジ。
エコノミークラスのパッセンジャーでもラウンジを使える のが魅力ですね。搭乗券を提示して受付を済ますと一人ずつ異なるWi-Fiのパスワードを貰えます。一方、ビジネスクラスのパッセンジャーなら 左手のブルーリボンラウンジを使えますので当ブログ内の バンコクエアウェイズ国際線ブルーリボンラウンジ のページをご覧ください。

バンコクエアウェイズ スワンナプーム空港 国際線ラウンジ

全体的な雰囲気は2017年までのものを踏襲。
以前はテーブルが低くて使いにくくPCも膝の上で開くしかありませんでしたが、移転後はテーブルが広がり、動かせるようにもなりました。壁側にできたコンセント付きのカウンター席はPCを使うのに良いスペースです。

バンコクエアウェイズ スワンナプーム空港 国際線ラウンジ

Bangkok Airways Boutique Lounge

軽食やドリンクには変化なし。
歯が溶けそうな甘さのオレンジジュースも相変わらずありました(笑

Bangkok Airways Suvarnabhumi International Airport Lounge

スナックの一例。
近距離線でも機内食が出るのでおやつ的な内容です。

バンコクエアウェイズ ラウンジ

バンコクエアウェイズ ラウンジ

バンコクエアウェイズが昔から出している カオ・トム・マッド Khao Tom Mad は黒豆とバナナをもち米で包んだもので、ローカルのパッセンジャーに人気が高い。日本人の口にも合うハズなので見かけたらぜひお試しを!

Khao Tom Mad

プロフィール
Kitagawa

Kitagawa
南国のアイランドリゾートから地球の果ての辺境まで、4か国語の会話力を駆使して2008年から2020年までに100か国以上を旅しました!飛行機の搭乗歴は1000回を超え、2012年にはFAA(アメリカ連邦航空局)のパイロットライセンスも取得。バンコク在住。
当ブログでは今まで訪れた旅先から、写真を16064枚と心に残った体験を1035件公開しています。(2020.12.05)

2019年, 2018年, '18 タイ, '19 タイ

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