タイ航空ビジネスクラス(韓国・仁川 → 台湾・桃園)

2014年, '14 韓国 Add comments

タイ航空A330-300ビジネスクラス搭乗記

ソウルからの出発便、日本には戻らずタイ航空で韓国から台湾に行くというちょっと変わったルートです。
今月はこのままタイ航空のフライトが6本続きますのでシートや機内食については後日改めてまとめさせていただくとして、フライトの雑感をゆるーく残しておきます。というのも、今度の週末に急きょヤンゴンに行くことになって、のんびりブログを書いてる時間が無くなっちゃいました。

韓国ソウル仁川国際空港

ソウルでのお買い物と息抜きを終え、仁川国際空港(ICN、インチョン)にやって来ました。
夜通しカジノで遊び倒してフラフラになりながら送り届けられた記憶しかない空港ですが、今回は夜寝て朝起きる健康的な滞在だったので足取りも確かです。(笑

タイ航空のチェックインカウンター。右手のエコノミークラスの方はずいぶんな混みようです。

タイ航空チェックインカウンター

僕はスターアライアンスのステータスは持っていませんが、最優先で対応していただき感謝!です。
時々いらっしゃるゴールドだダイヤモンドだって威張っている人達、なんなんでしょうね。そんなに凄いのかな、僕も一度取って見ようかしら。

タイ航空ビジネスクラス搭乗券

ボーディングパスと合わせてラウンジのインビテーションもいただきました。
仁川空港はショップが多いのでコンコースを歩いているだけでも楽しいのですが、今日は出発が遅れるようなのでアシアナラウンジにもお邪魔してみました。

搭乗は123番ゲート。アシアナラウンジやロッテ百貨店の免税品お引渡しカウンターからも近くて助かります。

ソウル旅行記

Eト口へー○フT?韓国語は読めないけどカワイイなぁ。

さて、シップはこちらエアバスのA330-300型機です。
A330はタイ航空の中ではショボめの機材で、かつては旧シートに当たることもありましたが、最近はほぼ新シートに換装が終わっているようです。

タイ航空エアバスA330-300飛行機

今日のA330はTGで33Hと呼ばれるもの。機内インターネットも導入済みの最新型シップです。
ドアクローズ前にウェルカムドリンクをいただき、ほっと一息。ジュースでもシャンパンでもなく、ここではお水をお願いしました。

タイ航空A330-300ビジネスクラス

かつてはまったく倒れないシートが42席も配置されていたビジネスクラスキャビン。リニューアル後は36席まで減ったのでパーソナルスペースが広がりました。シートは最大167°まで傾斜するライフラットシート、2時間半のフライトには充分です。

タイ航空の同型機には今月少なくとも4回乗りますので、キャビンの様子やシートについては後日タイ航空A330-300ロイヤルシルクビジネスクラスのページに写真をまとめたいと思います。

タイ航空A330ビジネスクラス

機内エンターテインメントを見ていたら、音楽チャンネルの最新リリースに 阿牛(Ah Niu)の名前を見つけました。
Kitagawaが初めてお友達と海外旅行に行った先が台湾であり、何枚かジャケ買いしたCDの中でも特にお気に入りが彼なんです。僕は勝手に“台湾のオザケン”なんて呼んでいますが、まだ活動していて嬉しくなってしまいました。ちなみに阿牛を台湾人だと思い込んでいたのですが、実はマレーシアやシンガポールで活動しているミュージシャンだと知ったのは最近のことです。

阿牛 Ah Niu

タイ航空のロイヤルシルククラス、機内食のメインの選択肢が4種類もあったりして相変わらず力を入れる方向が少しズレている気がしないでもありませんが、ブレッドが数種類から選べたり食後のコーヒーまできちんとサービスされるなど、近距離ながらしっかりしていると思います。パックのキムチが付いてくるのがかろうじて韓国線っぽいでしょうか。

タイ航空ビジネスクラス機内食

さて、このTG635便。韓国のソウルからタイのバンコクを目指すフライトですが、なんと台湾の台北で一度着陸します。したがって全体の所要時間が長く、飛行機オタクでない限り積極的に選ぶ理由は見当たらない路線でしょう。ただしこのような途中経由地がある航路には以遠権がありますので、今回のようにICN-TPEの区間のみ乗ることも可能で、うまく使えば面白い旅程を組むことができます。(もちろん通しで乗ることもでき、その場合は台北で同じシップに改めて搭乗します。ただし時間がかかるので「その航空会社じゃないとダメ」とか「機内食を2回食べたい」などの特別な事情がなければ他社の直行便を選んだ方がスマートです。)

ソウル仁川から台湾桃園まで

タイ航空の機内で韓国語のフライトマップ、目的地は台湾!ってのが、ちょっと面白くないですか?
こういう以遠権路線は過去にも何度か取り上げていますが、東南アジアではルフトハンザ航空のバンコク-ホーチミンシティのフライトあたりが面白いと思います。

さて、桃園国際空港(TPE)に到着しました。このまま台湾の旅行記に続けたいところですが…

台湾桃園国際空港

急きょヤンゴンに行くことになりまして、のんびりしている時間がまったく無くなってしまいました。というのも、ミャンマーは入国にビザが必要です。すぐ発給が受けられるミャンマー大使館となるとバンコクなので、急いでタイに向かわなければなりません。おいおい、結局バンコクに行くのかよ!通しで飛んで行けよって感じになっちゃいましたね。(笑

今後のスケジュールは 6月13日のフライトでミャンマー入り。うわ、この記事を書いてる明々後日ですよ。とりあえずヤンゴンには4泊の予定ですが、復路はもちろん日程の変更が可能なチケットにしてあるので多少伸びるかも。そして 6月20日からは夏休み!プーケットで半月のバカンスに突入です。中米の旅行記が全然進まないので台湾・タイ・ミャンマーはブログ上ではスルーしちゃう方向ですが、Twitterは現地から更新していきますので気になる方はフォローしてみてください。それでは、祝你周末愉快!

“タイ航空ビジネスクラス(韓国・仁川 → 台湾・桃園)”へのコメントが 4件あります

  1. 古谷 Says:

    前略
    今年の9月に韓国in、タイoutのルートで個人旅行を考えているところ、北川様のページを見つけました。出発は大阪なのですが、そのルートもしくは逆ルートどちらが安いでしょうか?
    今までは私、1人、自由気ままに行き当たりバッタリの旅ばかりをしてきましたが、今回は3歳のチビも一緒なのでなかなか思いきれないでいます。
    何かアドバイス等もあれば是非お願いします‼

  2. kitagawa Says:

    古谷さん、こんばんは。
    どちらが安いかは航空会社や日によって変わるでしょうからご自身で調べてください。もっともお子さんも一緒ならプライスではなくフライトの出発・到着の時間の利便性が高いものを選択する方がよろしいかと思いますが?

  3. ryoya Says:

    こんどTG635便でICN-BKKを搭乗予定です。経由地の台北では一旦降機するのでしょうか、それとも機内待機でしょうか。ご存知でしたら教えてください。

  4. kitagawa Says:

    搭乗時点では経由地でいったん降機が必要でした。
    なおTGのフライトに関する最新情報は、タイ国際航空に直接お尋ねになる方が早いし確実だと思いますが…なぜ過去のいちパッセンジャーでしかない僕に訊くんでしょうね。

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