ヘルシンキ空港の自動化ゲート

2013年, '13 フィンランド Add comments

フィンランド ヘルシンキ空港 自動化ゲート利用法

フィンランドのヘルシンキ・ヴァンター国際空港にて、自動化ゲートを利用してみました。現在試験運用中とのことですが、日本のパスポートなら特に手続きなしに通ることができます。

このサービスは2012年5月から始まっており、今のところアジア線が集中する午後1時~5時の間に限って利用できるようです。今年の春にヘルシンキ空港でトランジットした際に気になっていたのですが、さっそく使ってみる機会が訪れました♪

フィンランド ヘルシンキ空港 自動化ゲート利用法

フィンエアーの機内誌に載っていた手順は上の写真の通り。

まずはICチップ入りパスポートの顔写真のページを読取機にあてて、ゲートが開いたら中へ。右のカメラの方を向くと顔認証を行ないます。どういう仕組みなのか分かりませんが、バイオメトリックパスポートの本領発揮という感じでその技術に感動です。
次のゲートが開いたら、係官のいる窓口でパスポートにスタンプを貰って終わりです。あらら、最後は人の手でスタンプを押すんですね…(笑

Kitagawaは自動化ゲートのある空港ではできる限り利用していますが、事前の手続きが不要という所は初めて。自国の日本ですら事前登録が必要ですし、香港のe道などは年に3回以上の入国などと条件が設定されていますからね。まずは日本と韓国のパスポートで試験導入ということで、フィンエアーやヘルシンキ空港のアジア重視の姿勢が良く分かります。

ヘルシンキ空港でのトランジットや入国審査、ビジネスクラスラウンジなどの情報は、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港でのトランジットのページにまとめていますので合わせてご覧ください。

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