2018年SFC修行 フライト日記

2018年, '18 タイ, '18 マレーシア, '18 日本 Add comments

2018年は出来る限りスターアライアンスに搭乗して、ANAのスーパーなんたらカードことSFCというものを目指してみることにしました。あまり良く分かっていないのですが、こちらのページにその顛末を残します。数レグ貯まったらまとめて更新のうえ、ブログ先頭に掲げて経過をレポートしたいと思います。

動機

マイラーさん界隈を眺めていると熱心にSFCという資格やダイヤモンドなるものを目指す人が最近特に増えたようで、そんなにスゴいものなのか?遅れ馳せながら興味が湧いた次第です。SFCを取るぞ!とブログやTwitterを始める人は多くても、どういう訳か取ったら終わりでその後の素晴らしい飛行機ライフを謳歌している姿があまり見えて来ません。今さらカード一枚で何かが大きく変わるとは思いませんが、持ってみて違いを体感し、その価値を検証出来れば。しかしイザ手に入れようと思うと、結構大変そうですね。

とりあえず

2018年は出来る限りスターアライアンス運航便に乗ってみようと思います。思い立ったのが3月なので出遅れましたが、直近10年の年間フライト数は毎年36~44便なので、運が良ければそれで足りるかもしれませんし、工夫しないと少し厳しい気もします。普段からマイルで取っているフライトも多いので、思ったほどppという数字が増えない可能性もあります。足りないなら年末にマイル稼ぎのためだけに航空券を買うのか、あっさり諦めるか、あるいは来年以降に改めて挑戦するのかも決めていない…という程度の取り組みです。

戦略

有償にてスタアラに乗る、いつも通り飛ぶ。

それだけで戦略も何もありませんが、国際線をメインに、飛行距離やマイル積算率には固執せず、時にはビジネスクラスも使いつつ、気軽に乗って行こうと思います。少しくらいゲーム性がないと飽きてしまいそうなので、ANAとその他が半分ずつくらい、航空会社や目的地にもバラエティを出せれば理想かな。その中で航空券やマイルの仕組みやお得な使い方について少しでも新しい知見が得られることが大きな楽しみです。

和して同ぜず

ストラテジーの一つとして沖縄に何度も行く?という手法が人気のようなので、真似して夏には沖縄にも遊びに行ってみます。ただし今のところ1往復だけの予定で(那覇から石垣に飛ぶのに羽田を経由するような酔狂なこともせず)選ぶのもいつも通り直行便です。恐らく修行=苦労する、情報を集めて知恵を絞る、という所からは多少ズレているものと思いますが、先輩方を後追いしつつも手を抜いて旅の楽しみを優先したいと思います。

予算

フライト数から予想すると100万円を超えるくらいになろうかと思います。

SFCのために飛ぶことは今のところ考えていないので、例年の旅費交通費の範囲と言ってしまえばタダと見做せるかもしれません。もちろん安いに越したことは無く、コインや旅割というANA独自のシステムも教えてもらったので、これらは勉強がてら使ってみようと思います。サッサと済ませるならスタアラの世界一周航空券が思い浮かぶのですが、あまり使う人を見かけないのも不思議ですね。

対象フライト一覧

滑り出しは極めて低調です。
表にするとやる気あるようには見えませんが、夏休みの宿題は最終日に頑張るタイプでした。


航空会社
便名
クラス 出発地 到着地 マイル 獲得 運賃
【3月】 タイ/日本(名古屋/成田)/マレーシア/タイ (4便計 7,744pp獲得)
1 タイ航空
TG644
Q エコ バンコク
BKK 00:05
名古屋
NGO 07:30
2,677 100% 3,077pp 17,335バーツ
片道
2 ANA
NH340
Y 国内 中部
NGO 14:25
成田
NRT 15:40
241 100% 386pp 103,950円
往復
3 ANA
NH815
P ビジ 成田
NRT 17:15
クアラルンプール
KUL 23:55
2,920 70% 3,904pp
4 タイ航空
TG418
K エコ クアラルンプール
KUL 21:05
バンコク
BKK 22:10
377 50% 377pp Rm 343.10

タイ航空エコノミークラス
 バンコク-名古屋

いつもお世話になっている代理店に電話して搭乗する前日に購入しました。
タイ航空の片道は予約クラスが高く全てアップグレード可能と教えてもらったのに、まだ下位クラスにも空席が見えていたのでガラガラだろうとエコのまま乗ったら満席でした(汗)しかもセントレアからの鉄道が架線損傷で半日止まっており、到着ラウンジを使ったり代替バス輸送を利用したりと初めての体験が多いフライトとなりました。

タイ国際航空 マイラー

ANA国内線
 中部-成田

実はANAのドメに乗るのは初めて!何もかもが新鮮ですね~
どういう訳か赤いファーストクラスカウンターで手続きをしてもらえ、窓側とリクエストしただけで非常口シートがアサインされていました。ビギナーズラックと言うより全日空のワナのような気もしますが、記念フライトとして搭乗記を ANA国内線 のページにアップしています。ちなみにイルカの絵はB737-500型機のみに描かれており、スーパードルフィンの愛称があるそうです。

ANA B737-500

ANA国際線ビジネスクラス(クレードル)
 成田-クアラルンプール

全日空が「マレーシア行きロングステイ向け」として販売した割引運賃のチケットで、エコノミー往復4万円、ビジネス往復9万円(燃税別)は破格と言えましょう。2017年12月31日まで売り出され、搭乗期間は2018年1月10日~2018年9月30日ですが、現地滞在が9日~6か月という設定のため短期の観光やタッチには使えず、加えて予約クラスが低くマイル積算率70%のため修行僧やマイラーには人気が出なかったようです。僕は修行を決める前に安さに惹かれて1往復だけ買ったのですが、今思えばもっと仕入れておいても良かったかも。レストランよねむら監修の洋食が美味しく、ANAビジネスクラスB787-8クレードルシート搭乗記 に機内食やシートの写真を掲載しています。

ANAビジネスクラスB787-8搭乗記

タイ航空エコノミークラス
 クアラルンプール-バンコク

搭乗する5日前にタイ航空ホームページより購入。
クアラルンプールに来る往復航空券の現地滞在が3か月で発券されているので、ビザ免除の日数内に出国するチケットを持っている必要があり念のため入国前に買いました。ビザの有無について全日空チェックインカウンターも抜かりなくチェックしますね。KUL-BKKは便数が多く運賃が安い最終便を利用。空港でエアラインラウンジを使えないので、宿泊先の ル メリディアン クアラルンプール Le Méridien Kuala Lumpur のクラブラウンジでお酒やホットミールを楽しんでから空港へ向かうと搭乗にちょうど良い時間帯でした。フライトは2時間、降機しやすいエコのキャビンの前から4列目に座っています。

タイ航空エコノミークラス

更新履歴

2018年04月05日 作成

コメントを書込む

WP Theme & Icons by N.Design Studio
Entries RSS Comments RSS ログイン