セスナでレイクハバスまでフライト

2014年, 2013年, '13 アメリカ合衆国, '14 アメリカ合衆国 Add comments

セスナ172 自家用パイロット

久しぶりに飛行機の、飛ばす方の話題です。機会を見つけては少しずつ行動範囲を広げているのですが、旅ブログではあまりプライベートパイロットについて深く掘り下げられない…と言うのが正直なところ。
2014年はカリフォルニアの最果て、と言うか正確にはアリゾナ州に入っていますが、はるばるレイクハバスまで飛んで行ってみました。

自家用セスナ

レイクハバスはロサンゼルスから結構遠いので、SoCalの管制を受けながら飛んでみました。
久しぶりだからおしゃべりの仕方を忘れちゃったよ。SoCalときちんとラジオコミュニケーションを取れるようになるには、もっと経験が必要だな…

レイクハバスシティ空港

こちらがレイクハバスシティ空港です。空港コードはHII、定期便の就航はありません。
レイクハバス Lake Havasu はコロラド川がパーカーダムによって作る巨大な人口湖で、湖のほとりにはレイクハバスシティが広がっています。

レイクハバス

ハバス湖の真ん中がアリゾナ州とカリフォルニア州の州境で、コロラド川を遡るとラスベガスやグランドキャニオンに到着します。ラスベガスへ自家用機でのフライトやグランドキャニオンのプライベートフライトについては、機会があれば改めて記事にしたいと思います。

ところで砂漠のど真ん中のハバス湖に何の用があるかって?
今のところ詳しい情報を書けませんが、ここは水上飛行機の…むにゃむにゃ。

自家用操縦士免許

途中はひたすら砂漠なので、見どころらしい見どころは無し。
ロングビーチ周辺はディズニーランドをはじめ有名な場所もありますので、ロングビーチの空撮写真のページをご覧ください。

セスナ 飛行機 ライセンス

このCessna 172はGPS付きで4人乗り。空には信号機も渋滞もありませんから、最短距離を一直線!
これに着水用フロートが付いていれば完璧ですね、どこへでも遊びに行けます。

帰りは日没を正面に見ながら夜間飛行。無事、ロングビーチに帰ってきました。

ロングビーチ空港

このランウェイは羽田空港より少し大きいくらいのサイズです。
あちこちの空港や管制塔のサービスを使い倒してもタダ!飛べば飛ぶほど、やっぱりアメリカは良いなぁと思う次第です。

“セスナでレイクハバスまでフライト”へのコメントが 2件あります

  1. 田島 Says:

    アメリカで自由に操縦されるなんて本当にうらやましいです。 夜間飛行もこなしておられるのですね。 免許はアメリアでとられたのですか? 僕はやっと単独飛行が始められ多レベルなので、まだまだですが、できたらアメリカを自家用機で回るのが夢です。 

  2. kitagawa Says:

    田島さん、初めまして!こんばんは。
    Soloに出られたとのこと、フライトが面白くなってくる時期ではないでしょうか?クロスカントリーの計画を立てたり、夢が広がりますよね。どちらの空港でフライトされているのですか?

    僕はL.A.で取得しましたが、まだライセンスを取って間もないので、あちこち自由に飛んで回るというレベルには程遠く。やっぱりIFRまでやらなくちゃダメかなぁ…なんて思っているこの頃です。
    パイロットの話題は少な目のブログですが、いつでもコメントは歓迎です。
    明日も素敵なフライトになりますように!

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