タイ航空スワンナプーム空港ロイヤルシルクラウンジ

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タイ航空スワンナプーム空港ロイヤルシルクラウンジ Cコンコース

Kitagawa@Bangkok です。
タイ・バンコクにある スワンナプーム国際空港 Suvarnabhumi International Airport のタイ航空ラウンジサービスをまとめます。ファーストクラス向けのロイヤルファーストラウンジ、ビジネスクラスおよびスターアライアンスのゴールド会員向けに4か所あるロイヤルシルクラウンジとロイヤルオーキッドラウンジ、そして出発前に無料でマッサージを受けられる贅沢なスパラウンジ。TGにはよく乗るので、このページは定期的に更新しています。

もくじ

タイ航空ロイヤルファーストラウンジ については タイ航空ロイヤルファーストクラスラウンジと最強のプレミアムチェックインサービスで優雅な旅の出発を!のページで紹介しています。

ロイヤル・シルク・ラウンジ
スワンナプーム空港 スターアライアンス ビジネスクラスラウンジ

ロイヤルシルクラウンジはタイ航空およびスターアライアンスのパッセンジャー向けに4か所開設されています。
国際線のビジネスクラスラウンジは総面積が4,400㎡もあり、世界でも屈指のキャパシティを誇ります。いずれのラウンジも 午前5時~深夜2時 のオープンなので、出発ゲートの位置によって使い分けると良さそうです。

スワンナプーム空港ビジネスクラスラウンジ

なお、Star Alliance Gold 資格での入室、あるいはタイ国内発行のクレジットカード付帯サービスで利用する場合は本館ラウンジ(Dコンコース)には入れません。(厳格に運用されています)
出発が東寄り(ABCゲート)の場合は Cコンのラウンジ、西寄り(EFGゲート)の場合は Eコンのラウンジ に直行すると良いでしょう。

コンコースD Royal Silk Lounge

スワンナプーム空港でタイ航空専用のセキュリティチェック&イミグレーションを抜けたところのエスカレーターを降りれば、そこが一番大きなロイヤルシルクラウンジ。オープンは午前5時~深夜2時です。

ロイヤルシルクラウンジ

下の写真は2018年のもの。
この動線は長らく変化が無く、いつでもタイ航空に安心して乗ることができます。

タイ航空 ラウンジ 場所 行き方

面積は2,410㎡あり、キャパは314名です。
大きなラウンジですが、それでもソンクラーン前などハイシーズンには座るところがまったく無いことも。こちらにはプライベートルームが2部屋あり、必要に応じて案内していただけます。

Royal Silk Lounge

ロイヤルシルクラウンジ

バンコク タイ国際航空 ビジネスクラスラウンジ

スワンナプーム空港 タイ国際航空 ビジネスクラスラウンジ

利用条件は、同日出発の タイ航空ロイヤルファーストクラス国際線パッセンジャー(同日のスターアライアンス運航便に搭乗する同伴1名の入室可)、同日出発の タイ航空ロイヤルシルククラス国際線パッセンジャー(同伴不可)、同日出発の スターアライアンス国際線ファーストクラスのパッセンジャー(同日のスターアライアンス運航便に搭乗する同伴1名の入室可)、同日出発の スターアライアンス国際線ビジネスクラスのパッセンジャー(同伴不可)となっています。

また、ロイヤルオーキッドプラスのプラチナメンバーもこのDコンのラウンジに入室できます(同日のタイ航空運航便に搭乗する同伴1名の入室可)。一方、ロイヤルオーキッドのゴールドメンバーはEコン、スタアラのゴールドメンバーはCコンかEコンのラウンジを案内されるはず。要は エコノミークラスのパッセンジャーは他のラウンジを使ってね、という方針です。

スワンナプーム空港 スターアライアンス ビジネスクラスラウンジ

タイ航空 バンコク ラウンジ

タイ航空 バンコク ラウンジ

2018年現在、シートは以下の通り濃い茶系のものへと入替えられています。

ロイヤルシルクラウンジ

タイ航空 バンコク ラウンジ

Royal Silk Lounge

タイ航空 ラウンジ

食べ物

子供の遊び場

軽食としてサンドイッチなどのほか、ホットミールやフルーツも用意されています。
2016年7月現在の夕方の軽食例、生野菜があるのは嬉しいですね。出発前につい飲んでしまうのは、やはりビアシン(シンハビール)でしょうか?

