2023
08.18
シェラトンバクーインツーリストホテル宿泊記ブログ

シェラトンバクーインツーリストホテル宿泊記(アゼルバイジャン)

開業したばかり!アゼルバイジャンの首都バクーにて、カスピ海に面した シェラトン・バクー・インツーリスト Sheraton Baku Intourist に滞在しました。町の喧騒から少し離れた場所にあり、お部屋からの眺めも良く初めてのバクー観光を気持ち良く過ごすことができました。

バクー観光

バクーにはマリオット系ホテルが複数ありますが、3泊4日のアゼルバイジャン旅行はすべてシェラトンバクーインツーリストにしました。上の写真でSのロゴが光っている建物です。1泊当たり 203.20マナト(17,539円)でした。

行き方

シェラトンバクーインツーリストはバクーの中心から南西に4kmほど離れています。ホテルと市中心のバクー中央駅との間は125番バスで行き来できて、運賃は 0.50マナト(43円)。今回の旅行は荷物が小さなリュック一つととても身軽なので、公共交通機関を積極的に使ってみました。

Baku Card

バスに乗車するには Baku Card(アゼルバイジャン語で「BakıKART」と表記)という交通カードが必要です。エアポートのターミナルを出たところにある券売機で購入(カード代 2マナト)して運賃をチャージしておくと良いでしょう。ただし券売機ではお釣りが出ずに投入金額がすべてカードにチャージされてしまうので高額紙幣を投入しない様にご注意を。これを使えばバクー空港から市内までも 1.30マナト(112円)という激安で行くことができます。また、ホテルから空港まで配車アプリのBoltを使ってみたところ、10.14マナト(875円)でした。

シェラトン・バクー・インツーリスト
Sheraton Baku Intourist

【住所】 Mikail Useynov 51, Baku 1003, AZERBAIJAN
【TEL】 +994   12 3103310

色といい形といい、外観が無骨なホテルですが…なんとソ連時代にまで遡る長い歴史があるそうです。しかし、中はリノベーションされており今年グランドオープンしたばかりの新しいホテルです。

Sheraton Baku Intourist

シェラトンバクーインツーリストホテル宿泊記ブログ

かつてはオートグラフコレクションのブランドで営業していましたが、3年に渡る休業期間を経て2023年にシェラトンにリブランド。内装はピカピカで、随所にユニークなデザイン性も感じられ、価格帯以上の高級感を覚えました。当地のアブシェロン・ホテル・グループが運営しており、マリオットやコートヤードもAHGによるマネージメントです。

Sheraton Baku Intourist

アゼルバイジャン

レセプション

エントランスに常にドアマンがおり、ロビーには喉の渇きをいやせるリフレッシュメントも置かれていました。チェックインで少しトラブりましたが、その後のフォローが素早く丁寧で、結果として大変満足しています。

レセプション

ロビー

ファミリー・デラックス

カスピ海を一望できる広めのお部屋をアサインしていただけました。室内は明るく、シーツの肌触りも良好。

Family Deluxe

Sheraton Baku Intourist

Sheraton Baku Intourist

シェラトンバクーインツーリストホテル

シェラトンバクーインツーリスト

クッキーの盛り合わせを持ってきてくれたり、リクエストしたらたくさんお水も用意してもらえて、ホスピタリティを感じました。デラックス以上のお部屋ではコーヒーもインスタントからエスプレッソマシンに変わります。

ウェルカムギフト

バス

大きなバスタブのほか独立したシャワーもあり、ベイシンはダブル。使い勝手に申し分ありません。スタンダードなお部屋だとバスタブ無しでシャワーのみとなります。

バスルーム

アメニティ

アメニティ

クローゼット

クローゼット

お部屋からの眺め

アゼルバイジャン旅行記

朝食

それほど品数は多くありませんが、広々とした空間に贅沢にテーブルが配置されていて居心地の良いレストランです。果物は特にプラムの種類が多く、Alçaなどは初めて口にしました。甘さと酸っぱさのハーモニーが丁度良くて、この後のコーカサスの旅行中は毎日のようにプラムを食べました。エスプレッソ系のコーヒーも淹れていただけます。

レストラン

プラム

シェラトンバクーインツーリスト

朝食

朝食

デニス・モール
Deniz Mall

ホテルの斜め向かいに見える異様な外観の建物はショッピングモールです。8つの翼の中心に聳える炎の塔はアゼルバイジャンの国章からインスピレーションを得ているのだとか。閑散とした日中とは打って変わり、日没後は家族や友人同士のグループでとても賑わいます。中には衣料品店、レストラン、フードコート、スーパーマーケットや、なんとゴーカートのコースまで入っていました。
www.denizmall.az/

Deniz Mall

Deniz Mall

プロフィール
Kitagawa

Kitagawa
南国のアイランドリゾートから地球の果ての辺境まで、4か国語の会話力を駆使して2008年から2024年までに100か国以上を旅しました!飛行機の搭乗歴は1000回を超え、2012年にはFAA(アメリカ連邦航空局)のパイロットライセンスも取得。バンコク在住。
当ブログでは今まで訪れた旅先から、写真を17205枚と心に残った体験を1101件公開しています。(2024.02.22)

2023年, '23 アゼルバイジャン

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