シンガポールなう

2014年, '14 シンガポール Add comments

シンガポール旅行記

Kitagawa@シンガポールです。
何度も来ていますし赤道直下で暑いので今さら観光する気分でもないのですが、最近はヨーロッパの旧市街の記事ばかり続いていたので、久しぶりにアジアの現代都市から写真をアップします。

まずはバンコクからシンガポールへ。利用する飛行機はもちろんシンガポール航空です!
同社は世界でも屈指の評価を得ている航空会社、いつも安心して飛べます。通常より1本早い朝一の便にしてみました。

シンガポール航空ビジネスクラス

そう言えばスワンナプーム空港にあるシルバークリスラウンジって、今まで一度も取り上げていないかも。
アウェーなので内容としては大したことありませんが、スワンナプーム空港のラウンジ情報は網羅しておきたいので年内にページを作成したいと思います。

バンコクからシンガポールまでの飛行時間は2時間30分。
SQは日本語の機内エンターテインメントも充実していますが、この距離だと行きと帰りに分けて1本の映画を見る感じになります。そのため、往復のフライトを同じ月にしておかないと映画の結末が分からなくなっちゃうので注意が必要です。え、こんな情報はまったく役に立ちませんか?(笑

シンガポール航空ビジネスクラス

それではと、今月のSILVERKRISをパラパラとめくってblogのネタ探し。
右ページに写っているのはガーデンズバイザベイにあるスーパーツリーの写真です。この訳の分からない構造物、前から気になっているのですが、一体何なんでしょうね?場所は分かっているので今回見に行ってみようかな。
食後のハーゲンダッツをいただきながら滞在スケジュールを考えているうちに、チャンギ空港に到着しました。現地通貨はおサイフに入っているので、市内までサクサク移動です。

とりあえずシンガポールらしい写真でも撮ろうと、マーライオン Merlion のいる場所までやってきました。
いつも口から景気よく水を吹いているくせに、どうしたマーライオン。今日はやけに静かじゃない?

マーライオン

なんと工事中。こういう時に限って、使えねー奴!
そういえば世界三大がっかり名所の一つでしたっけ。今回ばかりはKitagawaも一本取られました。ちなみに当blogにマーライオンが登場するのは3回目。わざわざ見に来ることはめったにありませんが、それでもやっぱりシンガポールのシンボルだと思います。

せっかくなので、あまり知られていないマーライオン公園に行くルートをここでご紹介しておきます。
こちらは高級ホテルのフラトン・シンガポール。正面に3つ穴のあいている一番右側を入るとエスカレーターがあるので、ここを下ります。そうすれば地下道を通ってマーライオン公園に抜けられるのです。フラトンの抜け道を知っていれば、横断歩道を探し回ったり橋の下を潜ったりしなくてOKですよ。

フラトン シンガポール

そうそう、ここフラトンホテルのロビーにある「コードヤード」でのアフターヌーンティーもおすすめです。
暑い午後はゆっくりお茶を楽しみ、夕方になってから悠々とマーライオンを見に行くのが良さそうです。当地のアフターヌーンティーは以前、セントレジスを紹介して以来すっかり放ったらかしになっているので、そろそろ取っておきの情報を放出したいところですが、なかなかシンガポールまで手が回っておりません。

シンガポールは見どころが限られていて、個人的には旅先としての魅力をあまり感じないのですが、どういう訳か日本人観光客の姿を多く見かけます。アジア的な面白さは少ないものの、強いて言えば清潔で無機質な都市そのものが一つの見どころなのかも知れません。
夜景も香港に比べて上品に感じませんか?これ、広告の規制によるところが大きく、日本も見習ってほしいものです。

シンガポール旅行記

あと、ここでは詳しく述べませんがシンガポールは税率が低く金融サービスがとても充実しているので、富裕層の方にとっては資産の避難先として香港以上に有力です。もうすぐスイスを抜くなんて、まことしやかに言われているほど。
Kitagawaが口座や貸金庫を持っている銀行も、上の写真の右のほうに写っています。日本の銀行ってろくなサービスを提供していないので、まとまった資金を管理・運用するならシンガポールは便利かと思います。

マリーナベイサンズ

余談はさておき、今回はマリーナベイサンズの周辺から見どころをピックアップしようかな。
まずはホテルの上に乗っかっている船みたいな構造物。ここはサンズ・スカイ・パークといい、地上200mもの高さがあります。夜景スポットとしてここにあるレストラン KU DÉ TA(クデタ)を訪れたのですが…

なんとハーフパンツということで入れてもらえませんでした。まさかの門前払い!(爆
もちろんレストラン利用なら僕もスマートカジュアルで来ますが、屋外のスタンディングバーでもドレスコードがあるとは思いませんでした。ここは宿泊客以外が展望台の料金を払わずに夜景を楽しめる穴場としてぜひご紹介したかったのですが残念!超暑いし着替えるのも面倒なので、今回は代わりにマリーナベイサンズの正面でやってる噴水ショー WONDER FULL(ワンダフル)でも取り上げることにします。

