ヨーロッパ~バルカン半島旅行フライト一覧

2018年, '18 フランス, '18 スイス, '18 オーストリア, '18 クロアチア, '18 セルビア, '18 アルバニア, '18 ギリシャ Add comments

ヨーロッパ フライト

春の旅行のフライトが決まりました☆
2018年の目的地はバルカン半島ですが、前後にあれこれくっつけて7~12か国を30泊31日で周る予定です。

航空会社
便名
機材 クラス 出発地 到着地 運賃
タイ航空
TG930
A380 I ビジ バンコク
BKK 00:05
パリ
CDG 07:05
ANAスタアラ特典の前半
(往復 94,000マイル+44,420円)
スイス
LX645
A321 I ビジ パリ
CDG 20:45
チューリヒ
ZRH 21:55
オーストリア航空
OS570
A319 V エコ チューリヒ
ZRH 15:10
ウィーン
VIE 16:30
315スイスフラン(36,029円)
オーストリア航空
OS731
A321 V エコ ウィーン
VIE 12:50
ドゥブロヴニク
DBV 14:10
エアセルビア
JU143
A319 エコ ドゥブロヴニク
DBV 15:20
ベオグラード
BEG 16:15
110.84+座席指定3.00ユーロ
(15,221円)
エアセルビア
JU212
ATR72 エコ ベオグラード
BEG 13:20
ティラナ
TIA 14:30
123.18+座席指定3.50ユーロ
(16,938円)
エーゲ航空
A3973
A319 T エコ ティラナ
TIA 21:00
アテネ
ATH 23:10
95.50ユーロ(12,823円)
エーゲ航空
OA372
DHC-8 P ドメ アテネ
ATH 08:05
ミコノス島
JMK 08:50
57.94ユーロ(7,780円)
エーゲ航空
OA071
DHC-8 T ドメ パロス島
PAS 11:40
アテネ
ATH 12:20
58.30ユーロ(7,918円)
ターキッシュ
TK1850
A321 J ビジ アテネ
ATH 15:30
イスタンブール
IST 17:00
片道 166,320円
ターキッシュ
TK64
A333 J ビジ イスタンブール
IST 20:10
バンコク
BKK +09:40

ツイッターでは都度つぶやいていますが、確定したルートを表にまとめてみました。
20便もフライトが連続した去年のゴールデンウィークに比べると無駄の少ないルートだと思うのですが…いかがでしょうか?

航空券代はひとり当たり 285,239円

完成した旅程を見ると行きだけでなく帰りも特典航空券を使うのがスマートですが、毎度のことながらマイルが失効する日にANAへ電話をかけて話しながら思い付きでフライトを組んでおり、半年以上も前に適当に発券したもの…そのためこの旅行では頭の2区間しか活かせませんでした。ちなみに特典航空券の後半は、マダガスカル-イスタンブール-ロンドン-バンコクという57時間30分にもおよぶ正気とは思えない乗継ぎとなっており(こともあろうかANAさん側からの提案です、爆)夏のアフリカ旅行の帰りに使いますが…この話はいずれまた。

この他に交通費として、フランスで7日分のレンタカー(約311ユーロ+乗捨て料)、スイスで7日分のレンタカー(約318スイスフラン)、必要があればクロアチアから周辺国へのレンタカーのほか、ギリシャのミコノス島からパロス島への船代(所要45分、36.30ユーロ)などがかかる見込みです。

バルカン半島へのフライト

先月から SFC修行 を始めたのでスターアライアンス縛りで組んでみました。

バルカン半島に来る前はスイスに滞在していますが、予約せずに放置していたらスイス航空、クロアチア航空ともに直行便は高くなってしまい、ウィーン経由のオーストリア航空 を使うことにしました。ウィーン-ドゥブロヴニクは毎日1便ながら14:10着という動きやすい時刻に飛んでくれます。(チューリヒ-ドゥブロヴニクの直行便はLCCのエーデルワイス航空が格安です、月金のみ)

せっかくの経由便なのでトランジット(24時間以内の乗継ぎ)の時間を限界まで引っ張ってウィーンで宿泊も入れました。空港から市中心までUバーンで約45分ですからね!いつもどこか工事している シュテファン大聖堂 を眺めたり、余裕があれば楽友協会のオーケストラでも鑑賞できれば。

アルバニアのティラナからは、やはりスタアラのエーゲ航空でアテネに抜けることにしました。
その後はエーゲ海の島巡りに続きます。

バルカン半島はエアセルビアを上手く使え

さて、今年の主な目的地は バルカン半島 です!
とうとう西欧の小さな国もすべて周り尽くし、ようやく火薬庫と呼ばれる地域を訪れます。

未訪問の国は、セルビア、マケドニア、モンテネグロ、アルバニア、ボスニアヘルツェゴビナ、およびコソボの6か国。(周辺のクロアチア、スロヴェニア、ギリシャは旅行済み)鉄道やバスを使うと首都間の移動に6~10時間かかるうえ、荷物も多いので飛行機を使い倒します。

バルカン半島の都市間に数多くフライトを持っているのは エア・セルビア Air Serbia で、セルビアの首都ベオグラードを拠点にクロアチア、マケドニア、モンテネグロ、アルバニア、ボスニアヘルツェゴビナをはじめ多数の都市に就航。主な航路を下の地図にえんじ色で示しました。

バルカン半島 路線図

鎖国していたアルバニア

空路を使ってぜひ訪れておきたいのが アルバニア です。
アルバニアは陸路での往来が面倒(周辺国からバスで10時間前後、隣接するモンテネグロからは国境のシュコドラで乗換えが必要)なので、飛行機でアクセスするメリットが高いと思われます。

今回はエアセルビアでベオグラードに飛び、同じくエアセルビアでアルバニアの首都ティラナに向かうことにしました。地図で太線になっているルートで、もちろんセルビアにも滞在してベオグラード観光を挟みます。なおアルバニアはヨーロッパの最貧国と言われ、ネズミ講で経済が破綻したくらいアレな国なので、相当な物好きでない限り慌てて行かなくても良さそうです。

意外に行きやすいモンテネグロとボスニアヘルツェゴビナ
世界遺産もあるよ

モンテネグロの コトル Kotor と、ボスニアヘルツェゴビナの モスタル Mostar は、いずれもユネスコ世界遺産。クロアチアのリゾート地ドゥブロヴニクから近く日帰り観光も盛んです。当初は車で行くことを考えていましたが、レンタカー会社に対する口コミが著しく悪いので現地で情報収集し、無難にバスや現地ツアーを使うかも知れません。

なおドゥブロヴニク-ベオグラードの便は曜日運航で月木土のみなので、周遊される方は隣国モンテネグロのディヴァト(TIV)空港を使った方が便が多くて経済的でしょう。今回はレンタカーを借りた場合の返却を想定してドゥブロヴニク(DBV)空港発着としました。

コソボ観光は次回に

最後にコソボですが、セルビアが独立を認めていないためコソボから直接セルビアに入れないなど、国境越えに注意が必要です。旅程が長くなってしまったので春の渡航先からは外しましたが、マケドニアの首都スコピエからコソボのプリシュティーナまではバスが頻発しており所要2時間30分なので、この2か国は後日まとめて訪れたいと思います。スコピエ(SKP)空港にはイスタンブールのサビハギョクチェン(SAW)空港からLCCのペガサス航空が就航しており、黄色の線で示しました。

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