2013
03.31

「KA(カー)」 by シルク・ド・ソレイユ

シルク・ドゥ・ソレイユ「カー(KÀ)」

Kitagawa@ラスベガスです。
MGMグランドにて、シルク・ドゥ・ソレイユのショー「KÀ」を覗いてみました。ラスベガスに来たら必見です、ベラージオの「O」に次いでおすすめです!

シルク・ド・ソレイユのショーなら、ラスベガスへ。

シルク・ド・ソレイユ Cirque du Soleil は今や世界的に有名なパフォーマンス集団。サーカス的な曲芸に、音楽と光、そして度肝を抜く舞台装置によって、見るものを圧倒します。
かつて東京ディズニーランドで「Zed(ゼッド)」が公演されていたので、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。ここラスベガスではシルクドソレイユの常設会場が6つもあり、ファンにはたまりません。

今回一緒に遊びに来た方が、ぜひシルク・ドゥ・ソレイユのショーを見たいとのこと。さっそくラスベガスの空港についてから、American Expressのデスクに電話をかけます。各ショーの空席情報をリアルタイムで教えてくれるので、こういう時にAMEXは頼りになります。

中でも人気と評価が高いのは、ベラージオで行なわれている「O(オー)」と、MGMグランドの「KA(カー)」です。オーは既に見たことがあるので、運転手さんにMGMグランド行きを告げます。僕も少しは旅慣れて、こういう手配がさくさくできるようになりました。(笑

シルク・ドゥ・ソレイユ「カー(KÀ)」

MGMグランドは世界でも屈指の規模を誇るカジノであり、内部も広大です。
まずは荷物を預け、チケットを購入し、食事を済ませて、午後9時半の開演を待ちます。

このショーはシルク・ド・ソレイユとしては珍しくストーリー性があります。王家の家族が戦いにより離れ離れになってしまうのですが、数々の冒険で出会いや別れを繰返していきます。パフォーマンスでは人の心に宿る魂をファンタジックに表現しており、ところどころに何語ともつかない言語での会話が入ります。内容を理解するというより、ここは五感をもってシルクドソレイユの神秘的な世界を感じ取りたいものです。

公演中はもちろん撮影はNGです。
こちらの動画をご覧いただくと、ショーの雰囲気が少しは伝わるでしょうか。

特徴としては、ステージが浮き上がり、回転し、斜面になり…その上で繰り広げられる曲芸は、とても人間業とは思えないスピードと迫力です。これが光と音楽の演出にのって全体でバッチリ動作が決まるものですから、この感動はとても言葉に出来ません。
ラスベガスに立寄られたら、ぜひ1つくらいはシルク・ドゥ・ソレイユのショーも日程に入れたいもの。もちろん最も良い席での鑑賞をおすすめします。

KÀ(カー)

MGM Grand Hotel & Casino 内
【URL】 www.mgmgrand.com/ja/
【住所】 3799 Las Vegas Blvd. South, Las Vegas, NV 89109 U.S.A.
【日時】 1日2公演(19時・21時半)/ 火曜日~土曜日

※ 今回は当日購入し、料金は2名で 417.90 USDでした。

プロフィール
Kitagawa

Kitagawa
南国のアイランドリゾートから地球の果ての辺境まで、4か国語の会話力を駆使して2008年から2020年までに100か国以上を旅しました!飛行機の搭乗歴は1000回を超え、2012年にはFAA(アメリカ連邦航空局)のパイロットライセンスも取得。バンコク在住。
当ブログでは今まで訪れた旅先から、写真を15795枚と心に残った体験を1018件公開しています。(2020.09.20)

2013年, '13 アメリカ合衆国

コメント

    • 東人
    • 2013年 4月 06日

    「O」は別格ですね。自分はmystiaというのも見たんですが、TDLでやってたZEDがあんな感じでした。
    確か、上海の馬劇場の雑技団はシルクドソレイユの提携だったと思います。
    ブルーメンショーなんかに較べると、完成度は比較にならないほど高くて、チケットの高さも納得です。

    • kitagawa
    • 2013年 4月 11日

    元祖、TIのミスティアですね!
    確か舞台がド派手になる前は一番評価が高かったショーだったと記憶しています。
    次回はNYNYの18禁、ズーマニティを見に行こう!なんて盛り上がっています。
    ほんと、ラスベガスは楽しみが多くて困ってしまいますよね…

    • 東人
    • 2013年 4月 11日

    なんで日本からの直行便が無いんでしょうか?

    • kitagawa
    • 2013年 4月 13日

    アメリカはハブ&スポーク方式が進んでいるので、どこに行くにも乗換えがつきものですよね。
    ラスベガスだけでなく、例えば大空港のロサンゼルスも、中南米方面は直行便が飛んでいないので、面倒ですがマイアミなどでトランジットが必要だったりします。

    そう言えば最近は日本も路線の整理が進んで、名古屋だとロサンゼルスに行くのにわざわざ成田へ…という面倒を強いられます。
    よく旅行する人は、ハブ空港のそばに住むと便利かも、なんて冗談ではなく思ったりします。(笑

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