という訳で、すぐに行ってさっさとblogの記事を書けば良いのですが…
夕方以降はここにすっかり腰を落ち着けてしまっております。(笑

マリーナベイサンズ

マカオに比べるとタバコ臭くないのが良し。中国語がメインですが英語もよく通じ、スタッフも割と洗練されています。あとはアジアにあるカジノの中でもクラップスが盛り上がっていたりするのは珍しい光景かも知れません。
ただしシンガポールのカジノは平場でもミニマムが割と高いので、観光がてらにちょっとテーブルゲームで遊ぶにはハードルが高いかも。Kitagawaも、テーブル上を平然と行き交う金額に圧倒されちゃいますが、そのうち500シンガポールドルのチップが500円玉に見えてくるから危ないんですよね。(笑
来月はラスベガス、再来月は韓国のカジノに立ち寄りますので、あまり深追いはしないようにしておきます。

と、いかに中身が乏しいシンガポール滞在かをさらけ出したところで、現地からは以上です!
健全な見どころの記事も続けて書きますので、今しばらくお待ちください。

マリーナベイサンズ

“シンガポールなう”へのコメントが 7件あります

  1. yuri Says:

    こんにちは。シンガポールもアフタヌーンティーあるのですね! 香港でいろいろ回るようになって以来、興味津々です。バンクーバーでも行ってきてしまいました☆ 今度行った際にはいただいてきまーす!

  2. kitagawa Says:

    yuriさん、こんにちは。
    香港と並んでシンガポールも各ホテルのアフターヌーンティーやハイティーが観光客に人気です。
    (というか、どこも観光客だらけ…笑)
    あとシンガポールと言えばカクテル「シンガポールスリング」も外せません。つい面白味が少ないって書いちゃいましたが、動物園やナイトサファリはおすすめです!
    ところでバンクーバーですか!いいなぁ、羨ましい。バンクーバーって、とても近代的でオシャレなイメージです。カナダはスキーができるし、カジノもあるし(笑)いつか必ず行ってみたいです。

  3. snifkin Says:

    kitagawaさん、こんばんは。
    シンガポールの記事を興味深く読ませていただきました。
    今の自分には経由地でしかありませんが、以前はマイル蒐集のために随分行ったものです。
    中身が乏しいだなんて、随分中身のある記事でしたよ。
    フラートンから公園へ抜けられるなんて知りませんでした。
    また行ってみようかなって思ってるところです。
    昨年行った際の自分のブログなんて薄っぺらな内容ですから(泣)。
    それにしてもマーライオンが工事中だなんて残念でしたね。
    今はいつも水を出しているマーライオンですから、それはそれで貴重な体験だったのかも知れません。

  4. snifkin Says:

    追伸;
    kitagawaさんのSQチケットの日付を見て気づきました。
    先週バンコク行ってましたが、半日前(22日深夜)に出国してます。
    ニアミスでしたね。
    今回バンコク滞在して感じたのは、日本人がやけに多かった...(笑)

  5. kitagawa Says:

    こんばんは。
    今回はニアミスでしたね!次の那覇行きのフライトでは、ちょうどこちらはアシアナで仁川に向かっているところだと思います。そのうちどこかのラウンジですれ違うかもしれませんね~(笑
    久しぶりのタイはいかがでしたか?
    バンコクはだいぶ客足が戻ってきているようで、またホテル代が上がりそうな予感。個人的にはハザード点けてスクンヴィットの対向車線を逆走したり…という無茶が出来なくなって、ちょっと残念でもあり。
    僕をはるかに上回る回数、タイに渡航されていると思いますので、面白い情報があれば教えてください。
    今後とも引続き情報交換をさせていただければ幸いです!では。

  6. 東人 Says:

    KITAGAWAさんのメインバンクは、最大手のDBSじゃないんですね。ちょっと意外でした。
    DBSは香港でも、HSBC並みに店舗があるのを見て、ビックリしました。
    自分は富裕層じゃありませんが、在香港のDBSに口座を作るのも面白いかな、と思いました。
    格付けも高いですから。

    それにしても、日本の銀行のサービスレベルの低さには、呆れます。特に外貨送金。
    国内の日本円での振込みや入出金だけは、正確かつ便利ですが。

  7. kitagawa Says:

    うわ、右か左かで金融機関のあたりをつけられちゃうなんて…
    ブログの読者様、恐るべし!です。(笑

    はい、DBSじゃないんです。HSBCでもなく。ちなみにアメリカでもCITIやバンカメは使っておらず…あまりデカすぎるところだと、かえって相手にしてもらえないんです。香港の口座は便利そうですね、本当はクレジットカードも一緒に作れると現地でのお買い物に役立ちそうですけど、在住者じゃないと難しいのかな。
    僕の方はBNPパリバにユーロ建て口座を作りたいと思っているところだったりします。

    海外送金は中継を指定しないとコケるトロい銀行ありますからねー、お前本当にバンカーかよ?って感じ。どことは言いませんが。(笑
    日本からの海外仕向け送金は、やっぱり外資系がおすすめです。彼らそれが日本での仕事なので。事前に送金先を登録しておくと、面倒なペーパーワークなしにだいたい即日で先方に着金しています。

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