旅行用カメラ

2014年, '14 タイ, '14 日本 Add comments

旅行用カメラ

昔から写真をよく撮る方で、特に旅行中は目新しいものに出会うチャンスも多くカメラは手放せません。今日はKitagawaの使っている機材を軽くご紹介します。
ちなみにブログをやっていて一番よく受ける質問が「カメラは何を使っているのですか?」です。(笑

Power Shot S110

まずメインで使っているコンパクトデジタルカメラから。Canonのパワーショットです。
ほとんどいつもポケットに入れている一台で、当blogに掲載の写真はだいたいこいつで撮ったもの。性能が充分とは言えませんが、写真はサクッと早撮りを重視しているので旅行にも普段使いにもちょうど良いカメラです。

PowerShot S110

S110はメーカー純正の防水ハウジングも出ており、ビーチやダイビングでも活躍してくれます。この機種は日本国外での入手性も良く、何度か海外でも購入しています。よく壊したり無くしたりするので同じものを何台も持っていますが、今数えたら5台ほど転がっていました。

Fujifilm X-M1

こちらはミラーレスのデジタルカメラ、本当は教えたくない一台です。(笑
素敵なポートレート写真をアップされているブロガーさんから使用機材を訊きだして2014年に試しに買ってみたもの。こいつはテキトーにシャッターを切っても綺麗に写るし、レンズの交換もできてカメラの面白さを手軽に感じられます。クラシックな外観もオシャレで、写真に凝ってみたいけどごついカメラはちょっと…という方におすすめです。

Fujifilm X-M1

フィルムメーカーでもあるフジは発色に強いこだわりがあり、X-M1で写した絵からは独特のボケ味とコントラストを感じます。特にポートレート(人物写真)の印象的な仕上がりはフジならでは。雑誌のカットみたいな写真が手軽に撮れますし、これで女のコを写せばカワイさも倍増!冗談ではなく本当の話ですよ。(笑
お値段は単焦点レンズとズームレンズのセットで8万円くらい。Wi-Fiでスマホに転送してその場でInstagramにアップ、なんて芸当もできます。なお、こいつで撮った写真は現在のところ当blogにはアップしていません。

Canon iVIS HF G20

こちらも2014年に導入の新機材。キヤノンのデジタルハイビジョンビデオカメラです。
SDカードや交換用バッテリーなど一式で10万円なり。買ったはいいけど、全然使いこなせておりません…

Canon iVIS HF G20

デジカメでも動画は撮れますが、ここぞという時の画質や音質の低さに我慢がならずにムービー専用機を導入してみました。しかしながら、この機種はMpeg-4で直接保存ができないので編集やYouTubeへのアップにはファイル形式の変換が必要となり、ヘタレのKitagawaには少々荷が重い。さらに動画編集ソフトウェアもWindowsでは使いづらく、2015年中にはMacで環境を作り直して追々こいつも活用していければと思っています。

Nikon D60

最後にデジタル一眼レフカメラ。昔からニコンを使っています。
現在のメインの機材はD60と少し古め。ハードな旅行に持ち出すには機能がシンプルで重量も軽いミドルレンジの機種が適しています。こいつもコロンビアで強盗に遭ってカメラやベルトにナイフで切られた傷があるので、そろそろ買い換えないと…という状況です。実は借りものなんですけどね、よくもまぁここまでボロボロにしたものです。(笑

単焦点レンズ

上の写真は先日買ったばかりの単焦点レンズ。
こだわりの写真を撮ろうとなると、やっぱりレンズは開放F値の明るい単焦点に限ります。こいつは 28mm f1.8 という性能で、目の前のお料理を美しく撮るのに最適なスペック。食べ飽きちゃった葵の平凡なランチだってこの通り、綺麗なボケで美味しそうに写真に納まってくれます。

葵

料理写真

絞り次第でボケ味を自由にコントロールできるのが一眼レフの魅力。
これは店頭でひっかえとっかえ試してみて、撮る対象に合ったものをしっかり選ばないと!いつもビックカメラの皆さんには僕のワガママに長々と付き合っていただき感謝です。

ビックカメラ

ビックカメラ

他にも小鳥を撮るためのバズーカ砲並みに巨大な500mm超望遠レンズや、どんなに広いホテルのお部屋も一枚に収めることが可能な12mm超広角レンズなど、用途に合わせて使い分けています。それぞれとても面白い絵が撮れますので、機会があれば改めて取り上げようと思います。

いろいろ紹介しましたが、先に書いた通りこのblogにアップしている写真はほとんどS110で撮ったものです。
ま、楽しく写せればカメラなんて何だっていいんですけどね。旅行中は写真を撮るばかりじゃなく、現地の仲間たちと一緒に写ったり自分も撮ってもらうと後から楽しめますよ!

ヨーロッパ旅行記

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