サロジンのレストラン

2013年, '13 タイ Add comments

サロジン カオラック

サンセットを迎え、だんだんと空が暗くなっていくマジックアワー。リゾート内はキャンドルでライトアップされます。
今日はタイ・カオラックのリゾートホテル「サロジン」内のレストランをご紹介します。

ホテル全体の情報はサロジンのページをご覧ください。
レストランは2か所、メインダイニングの「Ficus ファイカス」と、ビーチにあるオープンエアーのレストラン「The Edge ジ・エッジ」です。

Ficus

リゾートの中央、蓮池の畔にある「Ficus ファイカス」は、毎日朝食でお世話になります。
サロジンの特徴的なサービスとして、朝食の時間が自由となっています。なんと朝6時~夕方6時であれば、いつ朝食をいただいてもOK!もはや朝食の域を超えているのではないでしょうか。

Ficus ファイカス

サロジンでは、朝起きる時間を気にする必要はありません。ホテルに合わせて食事をするのではなく、ゲストに合わせて食事を用意するという素晴らしいサービスです。

しかも、バッフェではなくオーダーを受けてから作るため、プレゼンテーションも美しく。
朝からシャンパンのサービスもあります♪

サロジンのレストラン

同時にオールデイダイニングとなっていますので、もちろんアラカルトのオーダーもできます。
こちらはある日のお昼ご飯。

サロジン レストラン

価格帯はハンバーガーが 500 thb++(約1,800円)ってところ、タイにしては高めです。
夜は、アウトドアのお席も素敵ですよ。

ザ・サロジン The Sarojin

“全員に無料で提供される朝食”としては力が入っており、提供時間の長さでは他に類を見ません。
ちなみにホテルの無料の朝食として、アジアではバリ島のセントレジスの朝食が個人的に高評価です。

The Edge

もう一つは、ビーチのそばにあるオープンエアーのレストラン「The Edge ジ・エッジ」。
こちらは夜のみのオープンです。

サロジンのレストラン

ディナーの照明はランプの光。
ここのゲストはヨーロピアンが大半のせいか、夜のライティングはかなり暗めです。

The Edge ジ・エッジ

右下のピンクのスナックは ข้าวเหนียวมะม่วง、もち米を載せたマンゴーです。こんな可愛らしいカオニャオ・マムワンは初めて見ました!

こちらでは週に1~2回、タイ料理のバッフェ Siam Dinner Tonight の日があります。
好きなものを選んで、グリルしていただけますよ。味は外国人向けにアレンジされており、辛さや酸味は控えめで、とても食べやすくなっています。

タイ料理 バッフェ

このThe EdgeのSiam Dinner Tonightは2013年現在 1,450 thb++(約5,200円)、ハイシーズンは場所がサロジンガーデンに移り 1,950 thb++となるようです。
タイ舞踊のショーも始まりました。

タイ舞踊 ディナーショー

このダンス、踊り子の皆さん楽しそうに踊っており非常にカジュアルです。
一方で厳しい見方をすれば、音楽が途中で止まったりおしゃべりしながら踊っていたり、学芸会の域を出ません。もしかして素人であるスタッフの皆さんが踊っているのかな?

まぁ夕食のオマケなので場が盛り上がればOKですが、タイでまともな舞踊を見ようと思ったらマンダリンオリエンタルバンコクの「サラ・リム・ナーム」しかないなぁと改めて思った次第です。

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