バンコク スターアライアンス ビジネスクラスラウンジ

タイ航空TGラウンジ ビジネスクラス

2018年5月の夕食の時間帯。
カオマンガイのブースが出ていて、ひとりずつお皿に盛り付けてくれました。

カオマンガイ

バンコク ビジネスクラスラウンジ

時間帯によって内容が変わり、Kitagawaの見たところ最後の入替えは午後10時です。以降はライトミールになるので、離陸後に食事が無い中距離の夜行便に乗る場合はそれより早くラウンジに着いておくとお腹が満たされます。

タイ航空TGラウンジ ビジネスクラス

Royal Silk Lounge

コンコースC Royal Silk Lounge

こちらはCコンにあるロイヤルシルクラウンジ。オープンは午前5時~深夜2時です。
タイ航空でニュージーランド・オークランドに向かう際、ゲートがCだったので立ち寄りました。

利用条件は、同日出発の タイ航空ロイヤルシルククラス国際線パッセンジャー(同伴不可)、同日出発の スターアライアンス国際線ビジネスクラスのパッセンジャー(同伴不可)、および同日出発の スターアライアンス国際線に搭乗するスターアライアンスゴールドカード保持者(同日のスターアライアンス運航便に搭乗する同伴1名の入室可)となっています。

タイ航空スワンナプーム空港ロイヤルシルクラウンジ Cコンコース

面積は667㎡あり、キャパは145名です。
こちらには 本館に無いシャワーの設備がある ので重宝します。ただし2015年8月現在はドライヤーがしょぼいので、ここで髪を洗うのはおすすめしませんが…

タイ航空 スワンナプーム空港 ラウンジ シャワー

軽食としてサンドイッチなどのほか、ホットミールやフルーツも用意されています。
ビールやジュースはサーバーではなく缶やパックで提供。各種リキュールも置かれており、カクテルを作ってみました。窓から飛行機が見えるので、搭乗ゲートがCの場合は本館ラウンジよりこちらを好んで使っています。

タイ航空スワンナプーム空港ビジネスクラスラウンジ Cコンコース

以下は2018年6月、タイ航空でマレーシア・クアラルンプールに向かう時。
やはりCコン出発のため立ち寄りました。

スワンナプーム スターアライアンス ラウンジ

バンコク スターアライアンス ラウンジ

タイ航空 バンコク ラウンジ

タイ航空 ラウンジ

タイ航空 スワンナプーム空港 ラウンジ

コンコースE Royal Orchid Lounge

こちらはEコンにあるロイヤルオーキッドラウンジ、面積は667㎡で午前5時~深夜1時ないし2時のオープンです。
タイ航空パリ行きビジネスクラス に搭乗の際、ゲートがEだったので立ち寄りました。

利用条件は、同日出発の タイ航空ロイヤルシルククラス国際線パッセンジャー(同伴不可)、同日出発の スターアライアンス国際線ビジネスクラスのパッセンジャー(同伴不可)、および同日出発の スターアライアンス国際線に搭乗するスターアライアンスゴールドカード保持者(同日のスターアライアンス運航便に搭乗する同伴1名の入室可)となっています。

Royal Orchid Lounge

ロイヤルオーキッドラウンジ

スナック

タイ航空 スワンナプーム空港 ラウンジ

シャワールームも利用、アメニティはTHANNのもの。
待ち時間無しに利用できることが多く、生花が置かれているのも良いですね。

シャワールーム

THANN

ロイヤル・オーキッド・スパ・ラウンジ

忘れてはならない存在がDコンのロイヤルシルクラウンジの向かいにあるスパラウンジ。ここでは タイ航空の国際線で出発するビジネスクラス・ファーストクラスのパッセンジャー向けにマッサージのサービス が提供されています。C側はパリに向かう時に、F側は東京に向かう時にお世話になりました。

ロイヤルオーキッドスパラウンジ Royal Orchid Spa Lounge

ロイヤルオーキッド・スパラウンジ

オープンは午前6時~午後11時30分。飛行機に搭乗する前にタイならではの癒しのサービスを受けられます。
席数が限られているので利用するなら少し早目に空港に向かうことをオススメします。中の様子を ロイヤルオーキッド・スパラウンジ Royal Orchid Spa Lounge のページに掲載していますのでご覧ください。

更新履歴

2015年10月30日 コンコースCロイヤルシルクラウンジを掲載
2016年06月09日 ロイヤルオーキッドスパラウンジを掲載
2016年08月24日 コンコースDロイヤルシルクラウンジを掲載
2018年06月25日 写真20枚を追加、コンコースEロイヤルオーキッドラウンジを掲載

“タイ航空スワンナプーム空港ロイヤルシルクラウンジ”へのコメントが 3件あります

  1. ゆるり Says:

    いつも楽しく拝見しております。ゆるりと申します。

    記事の趣旨と関係がなく、申し訳ないですが、最後の写真に写っている鞄がおしゃれで気になりました。
    もしよろしければメーカー等教えていただけますでしょうか、

  2. kitagawa Says:

    ゆるりさん、Twitterではどうも!
    Cコンの3枚目ですね、このリュックのブランドは MCM(エムシーエム)です。
    ここ数年、アジアで男女問わずかなり流行ってますね~これは2014年のモデルで7万円くらいだった記憶。ソウルの仁川空港が品ぞろえ豊富です。
    (ただし40代~の方にはMCMって言うと昔のバブルの印象も残っているようで、特に茶色のは世代によって感じ方が大きく異なるようです。)
    ご参考になれば!

  3. ゆるり Says:

    kitagawa様

    こちらこそ色々とお世話になっております。
    購入できそうな場所まで詳細に教えて頂き、ありがとうございます。

    ICNだと乗り継ぎで寄ることもありそうなので、その際に実物を見て購入を検討してみます!
    ありがとうございました。

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