ジャマイカへのフライト(コパ航空・パナマ→モンテゴベイ)

2014年, '14 パナマ, '14 ジャマイカ Add comments

ジャマイカ 行き方 飛行機

Kitagawa@モンテゴベイです、こんにちは。
カリブ海で強いアフリカンスピリッツを感じる島国、ジャマイカにやって来ました!利用した飛行機はパナマがベースのコパ航空。ここではジャマイカまでのフライトの様子を残しておきます。

ジャマイカへの行き方

ジャマイカはカリブ海の島国。北米から飛ぶのがスムーズです。特にマイアミからは直行便が多く、日本からの同日着も可能となっています。
ジャマイカの首都は「キングストン」ですが、残念ながら治安が良くありません。旅の第一の目的がレゲエでなければ、ジャマイカの北海岸にあるリゾート地「モンテゴ・ベイ」に直接入るのがオススメです。

今回のジャマイカ旅行は2014年の中米周遊のサイドトリップとして組んでおり、Kitagawaは中米のパナマシティからジャマイカを往復しています。

パナマ・トキュメン国際空港

パナマシティの トキュメン国際空港(PTY)から出発です。
朝7時、宿泊先のシェラトンパナマホテルで朝食をいただいてからホテル手配のリムジンで空港へ。セントロに向かう対向車線はラッシュアワーのため渋滞していましたが、エアポートに向かうハイウェイはガラガラで20分もかからず着いてしまいました。

利用するのは コパ航空 COPA AIRLINES。パナマのフラッグキャリアであり、またスターアライアンスメンバーの航空会社です。僕はワンワールドをメインに乗っていますが、中米では全便スタアラ利用で旅程を組んでいます。

パナマ空港 PTY トキュメン国際空港

パナマの空港は中米で最も乗降客が多いそうで、出発コンコースにも数多くのショップやカフェが並んでいました。
今から乗るシップを背景に、お約束のボーディングパスの写真です!

コパ航空ビジネスクラス搭乗券

パナマ空港ビジネスクラスラウンジ

トキュメン国際空港にはコパ航空のビジネスクラスラウンジ Copa Club があります。
今回の旅行ではPTYを3回も利用しますので、ここで軽く紹介しておきます。入口が地味で存在が分かりにくいのですが、21番ゲートの前に扉があります。知らないと開けるのをためらわれる雰囲気ですね。スターアライアンスのゴールドメンバーでもこちらのラウンジを利用できるハズです。

パナマ空港 スターアライアンス ビジネスクラスラウンジ

中は本気で横になって眠っている人がたくさん!朝一なんですけど、皆さん夜通し組でしょうか?
F&Bはコーヒーとクラッカーやポテトチップス程度で、日中はバーカウンターでアルコールのサービスもあります。ラウンジのWi-Fiは高速で、ビジネスコーナーには電話やコピー機も設置されていました。

コパ空港ビジネスクラス

本日のシップはこちら、ボーイングB737-700型機です。
コパ航空の中でもかなり新しい機体にあたります。

コパ航空 COPA AIRLINES

一番乗りだったので、キャビンの全景を撮ってみました。
既にシートに座っているオジサンが私…ではなく、コパ航空のキャプテンがデッドヘッドとして乗っていました。(笑

COPA ビジネスクラス

コパ航空は各空港の地上での優先搭乗をきちんと行なっているほか、ナローボディー機ながらビジネスクラスに大型のシートを搭載するなど、サービス・機材ともに優れています。ドアクローズ前のウェルカムドリンクもサーブしていただけました。

コパ航空ビジネスクラス搭乗記

このブログで毎年ぼやいていますが、ヨーロッパの近距離線でよく乗るナローボディー機のビジネスクラスなんて、エコノミークラスと同じシートの中央1席を空席にするだけですからねぇ。ルフトハンザのビジネスクラスとか嫌になっちゃいます。
今年は中米でコパ航空の他にタカ航空やアビアンカ航空にも乗っていますが、シートに関して中南米の航空会社はヨーロッパ以上に期待してよいと思います。

コパ航空ビジネスクラス

CM146便、9時24分の出発です。
フライト時間は2時間ちょい、シートを倒す暇もなく食事をいただいているうちに目的地に着いてしまいます。

コパ航空ビジネスクラス機内食

機内食は2種類あり、スモークサーモンのサンドウィッチをチョイス。
合わせてラム酒のコーラ割りをお願いしました。カリブ海に向かうので、キューバリブレで気分を盛り上げます。(笑

ジャマイカ 行き方 ビジネスクラス 飛行機

ぎりぎり食後のコーヒーをいただいているうち、シップは最終の着陸態勢へ。
眼下に広がるカリビアンブルーの海!そして向こうに見えているのが、今回滞在するモンテゴベイの街並みです。

モンテゴベイ・サングスター国際空港

午前11時26分、モンテゴベイの サングスター国際空港(MBJ)に到着です。
流暢な英語を話す黒い肌の人たちに出迎えられて、一瞬東アフリカに来たんじゃないかと錯覚しつつ、ジャマイカに着いたことを実感します。ジャマイカを訪れるのは北米からのバカンス客が多く、到着ロビーには多くのリゾートホテルのカウンターが並んでいました。今まで旅をしてきた中米各国とはまったく違った雰囲気に、ついつい高揚してしまいます!

モンテゴベイ MBJ サングスター国際空港

モンテゴベイはクルーズ船で停泊したりオールインクルーシブのリゾートホテルに滞在するのが一般的。そのためツアーで訪れる観光客が多く、ホテル代やタクシー代は高めです。近距離の移動でも数十ドルを要しますので、今回ジャマイカではレンタカーを利用することに。空港のATMはブッ壊れており、どういう訳か銀行のATMからも現地通貨のジャマイカン・ドルが出てこないので、しばらく米ドル現金で押し切ることにしましょう。

ちなみにジャマイカは英連邦に属しており、公用語は英語で左側通行です。距離や速度もマイルじゃなくてキロ表示なので、日本から来たなら違和感なく運転できると思います。
今までずっとスペイン語で会話していて右側通行だった僕としてはちょっと調子が狂います。お酒を飲んじゃったのでハンドルはお友達にお願いして、一路ビーチを目指します。

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