赤坂焼肉 KINTAN (日本・東京)

2017年, '17 日本 Add comments

赤坂焼肉 KINTAN

東京の赤坂にある KINTAN にて焼肉を楽しみました!
お手頃価格で選び抜かれた部位を少しずつコースでいただくことができ、タンとユッケの特別感と美味しさが際立ちます。

家族での食事なんですけどね、焼肉が食べたいというリクエストと永田町から歩いて来られる場所として赤坂見附にある人気の焼肉屋さんKINTANを選んでみました。コースは季節限定の春一番、11品もありますがタイミングよくサーブされました。

春一番コース 8,980円

最初に出てきたのはKINTANの名物、日本一ユッケと呼ばれるサーロイン。
塩とタレが半分ずつ、どちらもお口の中でとろける感動!まだ一皿目なのに既に半分くらい満足してしまいました(笑)今どき生のお肉なんて存在そのものが貴重ですよね~

ユッケ

続く冷菜はホタテのポワレ。
失礼ながら数合わせ程度の品かと思っていたのですが、これも凝ったお味で単体でお料理として成立する完成度でビックリ。

KINTAN

一番のお楽しみ、牛タン食べ比べ。
これは「タン先」と「タン元」、そしてドライエージングタンの30日もの。美味しくいただくため、片面20秒ずつだけ焼くようにとのアドバイスがありました。

牛タン

ちなみに月末の金曜とあって会社帰りのサラリーマンで満席!後半は静かになって僕らも会話を楽しめましたが、午後9時ごろの店内はとんでもない騒々しさでとても落ち着いて食事ができる雰囲気ではありませんでした。ここは僕らもワインを空けて酔っぱらって騒ぐのが正解なのかもしれません(笑
さて、タレ肉。定番ですね、和牛ミスジと上カルビが出てきました。このサシの美しさ!

カルビ

続いて塩肉。和牛カイノミとランプ肉、新玉ねぎとアスパラを添えて。
実はふと思いついて先にワサビをもらってしまったのですが、このタイミングでお肉と一緒にワサビが出てきたハズ。個人的には先のタレ肉よりこちらの塩肉の方がアブラの乗りが丁度よく好みです。

赤坂焼肉 KINTAN

締めは和牛サーロインの焼きスキヤキ。
これは店員さんが作ってくれました、サッと焼いた上質なお肉を新鮮な生卵の上に載せて食べる幸せ☆

赤坂 きんたん

最後はお食事、石焼きビビンバです。
野菜たっぷり渡り蟹も入っていて身の食べ応えあり!さすがにお腹いっぱいで苦しいっ

ビビンバ

食後のお口直しに、ジェラートはドラゴンフルーツと伊予柑のフレーバー。
ドラゴンフルーツって珍しいですね~

KINTAN 赤坂

店内はモダンな作りで席の間隔も広く、カウンター席もありました。焼肉屋さんっぽい脂っこさは微塵も感じないデザインです。お肉は人数分が一皿に盛り付けられてサーブされる迫力のせいか10人近い会社員のグループをいくつも見かけて楽しそう、若いカップルも来ていてカジュアルで入りやすい雰囲気。肉質は高くコースの内容もよく考え抜かれており価格以上のお食事になると思います。

一方で残念なのは混み合う時間帯は網の交換がなかなかされず(頼めばすぐ交換してくれます)さらにコースに入っている品を一つ出し忘れるなど(だから上の写真でもサラダが欠けています)サービスが少し疎かになるようです。テーブルは時間制で、2時間ちょうどしかお席を提供しませんと電話で念を押されたのも面喰らいましたね。とは言っても店内が空いてくると店員さんも親身になり、すっかり2時間を過ぎてしまいましたが帰るまで笑顔で気持ちの良い対応をいただき、全体としては再訪したいと思える一軒。ツイッターでフォロワーさんからお勧めのメニューを教えていただいたので、また機会があれば足を運びたいと思います。

赤坂焼肉 KINTAN

【住所】 東京都港区赤坂3‐17‐1 ICHIGO akasaka317ビル地下1階
【営業時間】
   ランチ/ 月~土: 11:30~15:00
   ディナー/ 月~金: 18:00~23:30 土日祝: 17:00~23:00
【TEL】 03-6229-4129
【URL】 akasaka-yakiniku-kintan.com/

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